にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
更新がなかなかできなかったため、撮影から少し経過してしまいましたが、「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」(新駅・高輪ゲートウェイ駅を含む)の進捗状況・2019年1月中旬の様子です。

線路の切替工事もすでに何回か行われていますけれど、品川駅付近の工事も動きが目立つようになってきました。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年1月中旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年1月中旬

品川駅と新駅の間も、作業関係の車両が、とても多くなっているのを感じます。
(写真2 品川駅-新駅間)
品川駅-新駅間

新駅・高輪ゲートウェイ駅も、どんどん形になってきています。
(写真3 新駅の品川方ホーム先端)
新駅の品川方ホーム先端

ホーム中央付近についても同様に完成が見えてきています。
(写真4 高輪ゲートウェイ駅)
高輪ゲートウェイ駅

田町駅寄りのホーム先端も着実に進んでいるようです。
これとは対照的に、本社機能の横浜移転が決まっている、後ろの京浜急行電鉄のビルがさみしく感じます。
(写真5 新駅の田町方ホーム先端)
新駅の田町方ホーム先端

そして、新しい高架区間も、美しくなってきました。
遠くには、現在使用中の高架を通る京浜東北線も見えます。
(写真6 新・旧の高架 京浜東北線)
新・旧の高架 京浜東北線

また、様子を見ながら、記録していきたいと思っています。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の46回目です。

1校目は、JR京浜東北線“大森駅”を再現した「岩倉高等学校 鉄道模型部」の作品です。
駅ビルの“atre”なども同駅の特徴の一つとなっています。
(写真1 岩倉高等学校 鉄道模型部)
岩倉高等学校 鉄道模型部

京浜東北線のわきを通過する東海道線(上野東京ライン)や、古い小さな建物が多く残る様子なども表現されています。
(写真2 大森駅のモジュールから)
大森駅のモジュールから

2校目は、京成線などの“町屋駅”を再現した「東京電機大学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
東京メトロ千代田線や都電荒川線(東京さくらトラム)など、複数の路線が通ります。
(写真3 東京電機大学高等学校 鉄道研究部)
東京電機大学高等学校 鉄道研究部

荒川線の線路のポイントなど、細かいところもこだわりがあり、高架からの景色も、いい感じになっています。
(写真4 町屋駅のモジュールから)
町屋駅のモジュールから

3校目は、“山中の集落”というタイトルの「長岡工業高等専門学校 模型同好会」の作品です。
夏ののどかな田舎の景色をモジュールにしています。
(写真5 長岡工業高等専門学校 模型同好会)
長岡工業高等専門学校 模型同好会

川から線路方向を見た景色などもすてきです。
(写真6 川からの眺め)
川からの眺め

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、あと2~3回ほどの予定となりました。
現在、基本10両編成中、7両までが集まっている、KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系3000番台は、新たに2階建てグリーン車のサロE233-3000・サロE232-3000が加わり9両となりました。
E231系1000番台のクリーン車とのちがいも、楽しめるようになりました。
(写真1 KATO E233系3000番台とE231系1000番台)
KATO E233系3000番台とE231系1000番台

E233系3000番台は、高崎・宇都宮線で集めてきましたが、今回は、編成がそろうことを優先して、お手頃価格を見つけた東海道線・上野東京ラインの現行タイプ(E16編成)での追加となりました。
(写真2 KATO E233系3000番台 2階建てグリーン車)
KATO E233系3000番台 2階建てグリーン車

暫定的な10両編成には、あと、小田原・熱海方面の1号車のみとなりました。
もう、ここまで来たら、なんとか揃えたいと思いますので、よい出会いを期待したいところです。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線(新横浜線)「羽沢横浜国大駅」付近からは、さらに続きの東海道貨物線に関連する工事、2019年1月上旬の進捗状況です。

昨年(2018年)の中旬ごろも、同じ羽沢横浜国大駅の裏あたりで工事が行われていましたが、今年に入ってからも、作業が続いていました。
(写真1 相鉄・JR直通線工事 東海道貨物線 2019年1月上旬)
相鉄・JR直通線工事 東海道貨物線 2019年1月上旬

ちなみに、ショベルカーには、車輪がついていて(軌陸両用車)レールの上に載っています。
また、掘っているところは、東海道貨物線下り線のわきになります。
(写真2 東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事)
東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事

また、もう一か所、作業しているところは、相鉄線と東海道貨物線の接続部分付近の(JR貨物)横浜羽沢駅の(横須賀線・武蔵小杉駅方面)先端部分です。
(写真3 東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事)
東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事

別の位置から見てみると、東海道貨物線や横浜羽沢駅などの配線がよくわかり、バラストの色の違いからも、どの部分を新たに工事したかも推測できます。
(写真4 相鉄線・東海道貨物線の接続部分付近)
相鉄線・東海道貨物線の接続部分付近

あとは、簡単な記録になりますが、(JR貨物)横浜羽沢駅の相鉄線羽沢横浜国大駅付近には、かわらず、踏切や重機がみられます。
(写真5 相鉄線羽沢横浜国大駅付近)
相鉄線羽沢横浜国大駅付近

そして、これは相鉄線羽沢横浜国大駅になりますが、羽沢歩道橋工事の案内板もありました。
(写真6 羽沢歩道橋工事の案内板)
羽沢歩道橋工事の案内板

相鉄・JR直通線については、開業予定の発表も少し前にありましたので、これから急速に完成に向けて変化していくものと考えられます。
機会を見て、引き続き記録ができればと思っています。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線(新横浜線)「羽沢横浜国大駅」付近の工事からは、続きの相鉄線羽沢横浜国大駅 周辺整備、2019年1月上旬の進捗状況です。

今回は、はじめて、いつもの環状2号線とは反対側に、新たらしくできた道路など、駅周辺をぐるりと1周してみました。
(写真1 相鉄線羽沢横浜国大駅 周辺整備 2019年1月上旬)
相鉄線羽沢横浜国大駅 周辺整備 2019年1月上旬

開発中の場所で、もっとも西谷駅(東戸塚駅)寄りには、羽沢長谷公園ができています。
(写真2 羽沢長谷公園)
羽沢長谷公園

公園はすでに利用できますが、東海道貨物線と接しているところは、工事が続けられていました。
(写真3 歩道行き止まりの案内板)
歩道行き止まりの案内板

公園に沿って道路を進んでいくと、先ほど入口付近に案内があったように、歩道が途切れていて、「駐輪場などの交通基盤整備工事を行っています。」という看板がありました。
(写真4 交通基盤整備の看板)
交通基盤整備の看板

つづいて、公園から駅側を見ると、造成工事が行われていて、一部は草が生えています。
この辺りも開発されて、ビルなどが建つ様子を記録していくと、面白いのではないかと思っています。
(写真5 開発中の羽沢横浜国大駅周辺)
開発中の羽沢横浜国大駅周辺

東海道貨物線に沿って、建設中の駅へ近づいていきますと、環状2号線からと同じような形の駅舎が見られました。
(写真6 羽沢横浜国大駅 東海道貨物線側)
羽沢横浜国大駅 東海道貨物線側

羽沢横浜国大駅付近の工事については、さらに、東海道貨物線などの工事の様子も掲載する予定です。