にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
カツミ(鉄道模型・16番/HO)の103系京浜東北線は、モハ103‐モハ102・MM'ユニットについて、台車の仮交換を行いました。
古いタイプには、DT33であるべきところ、101系や113系などに使われているDT21が取り付けられているからです。
ただし、今回はT車用のTR62を破格で入手しての交換なので、仮ということになります。
(写真1 KTM 1/80 16.5mm 103系 台車の仮交換)
KTM 1/80 16.5mm 103系 台車の仮交換

ちなみに、非冷房車や初期のATC(準備)車のクハも、TR62(TR212)であるべきところ、同じくDT21になっています。
そのため、DT33が入手しやすくなった時に、今回取り換えたTR62を使うことにして、無駄のないようにしていきます。
(写真2 カツミ 台車 DT21)
カツミ 台車 DT21

DT21、TR62、どちらもちがうといえばそれまでですが、印象はだいぶかわるのではないかと思います。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の20回目です。

まずは、“山寺”というタイトルの「共立女子中学高等学校 地理歴史部」の作品です。
静岡県や山梨県など、いくつかの地域をモデルにして、寺や海などの景色がつくられています。
(写真1 共立女子中学高等学校 地理歴史部)
共立女子中学高等学校 地理歴史部

トンネル下では朝市が開かれていて、その上にはお寺や墓が見えます。
(写真2 寺と朝市)
寺と朝市

トンネルの手前には海にかかる橋があり、どの場面をとっても、とても美しくリアルに作られています。
(写真3 海に架かる橋)
海に架かる橋

つづいては、“渋谷駅”を再現した「早稲田高校 鉄道研究部」の作品です。
JR(山手線)渋谷駅からは東口、東京メトロ銀座線や、東急東横線・東京メトロ副都心線が下を通る付近が中心となっています。
(写真4 早稲田高校 鉄道研究部)
早稲田高校 鉄道研究部

モジュール全体を見ると、地上だけではなく、地下の鉄道路線も作られています。
(写真5 渋谷駅東口)
渋谷駅東口

東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線ホームには、東急8500系がホームに停車しています。
(写真6 東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線ホーム)
東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線ホーム

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだしばらく続きます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年6月の話題の続き12回目・最終回です。

ついに引退の話も出てきたモハ1形・モハ2形ですが、なかでも、103-107の編成は、駆動方式が唯一の吊り掛け式で独特の走行音が何とも言えません。
(写真1 箱根登山鉄道 モハ1形)
箱根登山鉄道 モハ1形

旧式ですので、乗り心地はいまひとつですが、車内のデザインも魅力的です。
(写真2 箱根登山鉄道 モハ1形 103の車内)
箱根登山鉄道 モハ1形 103の車内

あじさい電車の中吊り広告なども見ながら、箱根湯本駅までゆっくりとゆられていきます。
(写真3 あじさい電車の中吊り広告)
あじさい電車の中吊り広告

そして、箱根湯本駅では、引退間近(現在は、すでに引退)のロマンスカーとも出会います。
(写真4 小田急7000形 LSE)
小田急7000形 LSE

この時点で、引退の発表がされいてましたので、写真を撮る人がたくさんいました。
(写真5 小田急ロマンスカー)
小田急ロマンスカー

最後に、もう一度乗っておきたいところでしたけれど、時間の関係で、数本後のロマンスカーで帰路につくことになりました。
指定席券を購入するために、改札を出たところ、箱根登山鉄道のプラレール(鉄道おもちゃ)がありました。
(写真6 箱根登山鉄道 プラレール)
箱根登山鉄道 プラレール

箱根は本当にすてきなところです。また、機会を見つけて、楽しみに行きたいと思います。
部品取りとして使える価格のTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄 103系通勤電車(高運転台非ATC車・オレンジ)基本セット」~先頭車両を見つけたため、クハ103を1両入手しました。
グリーンマックスのEVOキットと組み合わせる前に、前回入手の初期型冷改車(低運転台)と並べてみました。
(写真1 TOMIX 国鉄 103系 高運転台非ATC車・オレンジ)
TOMIX 国鉄 103系 高運転台非ATC車・オレンジ

トミックスの非ATC車は、高運転台ATC車と床下が作り分けられているようです。
側面からの姿も、他の103系同様にいい感じです。
(写真2 TOMIX 103系 高運転台非ATC車 クハ103)
TOMIX 103系 高運転台非ATC車 クハ103

また、カラーは同じではありませんが、京浜東北線(スカイブルー)の高運転台ATC車とも並べてみました。
(写真3 TOMIX 103系 高運転台ATC車・非ATC車)
TOMIX 103系 高運転台ATC車・非ATC車

パーツも着実にそろってきていますので、グリーンマックスのエボリューションキットの製作も、時間が取れる限り進めていきたいと思っています。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の19回目です。

はじめは、JR上越線の“上牧(駅)付近”をイメージした「渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 鉄道研究部・同好会」の作品です。
雪のリアルな質感がすてきな仕上がりです。
(写真1 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 鉄道研究部・同好会)
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 鉄道研究部・同好会

坂道や水路など、雪景色を表現するにはぴったりの設定です。
(写真2 積雪の中の水路)
積雪の中の水路

踏切付近には、雪深い中、たくさんの人々の姿が見えます。
いわやる撮り鉄さんたちが、カメラを構えて列車を待っているようです。
(写真3 踏切で写真を撮る人々)
踏切で写真を撮る人々

つぎは、JR阪和線“山中渓駅”付近の風景を再現した「開智高等学校 鉄道研究会」の作品です。
桜の名所を、満開のシーズンで表現しています。
(写真4 開智高等学校 鉄道研究会)
開智高等学校 鉄道研究会

水流の少ない川は、透明感のあるきれいなつくりとなっています。
(写真5 山中渓のモジュールより)
山中渓のモジュールより

つづいては、西武線(都営大江戸線)“練馬駅”を再現した「浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
紙で作り上げた駅や、爪楊枝を使ったホーム上の人々など、製作コストを意識して工夫しています。
(写真6 浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部)
浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、少しでも多くの参加団体(校)を紹介できるように努めていきます。