にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
自動踏切警報機・遮断機は、鉄道おもちゃ(ブラレール)の規格で、京急線用に作った後、京浜東北線や南武線などJRのイメージへ変更して出展などしてきました。
2018年も夏が近づいてきたということで、イベント対応を想定して、箱根登山鉄道を念頭に、単線化対応改造をすることにしました。
(写真1 自動踏切警報機・遮断機 単線化対応改造)
自動踏切警報機・遮断機 単線化対応改造

この踏切は、方向指示器があるので、進行方向の判別を複線と同じ回路では行えないことから、新たに単線用の回路(他の回路と同じく、鉄道模型と共通)を付け加え、情景としても線路の板を作ることになります。
(写真2 回路とともに単線化対応改造へ)
回路とともに単線化対応改造へ

鉄道おもちゃ(プラレール)用としては、最終調整とするつもりですので、次のステップに向けた製作を視野に入れて、改造作業を行っていきます。