にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の36回目です。

1校目は、JR篠ノ井線“姨捨駅”をモデルにした「海陽中等教育学校 鉄道同好会」の作品です。
コーナーの曲線区間のため一目では気が付きづらいですが、よく見ると、それらしいポイントがたくさんあります。
(写真1 海陽中等教育学校 鉄道同好会)
海陽中等教育学校 鉄道同好会

雪が降り積もった様子を表現していますけれど、遠くの街の明かりの照明がとてもきれいです。
(写真2 雪の中の照明)
雪の中の照明

2校目は、“厳冬の北陸路”というタイトルの「大森学園高等学校 鉄道研究部」の作品です。
つづいても雪景色で、信越本線青海川駅周辺をモデルにして、実際には存在しない理想の北陸路を再現しているそうです。
(写真3 大森学園高等学校 鉄道研究部)
大森学園高等学校 鉄道研究部

モジュールには、道の駅のようなところも作られていて、山から海まで、北陸の冬を表現しています。
(写真4 北陸本線をふイメージしたモジュールより)
北陸本線をふイメージしたモジュールより

3校目も雪景色で、“冬の或る風景”というタイトルの「東京都市大学等々力中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
どこか地方の風景に見えますが、東急池上線の洗足池駅~石川台駅間がモデルになっているとのことです。
(写真5 東京都市大学等々力中学校・高等学校 鉄道研究部)
東京都市大学等々力中学校・高等学校 鉄道研究部

積雪をはじめとする風景の表現に、こだわりを感じる作品となっています。
(写真6 冬の或る風景より)
冬の或る風景より

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、もうしばらく、続ききます。