にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年の話題の続きです。

小田急ロマンスカー70000形GSEに乗って到着した箱根湯本駅からは、箱根登山鉄道3000形・3100形「アレグラ号」の3両編成に乗車しました。
(写真1 箱根登山鉄道 3000形・3100形 アレグラ号)
箱根登山鉄道 3000形・3100形 アレグラ号

昨年(2017年)登場した2両で1組の3100形は、まだ乗車したことがなかったので、「アレグラ号」の3連で入線してきたときは、嬉しく思いました。
(写真2 箱根登山鉄道 3000形・3100形 箱根湯本駅)
箱根登山鉄道 3000形・3100形 箱根湯本駅

そう言いながらも進行方向の関係で、まずは、3000形の後方に乗車しました。運転席の後方では、某テレビ局が、鉄道会社の担当者を伴って、撮影をしていました。
そんな様子も見ながら、1つ目の駅、塔ノ沢駅に到着です。
後ほど、駅で降りることになりますが、1回目は、車内からホームのあじさいを見つつ、そのまま強羅駅まで向かいます。
(写真3 塔ノ沢駅とあじさい)
塔ノ沢駅とあじさい

塔ノ沢駅を出発してトンネルを抜けると、見どころの一つ「出山の鉄橋」を渡ります。
(写真4 出山の鉄橋を走行中)
出山の鉄橋を走行中

山を登りながらぐるっとまわると、出山信号場に到着して、先程の鉄橋を見ることができます。
ここで、1回目のスイッチバックとなり、進行方向が変わります。
(写真5 出山信号場からの早川橋梁)
出山信号場からの早川橋梁

対向列車を待ってからの発車となりますが、(乗降できない)出山信号場でも、あじさいが咲いています。
(写真6 出山信号場のあじさい)
出山信号場のあじさい

あじさいの箱根2018は、つづきます。