にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2020年2月10日(月) 横浜ハンマーヘッドにて、連節バスの国産1号車となる「BAYSIDE BLUE」の車両発表会があり、第2駐車場では、「日野ブルーリボンハイブリッド連節バス BAYSIDE BLUE」に乗車もできる展示がありました。
(写真1 BAYSIDE BLUE車両発表会)
BAYSIDE BLUE車両発表会

展示車両の行先表示器には、「2020年6月運行開始」と出ていました。
(写真2 日野ブルーリボン ハイブリッド連節バス)
日野ブルーリボン ハイブリッド連節バス

メタリックなブルーは、長い連節バスとの相性もピッタリではないかと思います。
(写真3 BAYSIDE BLUE)
BAYSIDE BLUE

車両は、新港ふ頭客船ターミナルなどがある「横浜ハンマーヘッド」の前に展示されました。
(写真4 新港ふ頭客船ターミナル 横浜ハンマーヘッド)
新港ふ頭客船ターミナル 横浜ハンマーヘッド

車内も見学してきましたが、BAYSIDE BLUEの紹介が、しっかりとされていました。
(写真5 BAYSIDE BLUEの紹介)
BAYSIDE BLUEの紹介

車内後方などには、ボックス席も設けられています。
(写真6 BAYSIDE BLUE 車内後方)
BAYSIDE BLUE 車内後方

また、連接部分は広くとられているという感じで、電車の車内を思わせるような雰囲気もあります。
これからの運行が楽しみなところです。
(写真7 BAYSIDE BLUE 連接部付近)
BAYSIDE BLUE 連接部付近

さて、“ハンマーヘッド”とは何だろうという疑問もわきますが、日本で最初の湾港荷役専用クレーンとして、新港ふ頭の突堤に設けられたクレーンのことだそうです。
そんなわけで、ハンマーヘッドと横浜市営バス“ピアライン”を一緒に撮ってみました。
(写真8 ハンマーヘッドと横浜市営バス ピアライン)
ハンマーヘッドと横浜市営バス ピアライン

向きを変えると、ベイブリッジと大黒ふ頭が見えますけれど、今話題のクルーズ船の姿がありました。
実は、訳あって、数日前には間近で見ていたりします・・・。何事もなければ、諸事情を気にすることなく、近くで撮影したくなる本当にきれいな客船です。
(写真9 大黒ふ頭のクルーズ船)
大黒ふ頭のクルーズ船

それから、横浜ハンマーヘッドの中には、いろいろなショップが入っています。
ありあけハーバースタジオもその一つで、焼きたてハーバーなるものもあったり、その他のお店もすてきなところがたくさんあります。
※写真は、確認をとって撮影しています。
(写真10 ありあけハーバースタジオの商品)
ありあけハーバースタジオの商品

車両展示会は1日限りでしたが、横浜ハンマーヘッドへは、昨年10月にオープンしてから初めてでしたので、よい機会となりました。

★横浜ハンマーヘッドへのアクセス
*JR根岸線(京浜東北線)・横浜市営地下鉄ブルーライン
 桜木町駅から徒歩15分程度 または ピアライン乗車
*横浜高速鉄道みなとみらい線(東急東横線直通)
 馬車道駅 または みなとみらい駅から徒歩10~12分程度