にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の103系・スカイブルー(京浜東北線)は、「国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・スカイブルー)増結セット」 を、昨年(2020年)中に2組入手していて、掲載が遅くなりましたが、4組(モハ102,モハ103 各4両)となっています。
今回のものは旧製品で、車端部の空気配管が再現された新ロットの発売間近となり、中古市場の価格が大幅に下がったことでの増備となりました。
(写真1 TOMIX 103系 初期型非冷房車・SB 増結セット×2)
TOMIX 103系 初期型非冷房車・SB 増結セット×2

浦和電車区(現 さいたま車両センター)に所属の“キセル編成”などと呼ばれていた高運転台ATC車(冷房機搭載)の両先頭車以外、すべての中間車が非冷房で、両端の車両を含め、10両すべてが涼しくならないという編成も組むことができるようになりました。
(写真2 103系 初期型非冷房車 モハユニット×4)
103系 初期型非冷房車 モハユニット×4

この編成用に、モハ102を1両動力化し、さらに、サハ103(付随車)×2両が入るため、1ユニット余剰が出ることから、他の編成の冷房化比率を変えて楽しめるように、屋根上の塗装を既存の編成に合わせて変更しています。
(写真3 TOMIX 103系非冷房車 モハ102の動力化)
TOMIX 103系非冷房車 モハ102の動力化

あと、クハ103(高運転台ATC車)が1両入手できると、TOMIXのHG車両のみで、10両×3編成組めることになるので、うまく入手することができれば、それを並べて撮影したいと思っています。