にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・東急直通線工事の進捗、2020年1月中旬の日吉駅付近の様子の続きで2回目です。

日吉第一架道橋があった地点から日吉駅に向かっていきます。
はじめに隙間から見えるところは、上下線の間にフェンスがあって、同じ高さではなくなっています。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年1月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年1月中旬

さらに、日吉駅方面に向かって、線路の様子が見えるところでは、引き上げ線として使われている2線も含めて、4線が平行に並んでいます。
(写真2 日吉駅折り返しの目黒線車両)
日吉駅折り返しの目黒線車両

なお、綱島街道沿いの歩道の壁には、大きさはちがうものの、新横浜駅の工事同様に“工事概要と進捗状況”の案内があります。
(写真3 工事概要と進捗状況の案内)
工事概要と進捗状況の案内

ここからは、バスターミナルや駅の下となり、見えなくなってしまいますので、東急東横線の改札内に入り、まずは下り線ホームから、新綱島駅方面を見てみます。
(写真4 日吉駅下り線ホームから)
日吉駅下り線ホームから

つづいて、上り線ホームから同じように見てみますと、冒頭の写真(写真1)で、同じ高さではなかったところは、地下方面に下がっていくところであることが、はっきりとわかります。
(写真5 日吉駅上り線ホームから)
日吉駅上り線ホームから

そして、日吉駅の目黒線は、現在も一部ホームにかかる形で、都営三田線や東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道方面の折り返しを待ちます。
(写真6 都営三田線と南北線・埼玉高速鉄道方面の折り返し待ち)
都営三田線と南北線・埼玉高速鉄道方面の折り返し待ち

おまけになりますが、分岐方面がつながっていないポイントも記録しておきます。
鉄道模型のジオラマ作りの参考にもなりそうです。
(写真7 途中で切れているポイント)
途中で切れているポイント

今回の最後は、新横浜線が東横線の真下(地下)となる直線区間の写真です。
一番先のカーブのところが、日吉第一架道橋があったあたりとなります。
(写真8 新横浜線は地下となる直線区間)
新横浜線は地下となる直線区間

相鉄・東急直通線(新横浜線)が開業すると、日吉駅-田園調布駅間は、東横線と目黒線で、横浜高速鉄道・東京メトロ・東武鉄道・西武鉄道、東京都交通局・埼玉高速鉄道・相模鉄道(相鉄)の車両と、複雑さに拍車がかかるという、すごい(楽しみな)状況になるかと思います。

相鉄・東急直通線(新横浜線)については、引きつづき記録していきたいと思っています。

[2020/01/22]
横浜高速鉄道(みなとみらい線)の記載漏れがあったため追記しました。お知らせありがとうございます。