にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
山手111番館(神奈川県横浜市中区)で開催中の「二人展“やさしい時間”猫の写真と絵 +α」へ行ってきました。
ブログでお世話になっている「猫さんと絵と私と」のNEccoSunさんと、「キャンプ猫GAVI」のおねえさんの作品展です。

いつもながら、みなとみらい線の元町・中華街駅から向かいましたが、少し雰囲気がちがうのは東急の8両編成でしたので、駅名看板(駅名標)と一緒にホームで写真が撮れました。
(写真1 元町・中華街駅ホーム)
元町・中華街駅ホーム

そして、アメリカ山公園を経て、おなじみとなった洋館の山手111番館です。
(写真2 山手111番館)
山手111番館

入口にいつもの案内板がないので、間違えてしまったかと思いましたが、風で飛んだりしたそうで、 会場内に移されていました。
(写真3 会場内に移された展覧会の案内)
会場内に移された展覧会の案内

作品展示が行われている部屋は、いつもながらきれいな場所です。
(写真4 入口付近からの会場内の様子)
入口付近からの会場内の様子

正面に見えたところには、NEccoSunさんの作品で、+αのアクリル画もすてきです。
(写真5 洋服の絵など)
洋服の絵など

メインの猫の絵は、いつもながら愛を感じます。
(写真6 ネコの絵など)
ネコの絵など

そして、部屋の奥の方から振り返ると、GAVIちゃんとTibiTibiはなびちゃんです。
(写真7 会場内の奥付近から)
会場内の奥付近から

某ストアのちょっと変わった箱だそうで、猫が遊ぶ楽しい様子を教えていただきました。
(写真8 ネコが出入りする箱など)
ネコが出入りする箱など

このほか、キャンプ中の写真なども展示されていて、ブログで見ていたときよりも躍動感があります。
(写真9 キャンプ中の写真など)
キャンプ中の写真など

すてきな作品と猫へのお二人の愛を感じつつ、この度も、ブログをきっかけにして交流のある方々(「きらちろプラスα」きらちろママさん、「まめはな 心のつぶやき」coonumber1さん)とも、いろいろとお話をさせていただきました。
また、帰りは駅近くまで、ご一緒させていただきましたけれど、複数箇所で多くの猫に出会えるという、うれしいハプニングもありました。
(写真10 横浜気象台付近のねこ)
横浜気象台付近のねこ

そんなわけで、この度も、すてきな作品とともに、楽しいひとときをありがとうございました。
また、次の機会も楽しみにしています。

※二人展は、(明日)平成最後の30日(火)・正午くらいまで開催しているようです。
連休前の忙しさと家族の病気のことが重なり、あっという間の1週間となり、せっかく再開した更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
重要な連休突入後の最初は、本年8月に開催される「第20回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)」のMP(モデラー)出展の参加申請期限が今月末・30日までと迫り、急いで準備に取りかかりました。

一部は、新しい出展内容も考えていることから、東海道線や横須賀線ほか、JR東日本と国鉄の鉄道模型車両を撮影するなど、慌ただしさは続いています。
(写真1 イベント出展に向けて撮影したJR・国鉄の鉄道模型)
イベント出展に向けて撮影したJR・国鉄の鉄道模型

昨年の参加団体ということで、用紙の方は早い段階で送っていただいていますが、例年、電子申請していますので、必要事項を記載したPDFファイルを作成することになります。
(写真2 国際鉄道模型コンベンション 申請用紙)
国際鉄道模型コンベンション 申請用紙

出展には一応審査があるので、詳細は、5月末~6月上旬以降に、参加が無事認められましたら、あらためて告知させていただく予定です。
山手線から横浜線に転属した小窓タイプのKATO(鉄道模型・Nゲージ)205系の製作は、関西色のスカイブルーを、まずはウグイス色に変更する準備をしています。
(写真1 KATO 205系 帯色の塗装変更)
KATO 205系 帯色の塗装変更


今回は、先行して帯色を落としてある3両分のマスキングを行いました。
(写真2 KATO 205系 塗装準備のマスキング)
KATO 205系 塗装準備のマスキング

なお、以前にも別の記事で掲載しましたが、205系については、ガンダムマーカーの消しペン(綿棒を使い)で、簡単に帯色を落とすことができます。
ただし、シルバーまで簡単に色を落としてしまったり、ボディーが崩壊してしまう製品もあるので、あくまでもKATOの205系(一部を除く)などに限定したものです。
(写真3 ガンダムマーカー 消しペン)
ガンダムマーカー 消しペン

いろいろな作業が同時進行なのと、塗装は天気を含めた環境が整わないと進められないので、この先ものんびりということになると思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の同じ左分岐の合成枕木ポイントを1本増やして、PC枕木レールとの組み合わせで、片渡り線でも遊べるようにしました。
E217系4次車・更新車(横須賀線/総武線快速など)4両で、進行方向を変えて、上下線を入れ替えるイメージです。
(写真1 TOMIXの合成枕木ポイン2本で片渡り線)
TOMIXの合成枕木ポイン2本で片渡り線

使用したポイントは、中古のもので安価に構成するため、いずれも、手動ポイントに、ポイントN駆動ユニットを組み込んだものです。
(写真2 TOMIX 電動化した合成枕木ポイント 左分岐×2本)
TOMIX 電動化した合成枕木ポイント 左分岐×2本

JR線では、通常のとき、引上線を使用する場合がほとんどで、日常的にポイントを超えたところの本線上で方向転換して、ポイントを渡ってくるのは、京急線などや、スプリングポイントになっている路面電車などの方が、もっとイメージがぴったりなのかもしれません。
(写真3 方向を転換準備中のTOMIX E217系)
方向を転換準備中のTOMIX E217系

都市部の鉄道には、PC枕木や合成枕木などのレールが実感的なので、今後、様子を見ながら増やしていきたいと思っています。
旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事(新駅・高輪ゲートウェイ駅付近)の進捗状況は、約3ヶ月ぶりの2019年4月上旬の様子です。
今回は、常磐線直通の上野東京ライン(東海道線)の車内からとなります。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年4月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年4月上旬

品川駅を出発をしてまもなく、工事用の車両が線路をまたげるようにした踏切が見えますが、このあたりも、機材や資材などがたくさん見かけられます。
(写真2 工事用の踏切など)
工事用の踏切など

そして、新駅(高輪ゲートウェイ駅)が近づくと、ホームの先端部は、さらに完成形に近づいてきました。
(写真3 新駅ホーム 品川方)
新駅ホーム 品川方

ホーム中央も、黄色い点字ブロックなどもはっきりと見えるようになり、工事が進んでいることを感じられます。
(写真4 新駅ホーム中央付近)
新駅ホーム中央付近

京急のビルの看板が見える(泉岳寺駅付近)ホーム田町駅寄りも同様に、着実に工事が進んでいるようです。
(写真5 新駅ホーム 田町方)
新駅ホーム 田町方

さらに田町駅方面へ進んだところでは、高架区間の架線柱などもみられ、駅や線路などについては、全体の様子がわかるようになってきています。
(写真6 高架の架線柱)
高架の架線柱

引き続き、様子を見ながら、完成に向けた記録をしていきたいと思っています。