にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の103系は、製品化されている「初期型冷改車・ウグイス 増結セット」(モハユニット モハ103-モハ102)から、未発売で2ユニット目となるスカイブルーへの塗り替えを行いました。
TOMIX・103系HG仕様の初期型冷改車のスカイブルーは、現在(2021年4月)でも製品化されていないため、京浜東北線や横浜線の混色編成用に増やしたものです。
(写真1 TOMIX 103系 冷改車 スカイブルー 塗り替え)
TOMIX 103系 冷改車 スカイブルー 塗り替え

ユニットサッシではなく、角に丸みのある窓の“モハ”をスカイブルーでも楽しむことができます。
(写真2 TOMIX 103系 初期型冷改車 塗り替え 窓付近)
TOMIX 103系 初期型冷改車 塗り替え 窓付近

モハ102の非冷房車にはない、“冷房配電盤”なども、改造されて冷房車になった特徴の一つです。
(写真3 TOMIX モハ102 初期型冷改車 冷房配電盤)
TOMIX モハ102 初期型冷改車 冷房配電盤

1ユニット目は、すでに京浜東北線の編成に組み込まれていますが、この2ユニット目は、今のところ横浜線の混色編成にしようと思っています。
(写真4 TOMIX 103系HG 塗り替え モハ103-モハ102)
TOMIX 103系HG 塗り替え モハ103-モハ102

そろそろ、TOMIXの103系は編成としても記録に残したいところですので、作業を進めつつ、その撮影のことも考えていきたいところです。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、KATO(鉄道模型・Nゲージ)ジオタウン~「ファミリーレストランA」も入手済みとなっています。
街でよく見かけるタイプのファミリーレストランですので、便利に使えそうな情景パーツです。
(写真1 KATO ジオタウン ファミリーレストランA)
KATO ジオタウン ファミリーレストランA

このファミリーレストランは、屋外の駐車場を含むベースと建物、看板とシールに分かれて入っています。
(写真2 KATO ファミリーレストランAの構成)
KATO ファミリーレストランAの構成

大小の看板は、シールの裏側に入っていました。
(写真3 シール裏の看板パーツ)
シール裏の看板パーツ

本体の方は、ネジをとると、まず、屋根を外すことができて、店内の座席などがリアルに作られていることがわかります。
(写真4 ファミリーレストランA 店内2階の様子)
ファミリーレストランA 店内2階の様子

さらに、柱から2階部分も外すことができて、店舗下の駐車スペースが見えてきます。
(写真5 ファミリーレストランA 店舗下の駐車場)
ファミリーレストランA 店舗下の駐車場

細かなところまで再現されているばかりでなく、各パーツをばらすことができますので、塗装などすることにより、よりリアルにできるので、今後の楽しみが広がります。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレザ・カーコレクション 第12弾~「日産パラメディック 大阪市消防局(大阪府)」を入手しています。
こちらも、遅れての記録となっています。
(写真1 ザ・カーコレクション 第12弾~大阪市消防局)
ザ・カーコレクション 第12弾~大阪市消防局

カーコレの日産パラメディックは、航空自衛隊×2台、松戸市消防局に続き、4台目となります。
(写真2 TOMYTEC ザ・カーコレクション Vol.12より)
TOMYTEC ザ・カーコレクション Vol.12より

大阪市の救急車は、他の自治体などの車両に見られる側面の赤い帯がなく、真っ白なイメージで、見慣れていないと不思議な感じがします。
(写真3 ザ・カーコレクション 第12弾~大阪市消防局)
ザ・カーコレクション 第12弾~大阪市消防局

カーコレの救急車が増えてきましたが、“京浜間”のテーマに沿ったものではないので、どのように活用し行くか、考えなくてはと思っています。
ちなみに、同じ第12弾のパラメディックに、“東京消防庁”がラインナップされていて、これだと雰囲気を出せそうですが、今からの入手は、ちょっと難しそうです・・・。
天賞堂 1/80・16.5mm(鉄道模型・16番/HO)T-Evolutionシリーズ「クモヤ145形100番代 国鉄タイプ」は、走行(動力)化とパンタグラフの交換を行いました。
(写真1 天賞堂 T-Evolution クモヤ145形100番代 国鉄タイプ)
天賞堂 T-Evolution クモヤ145形100番代 国鉄タイプ

はじめに、走行化については、前回の関連記事でも触れていますが、「クモル145形+クル144形 国鉄タイプ」の予備の“コアレスパワーユニット(天賞堂)”1つを使っています。
なお、取り付けの方法は“クモル”と、ほぼ同じなので詳細は省略します。
また、動力を取り付けていない台車側には、TOMIXのTNカプラー(1/80サイズ)を取り付けました。
(写真2 TOMIX 1/80 TNカプラー)
TOMIX 1/80 TNカプラー

次に、パンタグラフは、下げることができないプラ製の付属のものから、上げ下げできる(一部)金属製のものへ交換しました。
この際に、“クモル”の時は、天賞堂製の推奨品にしていましたが、台車同様に予備品の活用ということで、中古で安く入手していたTOMIXのPS16(旧ロット)を、2つ使いました。
(写真3 TOMIX 1/80 パンタグラフ用の穴開け)
TOMIX 1/80 パンタグラフ用の穴開け

TOMIXのPS16(1/80サイズ)は、パンタ台の穴の大きさがちがっていたことから、少しだけ穴を広げると共に、貫通するように加工しました。
そして、そこに碍子パーツを差し込んでいます。
ちなみに、接着剤などは使わなくても固定されるように、注意して穴を広げています。
(写真4 TOMIX 1/80 パンタグラフ固定用の碍子)
TOMIX 1/80 パンタグラフ固定用の碍子

さらに、TOMIXのパンタグラフは、同ブランド製品用(113系 横須賀線など)のための、フック状の突起がありますが、クモヤの車両側に対応する穴はありません。
そのため、車両の屋根に穴を開けるかパンタグラフのフックを削除するかのいずれかを行う必要があり、後者の方法を選択しました。
(写真5 TOMIX 1/80 PS16 パンタグラフの加工)
TOMIX 1/80 PS16 パンタグラフの加工

あとは、碍子の先端部分4カ所に、パンタグラフ側の穴を合わせて差し込むと固定されて、作業完了となります。
クモヤ145形100番代は、パンタグラフが2つですから、もう一方のも同じ作業となります。
(写真6 クモヤ145に取り付けたTOMIX 1/80 PS16)
クモヤ145に取り付けたTOMIX 1/80 PS16

これで、ひとまず走行を楽しむことができるようになりましたが、さらに、いろいろと手を入れていきたいと思っています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ 建物コレクション~「事務所と作業場B」も迎え入れています。
今回の建物は、いろいろな情景が入っていた中古品の中からのもので、昨年(2020年)に入手したものの一つです。
(写真1 TOMYTEC 建コレ 事務所と作業場B)
TOMYTEC 建コレ 事務所と作業場B

まず、事務所ですが、後日、看板をオリジナルなものに変えようと考えています。
(写真2 TOMYTEC 建物コレクション~事務所)
TOMYTEC 建物コレクション~事務所

つぎに、作業場については、シャッターやエアコンの室外機などが不足となっています。
しかしながら、なくても問題なさそうですし、別のもので補ってもよさそうですので、工夫してみたいと思っています。
(写真3 TOMYTEC 建物コレクション~作業場)
TOMYTEC 建物コレクション~作業場

できれば、事務所の前面は、製品のままではなく、少し塗り直した方が、よいような気がしています。