にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)「クモハ12 50 鶴見線」は、付属のジャンパ栓や胴受を取り付け、シール貼りなどを行いました。
そこで、TOMIX「国鉄 72・73形通勤電車(鶴見線・全金車編成)セット」の編成と並べてみました。
(写真1 TOMIX・KATO 旧型国電 鶴見線)
TOMIX・KATO 旧型国電 鶴見線

本題のクモハ12は、貫通側のジャンパ栓パーツのうち、ホース部分を黒くしました。
同じKATOの101系とちがい、塗り分けがされていないためです。
(写真2 KATO クモハ12形 貫通側)
KATO クモハ12形 貫通側

そして、非貫通側では、ATS車上子付の胴受パーツが、前面をよりすてきに魅せてくれます。
(写真3 KATO クモハ12形 非貫通側)
KATO クモハ12形 非貫通側

時代設定がだいぶ前ではありますが、かなりギリギリまで首都圏で残った旧型国電を楽しめる鶴見線だと思います。