にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日掲載の川崎鶴見臨港バス(京急グループ)・三菱ふそうエアロスター(川24 鋼管循環)と、事業者特注品「川崎鶴見臨港バスオリジナルセットⅡ」として、セットになるTOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ ザ・バスコレクション「川崎鶴見臨港バス いすゞエルガ(QDG-LV290N1) 川54 元住吉」で、神明町営業所に所属する車両です。
(写真1 バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガ 元住吉)
バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガ(元住吉)

モデルの路線は、JR東海道線(京浜東北線、南武線)川崎駅西口から、尻手駅前(JR南武線尻手駅)や小倉下町などを経由して、東急東横線元住吉駅から少し離れたところにある元住吉バス停を結ぶ江ヶ崎線です。
(写真2 バスコレ 臨港バス 川54 元住吉 神明町営業所)
バスコレ 臨港バス 川54 元住吉 神明町営業所

この路線は、2019年に路線再編があり、数本を残して、大部分が新設で元住吉を通らない川55系統・川崎駅西口-横須賀線小杉駅(JR横須賀線武蔵小杉駅)へと移行しました。
なお、路線名は、川54・川55ともに、江ヶ崎線となっています。
(写真3 TOMYTEC バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガ)
TOMYTEC バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガ

話は路線から、「川崎鶴見臨港バスオリジナルセットⅡ」に移りますが、シールが付属していて、同じ、いすゞエルガが配置されている鶴見営業所のバスなどを表現できるほか、運賃機まで再現できるようになっています。
(写真4 川崎鶴見臨港バスオリジナルセットⅡ付属のシール)
川崎鶴見臨港バスオリジナルセットⅡ付属のシール

これで、臨港バスは4種類・4台となりました。
現役のバスはうち2台ですけれど、それても十分に楽しめそうです。
(写真5 バスコレ 川崎鶴見臨港バス 4種類)
バスコレ 川崎鶴見臨港バス 4種類

引きつづき、バスや自動車なども、もう少し充実させていきたいと思っています。