にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄72・73形通勤電車 (可部線) 」と、TOMYTEC 鉄道コレクション「国鉄72系仙石線アコモ改造車 4両セット(ウグイス)」~モハ72形からの鶴見線3両編成は、サーフェイサー(下地剤)の塗装までできました。
(写真1 TOMIX 72系 可部線・仙石線からの鶴見線)
TOMIX 72系 可部線・仙石線からの鶴見線

この編成では、(元)可部線のクモハ73形に、KATOのASSYパーツの“ジャンパ栓”を利用して、ジャンパホースを取り付けられるようにしました。
製品のままのクモハ73形(鶴見線全金車)と比べると、少し印象が変わったのではないかと思います。
(写真2 TOMIX クモハ73形 鶴見線と可部線 ジャンパホース)
TOMIX クモハ73形 鶴見線と可部線 ジャンパホース

そして、可部線からの2両の中間に入るのが、鉄コレの“モハ72形970番台”で、先行して下地塗装を行ったスカイブルー(ジャンク)からの改造車と基本的には同じです。
(写真3 TOMYTEC 鉄コレ モハ72形970番台 仙石線)
TOMYTEC 鉄コレ モハ72形970番台 仙石線

また、屋根について、可部線の2両は製品のまま使用しますので、鉄コレのモハ72形の屋根を同じ色にするため、ガイアカラーのニュートラルグレー(074)をベースにして色を作りました。
光の当て方を変えても、判別がつかないくらい、ピッタリの色になりました。
それと、ベンチレーター(グロベン)は、ほんの気持ち程度に屋根の穴を広くして、余りパーツの「国鉄72・73形通勤電車」のものに変えています。
(写真4 TOMIX 72・73形の屋根に合わせて調色したグレー)
TOMIX 72・73形の屋根に合わせて調色したグレー

TOMIXのぶどう色2号を再現できたら、カラーの塗装へと作業を進めていきます。