にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年12月中旬に、京王れーるランド(東京都日野市程久保)へ行った記録の続きの11回目・Gゲージとプラレールです。

1階から2階に上がる階段の途中には、京王電鉄の社員さんが製作した鉄道模型のGゲージが展示してあります。
(写真1 社員さんが製作した鉄道模型・Gゲージ)
社員さんが製作した鉄道模型・Gゲージ

Gゲージは、ジオラマ展示コーナーのHOゲージよりも大きなことから、Nゲージを一緒に並べて、大きさの違いをわかりやすくしています。
(写真2 GゲージとNゲージの比較)
GゲージとNゲージの比較

すでに、引退している車両から、京王井の頭線で活躍している1000系などまでありました。製作には、1編成約1年もの時間がかかるそうです。
(写真3 Gゲージ 京王6000系 ほか)
Gゲージ 京王6000系 ほか

つづいて、2階まであがると、正面には「プラレールで遊ぼう」のコーナーがあります。発売メーカーとのコラボですので、遊び方は、それに準じたものとなっています。
(写真4 プラレールで遊ぼう)
プラレールで遊ぼう

右手には、自販機などもある休憩コーナーがあり、その奥には、「クイズステーション」も設置してあります。
(写真5 休憩コーナー・クイズステーション)
休憩コーナー・クイズステーション

ここには、(鉄道おもちゃの)プラレール展示もあり、製品として発売された京王電鉄の車両や、多摩動物公園駅をイメージしたものなどもありました。
(写真6 休憩コーナーのプラレール展示から)
休憩コーナーのプラレール展示から

京王れーるランドの話題は、次回が最終回の予定です。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する