にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事(新駅・高輪ゲートウェイ駅付近)の進捗状況は、元号が令和に変わってまもなくの2019年5月上旬の様子です。
いつもですと、上野東京ライン(東海道線)や京浜東北線の車内からですが、今回は、都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近からとなります。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年5月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年5月上旬

京浜東北線北行(・山手線)と同じ山側から新駅を見ることになりますが、位置が変わる車内とちがい、じっくりと工事の進み具合をみることができます。
特徴ある屋根の形も、線路と平行の方向に、はっきりとわかります。
(写真2 工事中の高輪ゲートウェイ駅)
工事中の高輪ゲートウェイ駅

なお、ここは、京浜急行電鉄の本社ビルの裏にある児童公園からの眺めです。
(写真3 京浜急行電鉄の本社ビル)
京浜急行電鉄の本社ビル

ビルを見て、いまさらながら気になったのは、道路側(国道15号線・第1京浜)の看板の取り付け方です。
(写真4 京急電鉄本社ビルの看板)
京急電鉄本社ビルの看板

そして、この本社も再開発とは無関係ではなく、近いうちに神奈川県横浜市のみなとみらい21地区に移転します。
横浜高速鉄道みなとみらい線新高島駅が最寄り駅となり(横浜駅も近い)、日産グローバル本社や原鉄道模型博物館なども近くとなります。
(写真5 泉岳寺交差点)
泉岳寺交差点

さて、駅名や交差点名の泉岳寺ですが、坂を山側(白金高輪方面)に少しだけあがった奥に、忠臣蔵(赤穂浪士)でも有名な、お寺の“泉岳寺”があります。
(写真6 泉岳寺)
泉岳寺

ふたたび、泉岳寺駅にもどってきましたけれど、品川駅寄りの出入口はとても地味な感じです。
(写真7 泉岳寺駅)
泉岳寺駅

ここには、以前にも掲載しましたが、再開発が進めば書き換えられるであろう、車両基地があった頃の配線も書かれた地図が残っています。
(写真8 泉岳寺駅前の地図)
泉岳寺駅前の地図

階段を下りると、祝日なのでシャッターがしまっていますが、上部には“京浜急行電鉄株式会社”という文字が見えます。
今後、本社移転と再開発の進捗でどのようになっていくか、関心があるところです。
(写真9 シャッターの降りた入口)
シャッターの降りた入口

おまけになりますが、泉岳寺駅は、京成電鉄や北総鉄道などの乗り入れ車両も、いろいろな種類(形式)が見られることや、同駅止まりの列車もあり、なかなかおもしろいと思います。
(写真10 泉岳寺駅3・4番線ホーム)
泉岳寺駅3・4番線ホーム

今回は、京急電鉄本社ビルの話題も取り上げましたので、後日、(仮称)京急グループ本社ビルの進捗状況も記録を予定しています。