にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事(新駅・高輪ゲートウェイ駅付近)の進捗状況は、約3ヶ月ぶりの2019年4月上旬の様子です。
今回は、常磐線直通の上野東京ライン(東海道線)の車内からとなります。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年4月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年4月上旬

品川駅を出発をしてまもなく、工事用の車両が線路をまたげるようにした踏切が見えますが、このあたりも、機材や資材などがたくさん見かけられます。
(写真2 工事用の踏切など)
工事用の踏切など

そして、新駅(高輪ゲートウェイ駅)が近づくと、ホームの先端部は、さらに完成形に近づいてきました。
(写真3 新駅ホーム 品川方)
新駅ホーム 品川方

ホーム中央も、黄色い点字ブロックなどもはっきりと見えるようになり、工事が進んでいることを感じられます。
(写真4 新駅ホーム中央付近)
新駅ホーム中央付近

京急のビルの看板が見える(泉岳寺駅付近)ホーム田町駅寄りも同様に、着実に工事が進んでいるようです。
(写真5 新駅ホーム 田町方)
新駅ホーム 田町方

さらに田町駅方面へ進んだところでは、高架区間の架線柱などもみられ、駅や線路などについては、全体の様子がわかるようになってきています。
(写真6 高架の架線柱)
高架の架線柱

引き続き、様子を見ながら、完成に向けた記録をしていきたいと思っています。
グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)103系 ハイクオリティ(HQ)塗装済みエコノミーキットが、各色順次発売になっていますが、これに合わせて、グリーンマックス・ザ・ストアにて補修パーツも発売されました。
(写真1 GM 103系 EVO・HQキット 補修パーツ)
GM 103系 EVO・HQキット 補修パーツ

先に製作した車両の増備と、一部入れ替えなどを考えて、未塗装のEVOシリーズと、塗装されているHQエコノミーキットの2種類を、少し前に入手してきました。
塗装済みの方は、京浜東北線色のスカイブルーがほしかったのですが、クモハ103については、すでに売り切れていましたので、横浜線(山手線)を想定して、ウグイスとしました。
(写真2 GM 未塗装・塗装済み クモハ103)
GM 未塗装・塗装済み クモハ103

HQエコノミーキットについては、屋根なども塗装済みで、ボディー同様に、とてもきれいに塗られていました。
(写真3 GM 未塗装・塗装済み パンタグラフあり屋根)
GM 未塗装・塗装済み パンタグラフあり屋根

あと、(先にEVOキットから製作済みの分について)足回りを、KATOからTOMIXに交換するために、窓パーツもいくつか入手してきました。
(写真4 GM 103系 EVO・HQキット 窓パーツ)
GM 103系 EVO・HQキット 窓パーツ

EVOシリーズは、とても人気でしたけれど、塗装は大変でしたので、組み立てと一部接着だけになったHQエコノミーシリーズは、さらに便利で楽しめるキットになったのではないかと思います。
なお、方向幕も白色点灯させることができる先頭車のライトユニットも発売されるという発表もありましたので、ますます、期待が持てそうです。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、日吉駅付近につづき、こちらは約1年ぶりの新綱島駅(仮称)2019年4月上旬の様子です。
綱島街道沿いから見える景色は少し変化しました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2019年4月上旬)
相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2019年4月上旬

駅の新設工事に関する日付は、修正が加えられていて、平成32年3月18日までと表示されています。
来月には元号が変わりますので、令和2年(2020年)までという予定になるかと思います。
(写真2 駅新設工事の案内板)
駅新設工事の案内板

そして、狭い道路は、歩行者も含めて通行止めになり、隣接する土地も更地になっていました。
(写真3 通行止めになった道路)
通行止めになった道路

そこで、少し大回りして、奥の方の様子を見てみます。
工事に関係する建物が目立つようになった以外に、地上は変わりないように感じます。
(写真4 メインの工事場所)
メインの工事場所

