にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)「クモハ12 50 鶴見線」は、 室内灯点灯と常点灯化を行いました。
所有する車両の関係で、電球色の室内灯を入れるのは初めてとなります。
(写真1 KATO クモハ12/TOMIX 72・73形 鶴見線)
KATO クモハ12/TOMIX 72・73形 鶴見線

ヘッドライトの電球色と比べて、さらなに色温度の低い電球色で点灯します。
(写真2 KATO クモハ12 室内灯点灯化・電球色)
KATO クモハ12 室内灯点灯化・電球色

自作の室内灯は、いつものと同じ安価なLEDテープを加工して使用しいます。
(写真3 KATO クモハ12 自作室内灯・電球色)
KATO クモハ12 自作室内灯・電球色

そして、この車両は、製品のままですと、停車中はヘッド・テールライトが点灯しませんので、室内灯点灯と併せて、常点灯化も行いました。
パーツがここ数年でとてもよくなったことから、以前のコンデンサの交換だけではなく、逆起電力対策の回路を基板上に追加しています。
完成済みではあるものの、今は、事情により、まだお見せできませんが、1mmくらいの隙間で限られたスペースに回路を組むので、いろいろと考えることとなりました。
(写真4 KATO クモハ12 逆起電力対策の回路)
KATO クモハ12 逆起電力対策の回路

クモハ12が終わってほっとしていたら、TOMIXの72・73形も鶴見線は先頭車(クモハ73)が動力なので、同じく必要のない、逆方向のライトの点灯を防がなくてはいけないことを思い出しました。
こちらも、いずれ何とか対策をしたいと思います。