にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ ザ・バスコレクション「川崎鶴見臨港バスオリジナルセットⅡ」より、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)浜川崎営業所に所属の「三菱ふそうエアロスター(QKG-MP38FK)」を入手しています。
(写真1 TOMYTEC バスコレ 川崎鶴見臨港バス エアロスター)
TOMYTEC バスコレ 川崎鶴見臨港バス エアロスター

モデルの路線は、JR東海道線(京浜東北線、南武線)川崎駅(前)から出発して、同駅にもどってくる鋼管循環線で、表示は「川24 鋼管循環」です。
この路線は、反対回りが「川28 京町循環」(京町循環線)となりますが、どちらも途中で系統と行先表示が変わるという、なれていないと不思議な設定です。※川崎駅発の循環線は、他の路線でも同じ設定があります。
(写真2 バスコレ 臨港バス 川24 鋼管循環 浜川崎営業所)
バスコレ 臨港バス 川24 鋼管循環 浜川崎営業所

また、臨港バスでは、少数派の三菱ふそうの車両で、番号の前につく“3H”(三菱ふそう/浜川崎営業所の意味)も気になるところの一つです。
(写真3 バスコレ 川崎鶴見臨港バス 三菱ふそうエアロスター)
バスコレ 川崎鶴見臨港バス 三菱ふそうエアロスター

ちなみに、京町循環は何回か乗車したことがありますが、鋼管循環は記憶が曖昧なので、機会があればと思うところです。