また、このあたりになると、工事期間の表示が、トンネル工事になり、日付も平成33年3月23日(令和3年/2021年)に変わります。
(写真5 トンネル工事の案内板)
トンネル工事の案内板

さらに、鶴見川まで出てみましたが、こちらも完全に囲われた建物があり、周囲からは全くわからない状態となっています。
(写真6 鶴見川の堤防から見た様子)
鶴見川の堤防から見た様子

ちなみに、少し先には、大綱橋(綱島街道)と、東急東横線の橋梁が見えます。
(写真7 鶴見川を渡る東横線)
鶴見川を渡る東横線

一方、東急東横線綱島駅ですが、東急ストアなどがあったビルは解体された以外は、あまり変化がないようです。
いずれは、ルートがかわるであろう、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)も、いつものように狭い通りを曲がっていきます。
(写真8 東急東横線綱島駅)
東急東横線綱島駅

今回は、相鉄・東急直通線工事の日吉駅、新綱島駅(仮称)を見てきましたが、開業迫る相鉄・JR直通線(横須賀線直通)関連で、羽沢横浜国大駅も、また夏頃までには一度見ておきたいと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の103系は、国鉄電車 サハ103形 初期型非冷房車・ウグイス(HG仕様)を1両新たに入手しました。
京浜東北線と横浜線(山手線)用のサハ103、各色1両と合わせて3両となりました。
(写真1 TOMIX 103系 非冷房車 ウグイスとスカイブルー)
TOMIX 103系 非冷房車 ウグイスとスカイブルー

横浜線の編成を組むときに、高運転台ATC車が先頭の場合、サハ103は1両で足りますが、非冷房の編成で、クモハ103が組み込まれたときなどを想定して増備したものです。
(写真2 TOMIX 103系 非冷房車 サハ103×2両)
TOMIX 103系 非冷房車 サハ103×2両

先の2両と同様、編成に合うように、屋根とベンチレーターは、塗装の変更を行いました。
(写真3 TOMIX 103系 非冷房車 サハ103 ウグイス色)
TOMIX 103系 非冷房車 サハ103 ウグイス色

これらと組み合わせることもあるクリーンマックスのEVO(HQエコノミーキット)キットも増えていますので、後日、掲載したいと思っています。
相鉄・東急直通線工事の進捗から、日吉駅付近の様子、2019年4月上旬の続き2回目です。
今回は、日吉駅から綱島駅方面へ少し向かった日吉第一架道橋付近の様子です。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2019年4月上旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2019年4月上旬

この先あたりからトンネル区間(地下)で、また、目黒線の引上線の終わり付近となります。
なお、地下区間は、綱島街道の下を通るものと思っていましたら、そうではなくて、東横線の真下、そして、途中から両サイドにある道路の下を綱島駅の近くまで進み、綱島街道を斜めに横切って新綱島駅(仮称)となるようです。
(写真2 トンネル区間手前付近)
トンネル区間手前付近

さて、歩行者はまだ通れる架道橋(通路)をくぐって、同じ場所を反対(山)側からも見てみたいと思います。
(写真3 廃止となった日吉第一架道橋)
廃止となった日吉第一架道橋

完成すると、このあたりは、上が東横線と目黒線の引上線、下が相鉄・東急直通線に分かれていることになります。
(写真4 日吉第一架道橋付近)
日吉第一架道橋付近

おまけのような感じになりますが、日吉駅方向も記録しておきます。
(写真5 上り線の高架)
上り線の高架

工事の進捗状況は、他所と同じく掲示されています。
ただ、昨年11月報告で、新横浜駅などと比べると、更新が少ないのかもしれません。
(写真6 相鉄・東急直通線工事の進捗案内)
相鉄・東急直通線工事の進捗案内

(2019年)4月は、新綱島駅(仮称)付近も見てきましたので、後日、掲載する予定です。