にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の34回目です。

はじめは、全体が緑に覆われているモジュールの「高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部」の作品です。
ビルや道路など、すべてが自然に帰っていくよな感じです。
(写真1 高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部)
高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部

下から見上げると、廃墟でありながらも、芸術的な雰囲気があります。
(写真2 緑に覆われているモジュールより)
緑に覆われているモジュールより

草木や錆など、とても細かく、リアルに再現しています。
(写真3 車やガードレールも緑に)
車やガードレールも緑に

つづいては、中央本線が通る“木曽谷”を表現した「国立長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会」の作品です。
モジュールの中に、秋の様子をギュッと凝縮したようなつくりになっています。
(写真4 国立長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会)
国立長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会

紅葉する山のトンネル内には、LEDのライトが点灯しています。
(写真5 中央本線・木曽谷のモジュールより)
中央本線・木曽谷のモジュールより

鉄橋下のきれいな川の流れと河原の表現もすてきです。
(写真6 川のつくり)
川のつくり

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ、しばらく続きます。
久しぶりに、たくさんのマブチFA-130モーターを入手しました。
鉄道おもちゃのモーター換装(改造)でも、これまでは、タミヤのミニ四駆用モーターばかりでしたので、小学生の工作以来なのではないかと思います。
(写真 マブチモーター FA-130RA)
マブチモーター FA-130RA

用途は、やはり鉄道おもちゃ(プラレール)の改造で、新規ではなく、卒業制作のようになっている箱根登山鉄道用です。
ようやく、3代目の新制御回路にめどが立ち、近いうちに結果を掲載できるのではないかと思います。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の33回目です。

1校目は、“JR線と一般道と新幹線”というタイトルの「埼玉県立久喜工業高等学校 久喜工・模型部」の作品です。
JR宇都宮線と県道、そして新幹線の3つが交差する風景を、位置や高さなども計算して作ったというモジュールです。
(写真1 埼玉県立久喜工業高等学校 久喜工・模型部)


2校目は、“レンガノーツ”というタイトルの「千葉県立船橋高等学校 鉄道研究部」の作品です。
JR中央線神田駅付近をモデルにしています。
(写真2 千葉県立船橋高等学校 鉄道研究部)
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線路の奥にもたくさんの建物が配置されているのが特徴です。
(写真3 JR中央線神田駅付近のモジュールから)
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3校目は、常磐線の“偕楽園”付近を表現した「小山工業高等専門学校 模型部」の作品です。
列車用の信号機や、道路に水戸方面の表記などが見られます。
(写真4 小山工業高等専門学校 模型部)
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位置を変えてみると、線路をまたぐ高架などもあり、場所のイメージを感じられると思います。
(写真5 常磐線・偕楽園付近のモジュールから)
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4校目は、小田急線などの“下北沢駅”を再現した「日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 鉄道研究部」の作品です。
地上部は、やや簡易でイメージ的に作られていますが、地下部分は複々線開業を動機にしたこともあり、こだわりを感じます。
(写真6 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 鉄道研究部)
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鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ続きます。
2018年8月17日(金)~8月19日(日)までの3日間、東京ビックサイト(東京国際展示場 東京都江東区有明)で開催された「第19回 国際鉄道模型コンベンション」から、モデラー出展の5回目です。

今回は、懐かしいタイプの鉄道模型が集う「零番三線式の会」の皆さんで、三線式のOゲージです。
(写真1 JAM2018~零番三線式の会)
JAM2018~零番三線式の会

見かける機会が少ない、線路幅が広く、車両の大きいOゲージですが、なかでもこのタイプは車両の長さが短くデフォルメされたものです。
現在は16番(HOゲージ)で有名なカツミなども、かつては、このタイプが中心でした。
(写真2 客車など)
客車など

今でも名前を聞くメーカーを含め、各社で微妙なつくりのちがいがあるということで、いろいろと教えていただきました。
(写真3 電気機関車各社)
電気機関車各社

流線形車両が続々と登場した時代もありましたけれど、丸みのあるデザインは美しいと思います。
(写真4 丸みのあるデザインの車両)
丸みのあるデザインの車両

なお、車両と線路だけではなく、ホームなどの情景もあり、現在でも魅力たっぷりの鉄道模型です。
(写真5 三線式Oゲージのホームなど)
三線式Oゲージのホームなど

第19回 国際鉄道模型コンベンション~モデラー出展よりは、自らも出展した関係でご紹介できるのは一部ではありますが、あと少し続きます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の32回目です。

まずは、“競技場”をモジュールにした「成城中学・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
JR中央線沿いの新国立競技場(完成予定)と思われるモジュールです。
(写真1 成城中学・高等学校 鉄道研究部)
成城中学・高等学校 鉄道研究部

オリンピックや競技種目の看板も設置されています。
(写真2 オリンピックの看板)
オリンピックの看板

競技場内のトラックも、きちんと作られています。
(写真3 競技場内のトラック)
競技場内のトラック

2校目は京浜急行線、“鮫洲駅”を再現した「獨協高等学校 鉄道研究部」の作品です。
LEDの電飾が目立つ作りになっています。
(写真4 獨協高等学校 鉄道研究部)
獨協高等学校 鉄道研究部

なお、円形に少し出たファーストフード(建物)を表現したり、2100形が同駅を通過中となっています。
(写真5 京急線鮫洲駅のモジュールから)
京急線鮫洲駅のモジュールから

3校目は、豊橋鉄道“豊橋公園前停留場”をモデルにした「愛知県立豊橋工業高等学校 模型部」の作品です。
路面電車の線路を、一般的な電車の規格に合わせてアレンジして、モジュールを構成しています。
(写真6 愛知県立豊橋工業高等学校 模型部)
愛知県立豊橋工業高等学校 模型部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、もうしばらく続きます。