にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMYTECのバスコレ(鉄道模型・Nゲージ)は、「全国バスコレクション 第2弾~東急バス 三菱ふそうエアロスター」も入手しています。
(写真1 TOMYTEC 全国バスコレクション 第2弾 東急バス)
TOMYTEC 全国バスコレクション 第2弾 東急バス

東急バスも、いずれはと思っていましたが、付属品のバス停も気になり、優先順位か変わってしまいました。
(写真2 バスコレ付属品のバス停など)
バスコレ付属品のバス停など

東急バスは、これまで集めた横浜市営バス、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)、相鉄バスとも、同じ路線を一部走ったり(共同運行も含む)しますので、イメージとしては組み合わせるにも便利です。
(写真3 バスコレ 東急バス 三菱ふそうエアロスター)
バスコレ 東急バス 三菱ふそうエアロスター

なお、今回のバスのモデルは、目黒営業所所管の“渋41 渋谷駅” ゆきです。
テーマでもある京浜東北線(東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線)の大井町駅と渋谷駅を結ぶ路線です。
(写真4 渋41 渋谷駅 ゆき)
渋41 渋谷駅 ゆき

ちなみに、目黒営業所所管では、東98という東京駅(南口)と等々力操車所を結ぶ、かつて都営バスと共同運行していて、山手線内かつ東京駅まで民営の一般路線バスが乗り入れるという珍しい路線が存在します。
何度も乗車したことがあるので、なじみのある路線ですが、この系統の“レア表示”が、付属のシールに方向幕(※表記のまま)として収録されています。
(写真5 東急バス 目黒営業所所属のバスコレ)
東急バス 目黒営業所所属のバスコレ

あと、バスの屋根には、目立つ会社名と番号の表示も再現されています。
(写真6 屋根の会社名と番号)
屋根の会社名と番号

実は、まだほかにも確保済みのバスがあるので、機会をみながら順番に記録していく予定です。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)「103系 高運転台・ATC車 ウグイス色」横浜線は、新たに1両増備して、国鉄・7両編成でそろえた編成に、分割民営化後のJRマークをつけ、205系に置き換わるまでを表現するための、差し替え用先頭車も揃いました。
(写真1 KATO 103系 高運転台・ATC車 ウグイス 横浜線)
KATO 103系 高運転台・ATC車  ウグイス 横浜線

JRマークは、TOMIXの白インレタを使用し、横浜線の誤乗防止看板は自作シールです。
(写真2 KATO 103系 ATC車 横浜線 JR仕様)
KATO 103系 ATC車 横浜線 JR仕様

側面については、他の3両がATC準備車からの改造でしたので、シルバーシートマークがあらかじめ印刷されていましたが、この車両にはありません。
(写真3 KATO 103系 ATC車 ウグイス シルバーシートマーク)
KATO 103系 ATC車 ウグイス シルバーシートマーク

そこで、今回は、手持ちのトレジャータウンの優先席レタリング(各種ステッカー・ブルー から)を使用しました。
(写真4 トレジャータウン 優先席レタリング)
トレジャータウン 優先席レタリング

行先表示は、こちらも、いつもの自作で、JRマーク付き1両目が“町田”でしたから、2両目は“桜木町”にしました。
(写真5 KATO 103系 ATC車 横浜線 JRマーク付き)
KATO 103系 ATC車 横浜線 JRマーク付き

103系の準備ができましたので、205系の準備も、そろそろスパートをかけたいところです。
先日の予告していた相鉄バスの2台目は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ ザ・バスコレクション 第4弾~「三菱エアロスター 相模鉄道」(相鉄バス)です。
1台目のいすゞエルガと同じく、旭営業所の路線がモデルです。
(写真1 TOMYTEC バスコレ 第4弾~相鉄バス)
TOMYTEC バスコレ 第4弾~相鉄バス

表示は、旭6(市沢町、左近山)二俣川駅となっていて、相鉄線二俣川駅とJR横須賀線東戸塚駅を結ぶ路線です。
方向幕表示がなつかしくすてきです。
(写真2 バスコレ 第4弾~相鉄バス 旭6 二俣川駅)
バスコレ 第4弾~相鉄バス 旭6 二俣川駅

