にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
国鉄時代の鶴見線101系は、KATO(鉄道模型・Nゲージ)「101系中央線4両増結セット」を活用して、シールドビーム改造車が主流になった頃の混色編成を組んでみました。
(写真1 KATO 101系鶴見線)
KATO 101系鶴見線

カナリア色の鶴見線の中に、オレンジバーミリオンの車両は、華やかな感じがします。
(写真2 鶴見線101系混色編成 シールドビーム改造車)
鶴見線101系混色編成 シールドビーム改造車

編成は、クモハ101とモハ100がオレンジで、クハ100がカナリアとなっています。
(写真3 鶴見線101系混色編成 オレンジ2両)
鶴見線101系混色編成 オレンジ2両

なお、セットのクモハ101は、ヘッドライトが1灯式ですので、ホビーセンターカトーの「101系メイクアップパーツセット③」を使いました。
(写真4 101系メイクアップパーツセット③)
101系メイクアップパーツセット③

セットには、武蔵野線、大阪環状線・片町線などの方向幕や、ヘッドマーク(看板)なども入っていますが、2灯式シールドビームのパーツのみを使用します。
(写真5 メイクアップパーツセットのヘッドライト)
メイクアップパーツセットのヘッドライト

ヘッドライトや方向幕の交換は比較的簡単でした。
ちなみに、方向幕と運行番号は、「101系鶴見線3両セット」の余りパーツを使用しています。
(写真6 ヘッドライトと方向幕の交換)
ヘッドライトと方向幕の交換

次は、「101系中央線4両増結セット」のクハ100を活用して、旧型国電の72系が残っていた時代の101系混色編成を組む予定です。