にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東京モノレール開業50周年を記念して、昭和島にある車両基地で行われた見学会からの続きで12回目・最終回です。

再び、南部エリア(羽田空港寄り)のコーナーからで、「運転指令室・電力指令室のお仕事は?」というものです。
ここでも、東京モノレールのプラレールを使って、わかりやすく説明しています。
(写真1 運転指令室・電力指令室のお仕事は?)
運転指令室・電力指令室のお仕事は?

レイアウト上には、自作のプラレールの電動ポイントも見られました。鉄道模型のコントローラーがあり、何かを操作しているようです。
(写真2 東京モノレールのプラレールのポイント)
東京モノレールのプラレールのポイント

このほか、昭和島駅もつくられていました。ホームドアの感じなどもとてもよくできています。
東京モノレールは、鉄道模型で動くタイプが発売されていないため、今回の展示では、プラレールを多用したのではないかと思います。
(写真3 プラレール用の昭和島駅)
プラレール用の昭和島駅

そして、このとなりには、「運転士さんのお目覚め体験」がありました。実際に、装置を使って強制的に起こされる体験をさせてもらいました。このほかにも、いくつかコーナーがありました。
(写真4 運転士さんのお目覚め体験)
運転士さんのお目覚め体験

あと、こちらは車両工場付近には、東京モノレール 第1号台車がありました。開業当初から、約14年半に渡り、活躍した車両のものだそうです。
(写真5 東京モノレール 第1号台車)
東京モノレール 第1号台車

最後は、モノレール車両基地見学会会場の全体図です。広い敷地内を、ほとんど見せていただいたような感じでした。
(写真6 モノレール車両基地見学会 全体の案内図)
モノレール車両基地見学会 全体の案内図

実際に、会場内をまわるまでは、簡単な見学会だと思っていましたけれど、東京モノレールがとてもよくわかる濃厚な内容でした。
また、東京モノレールが、がんばっているという姿もよくわかり、お客様を大切にして、安全運行に努めていることも伝わりました。
とても楽しい機会を作っていただき、ありがとうございます。また、このようなイベントを開催してほしいと思います。
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