にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の15回目・最終回です。

今回は、いよいよ、目的の只見線の車両に出会います。
(写真1 小出駅の只見線)
小出駅の只見線

1日に4本しかない只見線の列車が来る時間となりました。
キハ40系の2両編成の列車が、魚野川を渡ってきます。
(写真2 魚野川を渡る只見線)
魚野川を渡る只見線

橋を渡ると、小出駅に入線してきます。
(写真3 小出駅に入線てくる只見線)
小出駅に入線てくる只見線

“普通”表示で、小出駅に到着です。
(写真4 “普通”表示)
“普通”表示

只見線は、集中豪雨の影響で、現在も分断されたままとなっています。
そのため、サボの表示は、小出駅-只見駅となっています。
(写真5 キハ47形のサボ)
キハ47形のサボ

この列車は、小出駅で長時間停車しますので、車両をゆっくりと見られます。
(写真6 キハ47とキハ40の連結部分)
キハ47とキハ40の連結部分

少し経って、気がつきましたら、表示が“回送”にかわっていました。
(写真7 “回送”表示")
“回送”表示

キハ40系の写真をたくさん撮影しましたが、最後は、小出駅の駅名標でくくります。
(写真8 只見線の車両と小出駅の駅名標)
只見線の車両と小出駅の駅名標

今回は、只見線に乗車する時間がありませんでしたので、またの機会を楽しみにしています。
また、小出から先、長岡方面も、3度目のチャレンジをできたらと思っています。

鉄道模型コンテストからや、他の普通電車での旅の記録などは、順次、掲載していく予定です。
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