現在は、同方面のメインとなっているようですが、以前は二俣川駅-左近山第6(旭1)間がメインだったかと思います。
(写真3 バスコレ 第4弾~「三菱エアロスター 相模鉄道」)
バスコレ 第4弾~「三菱エアロスター 相模鉄道」

旭営業所のバスは、このほかにも、神奈川県の運転免許センター(試験場)へ向かう、二俣川駅からの路線(旭23 運転免許センター循環)も強く印象があります。
※数年前に、神奈川県の運転免許試験場(センター)は、道路を挟んで向かいに建物が移り新しくなりました。

駅や住宅地のジオラマのことを考えると、バスコレも、もう少しほしいかなと思うところです。
BONDIC(ボンディック)という、接着剤のような、またパテのような、液体プラスチックをUV LEDライトで硬化させる製品があります。
YouTubeの広告でその存在を知りましたが、確認のため代理店の公式ホームページを見ると、その宣伝の内容に事実と異なるところがあり、そこを通じて申し込むと商品が届かないなどのトラブルがあるとの注意喚起がされていました。
(写真1 ボンディック スターターキット+詰め替え用カートリッジ)
ボンディック スターターキット+詰め替え用カートリッジ

さらに、もう少し調べてみると、ホームセンターやカメラ量販店などでも簡単に手に入るものでした。
ただ、一般的な接着剤やパテと比べると、価格がとても高いので、どのくらいの効果があるのかがわからないと、二の足を踏んでしまいます。
そんな中、正規の販売店で、スターターキット+詰め替え用カートリッジ付きで、とても安く手に入れるチャンスがありましたので、試してみることにしました。
(写真2 ボンディック UV LEDライト)
ボンディック UV LEDライト

使ってみると、想像していたよりも直感的にできて、一般的な接着剤よりもさらに簡単だと感じました。
(写真3 液体プラスチックが出るところ)
液体プラスチックが出るところ

一つちがうのは、少しずつ塗っは固めることと、塗ったら硬化させるために、UV LEDライトを4秒以上当てることです。
実際にストラクチャーの補修(修理)と、パテの代用として使ってみましたが、硬化後は、すぐに棒ヤスリやサンドペーパーて削ることができました。
(写真4 UV LEDライトの点灯)
UV LEDライトの点灯

ちなみに、光で硬化するものとしては、タミヤの「光硬化パテ」などがあります。
こちらはパテですので、用途が完全に一致しませんが、「ボンディック」は、パテの代用もできますので、埋める範囲が狭ければ、UV(紫外線)を当てるまで硬化しませんので、作業はよりやりやすいかと思います。
(写真5 タミヤ 光硬化パテ)
タミヤ 光硬化パテ

そんなことから、「ボンディック」と「光硬化パテ」がそろい、鉄道模型の製作や修理がとても便利になりました。
※プラレールなどの鉄道おもちゃのうち、材質が適合するもの(部分)にも使用可。
それと、実際に使ってみたストラクチャーは、もう少し作業が進んだ段階での掲載を予定しています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)「101系 鶴見線」は、混色編成を作る際に1両余っていたオレンジバーミリオンのモハ100形を、カナリアに変更して、「101系 総武緩行線色」の先頭車2両の間に組み込んで、鶴見線のカナリアを2編成にすることができました。
混色編成も作ると全部で3編成となります。
(写真1 KATO 101系 カナリア・オレンジ 3両×3編成)
KATO 101系 カナリア・オレンジ 3両×3編成

今回のカラー変更は、塗装待ちの車両が多くなっていることから、 ASSYパーツの「モハ100-232 鶴見線ボディ」を使って、車体を交換することにしました。
ちなみに、オレンジバーミリオンの余剰は、増結セットの動力化のため、1両動力車を追加したことで生じていたものです。
(写真2 KATO ASSY モハ100 鶴見線ボディ)
KATO ASSY モハ100 鶴見線ボディ

これにより、3編成にはなりましたけれど、結局、また動力車が1両必要にりましたので、いずれは、3編成とも走行できるようにしたいと思っています。
(写真3 2両になった KATO モハ100 カナリア色)
2両になった KATO モハ100 カナリア色

なお、カナリア2編成のうち1編成が非動力だとしても、車庫にとめておく以外にも活用する方法がありますので、後日、掲載したいと考えています。