にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
しばらくの間、多くの店頭から消えていた「Bトレインショーティー専用走行台車T」(鉄道模型・Nゲージ化用)が、“改”となって販売を開始しました。
(写真1 Bトレ専用走行台車T改)
Bトレ専用走行台車T改

新しくなった走行台車は、床板付きとなり、価格も大幅に値上がりました。
そして、何よりも驚いたのは、“集電非対応”となったことです。
(写真2 床板付き・集電非対応のBトレ走行台車T改)
床板付き・集電非対応のBトレ走行台車T改

これまでは、せっかくの集電対応にもかかわらず、その先につながる製品がなかったことや、集電板と車輪が触れることにより、転がり抵抗が大きくなってしまうため、おそらく要望の多かった長編成への対応を重視したものと思われます。
さらに、コスト的にも、メーカーにとっては大きなメリットがありそうです。
(写真3 集電用の穴は残る床板)
集電用の穴は残る床板

しかし、ごく少数派とはいえ、ライト点灯化をする人にとってはかなり大きなダメージとなってしまいそうです。
せっかく、追加で購入した小田急8000形へのライト点灯化も、方法を再検討しなくてはならないかもしれません。
(写真4 追加購入のBトレ小田急8000形)
追加購入のBトレ小田急8000形

なお、同時に再販されたBトレ動力ユニット3(電車・気動車・客車用)は、見た目には大きな変更はなさそうです。
(写真5 再販されたBトレ動力ユニット3)
再販されたBトレ動力ユニット3

プラレールやトミカ(タカラトミー)は、すでに大幅な値上げとなっていて、これに続くようにBトレ(バンダイ)も着々とコスト削減と値上げが目立ってきました。正直、かなりつらいなと感じる今日この頃です。
マスコミ各社は一斉に景気は上向きと言い続けていますが、消費税率のアップに続き、明らかに(一般的な給与収入との比較以上に)物価が急激に上昇している気がします。立場により感じ方はそれぞれとは思いますけれど、みなさんにとっては、生活がよく(楽に)なっていますでしょうか・・・。
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コメント
コメント
Bトレはおもちゃへ後退
無責任男。様
厳しい経済状況と、実際の販売状況から考えると、今回の変更はやむを得なかったと思いますが、ようやくライト点灯化への道筋を立てたのに、個人的にはとても残念な結果となりました。
もう少し早くに、Bトレへのライト点灯をアピールできていれば、規格変更の際に考慮されたのではないかと思いました。
現状では、N化自体もメジャーとは言い切れませんし、N化では長編成化対応への要望が目立っていましたので、“おもちゃ”としての遊び方を重視せざるを得なかったのだと感じました。
そもそも、Bトレは対象年齢も15歳以上という、実際とはかなりかけ離れているような気がする設定ですので、結局のところ、プラレール同様に、大人は鉄道模型を・・・という流れになってしまうのかもしれません。
ちょっと残念ですけれど、より、NやHO(16番)に力を入れていくようにしたいと思いました。
2014/07/21(月) 06:57:47 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
残念ですね…
Bトレのシャシー変更による集電非対応は残念ですね…
まだまだ、ライト点灯改造は少数派かもしれませんが、デフォルメされた可愛い車体だからこそ、ライト点灯改造したいという方もいらっしゃると思うので、悲しい情報ですね。
おもちゃという概念で模型化もさせないプラモデルなら判りますが、模型化すること前提の商品だけに、ユーザーの意図をもう少し汲んでも良いのかなぁと思ってしまいます。
2014/07/21(月) 00:03:07 | URL | 無責任男。 #- [ 編集 ]
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