にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ ザ・カーコレクション Vol.12~「日産パラメディック 松戸市」を、だいぶ前になりますが、入手しています。
松戸市消防局(千葉県)ということで、KATOのE231系常磐線(快速)と一緒に、いつもの簡易イメージで配置してみました。
(写真1 カーコレ 日産パラメディック・ KATO E231系)
カーコレ 日産パラメディック・ KATO E231系

この車両には、屋根に“千葉救急”の文字が大きく書かれていて、とても目立ちます。
(写真2 屋根の千葉救急の文字)
屋根の千葉救急の文字

また、この記事を書いた時点(2021年3月)では、松戸市消防局ホームページの“消防車両の種類”に、最新型の高規格救急車として紹介されています。
(写真3 TOMYTEC 日産パラメディック 松戸市消防局)
TOMYTEC 日産パラメディック 松戸市消防局

昨年(2020年)から今年にかけて入手済みで、まだ、未掲載の車両や情景などがたくさんありますので、引き続き記録を急ぎたいと思っています。
カツミ 1/80・16.5mm(鉄道模型・16番/HO)「103系 高運転台車・スカイブルー 京浜東北線」(金属車両・旧製品)は、台車交換とダミーカプラーの塗装・取り付けを、2両一緒に行いました。
(写真1 カツミ 103系 京浜東北線 クハ103×2両)
カツミ 103系 京浜東北線 クハ103×2両

まずは、ベーカーカプラーを取り外して、未塗装(シルバー)で一時的に交換していたダミーカプラーです。
プライマーを吹き付けた後、つや消しのブラックとフラットクリアーで塗装して再装着しました。
(写真2 KTM 1/80 103系高運転台車 ダミーカプラー)
KTM 1/80 103系高運転台車 ダミーカプラー

そして、もう一つは、完成品のままのTR62から、黒色に塗装済みのTR212に台車を交換しました。
(写真3 KTM 1/80 16.5mm TR212台車)
KTM 1/80 16.5mm TR212台車

この台車の交換は、旧製品のTR62から、現行品のTR212への交換のため、単純に台車枠の付け替えはできないため、現行品で付属のボルスタと、台車用センターピンセットを活用して行うことにしました。
(写真4 カツミ 台車用センターピンセット)
カツミ 台車用センターピンセット

台車用センターピンセットは、PMギヤの動力車に使うものですので、説明書のようには、旧製品の床板(T車)に取り付けることができません。
(写真5 旧製品へのTR212台車取り付け)
旧製品へのTR212台車取り付け

旧製品で使用されていたネジやスプリングなどと組み合わせて、ちょうどよいところを探ることとなりました。
(写真6 KTM 台車用センターピンセットの活用)
KTM 台車用センターピンセットの活用

これで、先頭車2両と中間車のM車を含む2両の台車交換が終わりました。
なお、旧製品の103系については、まだまだ、手を入れていくつもりです。
山手線からの転属車を製作中の横浜線205系は、それとは別に、側面のドア窓が大きい一般的な編成の、KATO(鉄道模型・Nゲージ)205系 横浜線~先頭車「クハ204-76」を入手しています。
そこで、同じKATOのE233系京浜東北線と、高架線上の線路に並べてみました。
(写真1 KATO 205系横浜線とE233系京浜東北線)
KATO 205系横浜線とE233系京浜東北線

横浜線のクハ204は1号車となりますが、2号車で6ドア車のサハ204(2017年掲載済み)もありますので、情景と合わせてイメージを作ることもできるようになります。
(写真2 KATO 205系 クハ204-サハ204)
KATO 205系 クハ204-サハ204

このほかに、横浜線の205系(大窓車)は、調整中の先頭車が1両あり、色が剥がれている箇所の補修を待っているところです。
この作業がうまくいけば、こちらも、いずれ記録したいと思っています。
(写真3 KATO 205系 クハ204-76 横浜線)
KATO 205系 クハ204-76 横浜線

横浜線の205系は、当初予定になかった大窓も集まり出しましたので、それぞれ1編成ずつ集めることが目標になりそうです。
1/80サイズ(16.5mm)の鉄道模型(16番/HO)と関連して、TOMYTEC ザ・カーコレクション80 Vol.1~「トヨタ クラウンセダン
黒タクシー 日本交通」を入手しています。
同じスケールの京商「1/80スケール ラジオコントロールバスシリーズ 川崎鶴見臨港バス」(京急グループ)と並べてみました。
(写真1 1/80 京商の臨港バスとトミーテックのタクシー)
1/80 京商の臨港バスとトミーテックのタクシー

最近は、1/64スケールのトミカ(タカラトミー)から、完成度の高いモデルが発売されていますが、16番の鉄道模型と合わせるには、“ザ・カーコレクション80”は便利だと思います。
(写真2 TOMYTEC ザ・カーコレクション80~黒タクシー)
TOMYTEC ザ・カーコレクション80~黒タクシー

あと、モデルの日本交通のタクシーは、東京の中心部でよく見かけますが、神奈川県内にも営業所があり、車両の年代もありますけれど、1/80で集めている横須賀線などともイメージが合いそうです。
(写真3 1/80 トヨタ クラウンセダン 黒タクシー 日本交通)
1/80 トヨタ クラウンセダン 黒タクシー 日本交通

1/80・16.5mmの鉄道車両に合わせた他の乗り物や情景なども、少しずつ増やして行ければと思っています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ 情景コレクション 情景小物「送電鉄塔B
~尖端型~」を、今年(2021年)に入ってすぐくらいに入手しています。
今回の送電鉄塔は、2012年に発売された旧製品の新品ですが、(2021年)6月には、同じ“尖端型”の「送電鉄塔B3」の発売が予定されています。
(写真1 TOMYTEC ジオコレ 送電鉄塔B 尖端型)
TOMYTEC ジオコレ 送電鉄塔B 尖端型

9年前に発売されたものですが、新品ですので、外箱はきれいです。
(写真2 TOMYTEC ジオコレ 送電鉄塔B 外箱)
TOMYTEC ジオコレ 送電鉄塔B 外箱

そして、パーツの構成ですが、先に掲載済みの送電鉄塔Aとほぼ同じとなっています。
(写真3 ジオコレ 送電鉄塔B 尖端型 構成内容)
ジオコレ 送電鉄塔B 尖端型 構成内容

鉄塔の土台部分も同様です。
(写真4 ジオコレ 送電鉄塔のベース部分)
ジオコレ 送電鉄塔のベース部分

これで、送電鉄塔は、A・B合わせて4つになりましたので、高圧電線を張る作業も考えることになりそうです。
(写真5 TOMYTEC ジオコレ 送電鉄塔A・B)
TOMYTEC ジオコレ 送電鉄塔A・B

なお、ジオラマへ単に設置というだけではなく、鉄道との関連で、変電設備との連携を行えば、もっとリアルな使い方ができると思っています。