にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、日吉駅付近につづき、こちらは約1年ぶりの新綱島駅(仮称)2019年4月上旬の様子です。
綱島街道沿いから見える景色は少し変化しました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2019年4月上旬)
相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2019年4月上旬

駅の新設工事に関する日付は、修正が加えられていて、平成32年3月18日までと表示されています。
来月には元号が変わりますので、令和2年(2020年)までという予定になるかと思います。
(写真2 駅新設工事の案内板)
駅新設工事の案内板

そして、狭い道路は、歩行者も含めて通行止めになり、隣接する土地も更地になっていました。
(写真3 通行止めになった道路)
通行止めになった道路

そこで、少し大回りして、奥の方の様子を見てみます。
工事に関係する建物が目立つようになった以外に、地上は変わりないように感じます。
(写真4 メインの工事場所)
メインの工事場所

また、このあたりになると、工事期間の表示が、トンネル工事になり、日付も平成33年3月23日(令和3年/2021年)に変わります。
(写真5 トンネル工事の案内板)
トンネル工事の案内板

さらに、鶴見川まで出てみましたが、こちらも完全に囲われた建物があり、周囲からは全くわからない状態となっています。
(写真6 鶴見川の堤防から見た様子)
鶴見川の堤防から見た様子

ちなみに、少し先には、大綱橋(綱島街道)と、東急東横線の橋梁が見えます。
(写真7 鶴見川を渡る東横線)
鶴見川を渡る東横線

一方、東急東横線綱島駅ですが、東急ストアなどがあったビルは解体された以外は、あまり変化がないようです。
いずれは、ルートがかわるであろう、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)も、いつものように狭い通りを曲がっていきます。
(写真8 東急東横線綱島駅)
東急東横線綱島駅

今回は、相鉄・東急直通線工事の日吉駅、新綱島駅(仮称)を見てきましたが、開業迫る相鉄・JR直通線(横須賀線直通)関連で、羽沢横浜国大駅も、また夏頃までには一度見ておきたいと思っています。