にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨年(2017年)に続き、本年(2018年)も「国際鉄道模型コンベンション」(JAM)に出展します。
「第19回 国際鉄道模型コンベンション」は、「北海道」をテーマに、2018年8月17日(金)~19(日)の3日間、 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1ホールにて開催されます。

2016年・2017年と同じく、「Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム」(同じメンバー)で、モデラー(MP)出展します。
なお、モデラー出展は、58団体が予定されていて、「JAM CONVENTION – 国際鉄道模型コンベンションOFFICAL WEBSITE」にて参加団体が発表されています。
(写真1 第18回 国際鉄道模型コンベンションの出展より)
第18回 国際鉄道模型コンベンションの出展より

今回は、昨年の「C」よりもサイズの広い、「D」(C→新C→D)にて出展します。
外国型を中心としたmr0123maさんの車両展示や走行エリアが広くなる予定です。
(写真2 2017年 mr0123maさんの作品から)
mr0123maさんの作品から

また、た625さんは、これまでのジオラマなどの出展に加えて、昨年の発展型となるシステムの展示を予定していて、共同で製作するメンバーも増えます。
(写真3 2017年 た625さんの作品から)
た625さんの作品から

ちなみに、当方は、箱根登山鉄道をモデルとした「自動往復スイッチバックシステム」をメインにして、コントローラーなど電気的な製作物を展開する計画です。
※昨年の京浜東北線や南武線の鉄道おもちゃは、展示のみとなる予定です。
(写真4 自動往復スイッチバックシステム)
自動往復スイッチバックシステム

このほか、Bトレインショーティーや16番(HO)なども、例年通り、少しではありますが、併せて展示を予定しています。

また、イベント開催日が近くなりましたら、詳しくお知らせさせていただきたいと思います。
(参加自体は、5年連続となります。)