にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
天賞堂 1/80・16.5mm(鉄道模型・16番/HO)T-Evolutionシリーズ「クモヤ145形100番代 国鉄タイプ」は、走行(動力)化とパンタグラフの交換を行いました。
(写真1 天賞堂 T-Evolution クモヤ145形100番代 国鉄タイプ)
天賞堂 T-Evolution クモヤ145形100番代 国鉄タイプ

はじめに、走行化については、前回の関連記事でも触れていますが、「クモル145形+クル144形 国鉄タイプ」の予備の“コアレスパワーユニット(天賞堂)”1つを使っています。
なお、取り付けの方法は“クモル”と、ほぼ同じなので詳細は省略します。
また、動力を取り付けていない台車側には、TOMIXのTNカプラー(1/80サイズ)を取り付けました。
(写真2 TOMIX 1/80 TNカプラー)
TOMIX 1/80 TNカプラー

次に、パンタグラフは、下げることができないプラ製の付属のものから、上げ下げできる(一部)金属製のものへ交換しました。
この際に、“クモル”の時は、天賞堂製の推奨品にしていましたが、台車同様に予備品の活用ということで、中古で安く入手していたTOMIXのPS16(旧ロット)を、2つ使いました。
(写真3 TOMIX 1/80 パンタグラフ用の穴開け)
TOMIX 1/80 パンタグラフ用の穴開け

TOMIXのPS16(1/80サイズ)は、パンタ台の穴の大きさがちがっていたことから、少しだけ穴を広げると共に、貫通するように加工しました。
そして、そこに碍子パーツを差し込んでいます。
ちなみに、接着剤などは使わなくても固定されるように、注意して穴を広げています。
(写真4 TOMIX 1/80 パンタグラフ固定用の碍子)
TOMIX 1/80 パンタグラフ固定用の碍子

さらに、TOMIXのパンタグラフは、同ブランド製品用(113系 横須賀線など)のための、フック状の突起がありますが、クモヤの車両側に対応する穴はありません。
そのため、車両の屋根に穴を開けるかパンタグラフのフックを削除するかのいずれかを行う必要があり、後者の方法を選択しました。
(写真5 TOMIX 1/80 PS16 パンタグラフの加工)
TOMIX 1/80 PS16 パンタグラフの加工

あとは、碍子の先端部分4カ所に、パンタグラフ側の穴を合わせて差し込むと固定されて、作業完了となります。
クモヤ145形100番代は、パンタグラフが2つですから、もう一方のも同じ作業となります。
(写真6 クモヤ145に取り付けたTOMIX 1/80 PS16)
クモヤ145に取り付けたTOMIX 1/80 PS16

これで、ひとまず走行を楽しむことができるようになりましたが、さらに、いろいろと手を入れていきたいと思っています。