にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)「205系南武線色6両セット」~クハ204・クハ205の両先頭車を、ASSYパーツなどから組み上げたもので、昨年(2019年)開催の“第20回 国際鉄道模型コンベンション”にて、テーマに合わせて出展した車両の一つを、ようやく記録できることになりました。
(写真1 KATO 205系南武線色 ASSY組先頭車)
KATO 205系南武線色 ASSY組先頭車

南武線の205系は、実車も模型製品も、いろいろなバリエーションがある中から、一般的な前面に、山手線などとはちがい、横浜線ほかと同じ、側面のドア窓が大きいタイプの車両です。
(写真2 KATO 205系南武線色 クハ205・クハ204)
KATO 205系南武線色 クハ205・クハ204

また、KATOの205系としては、アンテナの位置がちがう屋根を製品化したもので、このほかでは、ホビーセンターカトー限定の京葉線(差し替え用先頭車・ASSY)くらいではないかと思います。
(写真3 他の205系とちがう無線アンテナ位置)
他の205系とちがう無線アンテナ位置

なお、出展の際は、前面の方向幕シールを貼らないままでしたけれど、後に、「205系 南武線 シングルアームパンタグラフ 6両セット」のASSYパーツのシールを利用して、運行番号が幕でなくなった晩年の姿を表現することにしました。
(写真4 205系南武線 シングルアームパンタグラフのシール)
205系南武線 シングルアームパンタグラフのシール

シーンを作るための車両として入手したので、当面は編成化を目指しませんが、よい条件の中間車と出会うことがあれば、6両編成にするかもしれません。
昨年(2019年)の夏に、名古屋方面に用事で出かけたましたが、下車駅の一つ、名古屋市営地下鉄桜通線久屋大通駅で、ホーム上に大きな模型展示を見つけました。
機会を逃し、半年以上が経過しての掲載となってしまいました。
(写真1 桜通線・名城線 久屋大通駅の模型)
桜通線・名城線 久屋大通駅の模型

1面2線の島式で、幅が広めのホームを活用して展示されています。
(写真2 名古屋市営地下鉄 桜通線 久屋大通駅ホーム)
名古屋市営地下鉄 桜通線 久屋大通駅ホーム

駅の模型は、道路が透明になっていて、地下の構造などまでわかるように作られています。
また、特徴ある“セントラルブリッジ”や、地下を通過していく“名鉄瀬戸線”なども再現されています。
(写真3 セントラルブリッジ)
セントラルブリッジ

地上の様子と比べると、広く大きな通りが上手く表現されていることが、よりわかります。
(写真4 久屋大通駅地上のセントラルブリッジ)
久屋大通駅地上のセントラルブリッジ

ちなみに、駅から少し外れているため、模型では再現されていませんが、栄町駅方向には、“名古屋テレビ”塔があります。
(写真5 名古屋テレビ塔)
名古屋テレビ塔

あと、桜通線の建設で出土した粘土で作られた工芸品も展示されているのもすてきです。
(写真6 ホームに展示の工芸品)
ホームに展示の工芸品

2019年の名古屋関連については、後日、「あおなみ線」と「リニア・鉄道館」の記録も、あまり遅くならないうちにしたいと思っています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、KATO(鉄道模型・Nゲージ)「トヨタ プロボックス1 (JR東日本)」を入手しました。
商品名に“JR東日本”とありますので、車両基地(センター)のような簡易ジオラマにしてみました。
(写真1 トヨタ プロボックスを使った車両基地の簡易ジオラマ)
トヨタ プロボックスを使った車両基地の簡易ジオラマ

この製品は、だいぶ以前に発売されたものですが、新品・販売店からの入手で、パッケージもきれいな状態のものでした。
(写真2 KATO トヨタ プロボックス1 JR東日本)
KATO トヨタ プロボックス1 JR東日本

JR東日本のほか、トヨタ プロボックスの色違いで、計4台入っています。
(写真3 KATO トヨタ プロボックス1に入っている4台の車両)
KATO トヨタ プロボックス1に入っている4台の車両

車種が増えましたので、街の情景を作るときも、より楽しいものになると期待しています。
相鉄・東急直通線工事の日吉駅付近は、前回記事より約2ヶ月ぶりとなる2020年3月上旬の進捗状況です。
今回は、東京メトロ副都心線の車内からの様子を記録します。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月上旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月上旬

綱島駅からの直線区間より、日吉駅が近づいたカーブにさしかかると、留置中と書かれた工事車両があり、その先には、引上線の車止めらしきものが作られていました。
(写真2 引上線の車止めらしき工事)
引上線の車止めらしき工事

枕木だけの部分もあるものの、すぐに線路まで敷かれた状態を見ることができます。
(写真3 枕木だけのところと線路が敷かれた様子)
枕木だけのところと線路が敷かれた様子

そして、地上からの記録では、日吉第一架道橋があったところの高架区間となります。
(写真4 旧・日吉第一架道橋付近)
旧・日吉第一架道橋付近

つづいて、高架上の引上線・東急東横線と、地下区間(東急新横浜線)との勾配があるあたりとなります。
(写真5 引上線と新横浜線)
引上線と新横浜線

まもなく日吉駅というところでは、折り返しを待つ埼玉高速鉄道の車両が見えてきました。
(写真6 折り返しを待つ埼玉高速鉄道の車両)
折り返しを待つ埼玉高速鉄道の車両

おまけとなりますが、乗車した東京メトロの車両は7000系でした。
ついに、この形式も引退が近くなっていますので、貴重なものとなってくると思われます。
また、撮影した(東急)武蔵小杉駅は、羽沢横浜国大駅から、東急新横浜線とJR横須賀線方面に分かれた列車が、ここでは東急・JRと別々ではあるものの、再び乗り換え駅となるところで、不思議な感じがします。
(写真7 武蔵小杉駅に停車中の東京メトロ7000系)
武蔵小杉駅に停車中の東京メトロ7000系

相鉄・東急直通線(新横浜線)については、引きつづき記録していく予定です。
先頭車両とパンタグラフのついたモハ205の3両だったKATO(鉄道模型・Nゲージ)205系埼京線は、モハ204を追加して、イベント用の4両編成化しました。
(写真1 KATO 205系埼京線 イベント用4両編成)
KATO 205系埼京線 イベント用4両編成

新たに入手したモハ204はモーターなしの車両であったことから、予備で持っていた動力ユニットと動力台車一式と、床下を交換して、走行可能な編成にしています。
(写真2 KATO 205系 モハ204と動力の追加)
KATO 205系 モハ204と動力の追加

これで、京浜東北線などに加えて、4両で楽しむイベント用編成が増えたことになります。
(写真3 KATO 205系埼京線 モハ204の追加と4両編成化)
KATO 205系埼京線 モハ204の追加と4両編成化

車両については、昨年(2019年)の国際鉄道模型コンベンションに出展済みで、まだ記録できていないものもありますので、できるだけ近いうちに掲載したいと思っています。