にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の26回目です。

まずは、“初夏のセノハチ”というタイトルの「国立呉工業高等専門学校 ジオラマ作り隊」の作品です。
JR山陽本線の“瀬野~八本松”間の景色をモデルにしたものです。
(写真1 国立呉工業高等専門学校 ジオラマ作り隊)
国立呉工業高等専門学校 ジオラマ作り隊

信号機や街灯などは、実際にライトが点灯します。
また、橋梁を含めた線路も、しっかりと作られています。
(写真2 鉄橋と作業員)
鉄橋と作業員

このほか、自然の表現もすてきで、トンネル付近の樹木は青々と茂っています。
(写真3 トンネル)
トンネル

また、川の水や、周辺の人々など、安らぐ情景となっています。
(写真4 川の情景)
川の情景

モジュール全体を見ると、汽車が通過していくシーンもぴったりと合います。
(写真5 モジュール全体)
モジュール全体

つづいては、平城京の“朱雀門”を製作した「渋谷教育学園渋谷高校 鉄道研究部」の作品です。
意図的にメインをはっきりとさせ、重点的に仕上げたそうです。
線路の通し方やホームの設置など、アイディアもなかなかだと思います。
(写真6 渋谷教育学園渋谷高校 鉄道研究部)
渋谷教育学園渋谷高校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだまだ続きます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の25回目です。

今回は、“川越の立体交差”というタイトルの「慶応義塾大学志木高等学校 鉄道研究会」の作品です。
川越のJR川越線、東武東上線、西武新宿線が交差するところを表現しています。
(写真1 慶応義塾大学志木高等学校 鉄道研究会)
慶応義塾大学志木高等学校 鉄道研究会

1枚目の写真と同じところを別角度から見ると、先には東武東上線、また、下には単線の西武新宿線の線路が見えます。
(写真2 プラ棒で一部自作の橋と西武新宿線など)
プラ棒で一部自作の橋と西武新宿線など

このシーンは、モジュール全体を見たときには、一番左側に作られています。
(写真3 川越の立体交差モジュール全体)
川越の立体交差モジュール全体

さらに細か所を見ていきますと、バラストから、線路わきの草、機器のボックスまで、とても丁寧につくられています。
(写真4 JR東日本の車両と設備機器のボックス)
JR東日本の車両と設備機器のボックス

場面はかわって、右側に位置する公園も、とてもリアルです。
(写真5 公園付近)
公園付近

このほか、見過ごしてしまいそうな小さなトンネルにもライトが点灯するという、とても考えられた作品となっています。
(写真6 ライトが仕込まれた小さなトンネル)
ライトが仕込まれた小さなトンネル

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ、たくさんの参加団体(校)の作品を紹介できればと思っています。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の24回目です。

まずは、“お台場”をテーマにした「芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
なかでもこだわったという観覧車は、お台場では注目のスポットの一つです。
(写真1 芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部)
芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部

そして、メインともいうべきテレビ局は、球体をはじめ、特徴ある構造を再現しています。
(写真2 お台場)
お台場

建物の前には都営バスも見られますが、まだ、13号地と呼ばれ、局舎も建設中だったころもバス停があって、早い段階で運行していたことを思い出します。
(写真3 都営バス)
都営バス

つづいては、“お城のある風景~秋”というタイトルの「横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部」の作品です。
島原城がモデルとなっています。
(写真4 横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部)
横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部

小さな医院付近の情景は、なかなかいい感じです。
また、秋祭り中ということで、屋台もみられます。
(写真5 医院と屋台)
医院と屋台

手作りの紅葉した木々や、市販品などを上手に組み合わせてモジュールを作り上げています。
(写真6 お城のある風景~秋より)
お城のある風景~秋より

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、さらに続きます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の23回目です。

まずは、小田急線“相模大野駅”を再現した「日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
通学に利用する駅ということで、製作には力が入ります。
(写真1 日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部)
日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部

小田急線のホームは照明も点灯し、さらに、床のマーク類や発車案内など、随所にこだわりが見えます。
(写真2 小田急線相模大野駅のモジュールから)
小田急線相模大野駅のモジュールから

つぎは、~幻の草軽軽便鉄道~“THE SPA Kusatsu”というタイトルの「群馬県立高崎高等学校 鉄道研究部」の作品です。
本物の水が流れるという、凝った作りになっています。
(写真3 群馬県立高崎高等学校 鉄道研究部)
群馬県立高崎高等学校 鉄道研究部

たまには、温泉につかってゆっくりするのもいいなと思わせてくれます。
(写真4 温泉のある情景より)
温泉のある情景より

つづいては、JR八戸線沿線の“八戸三嶋神社の例大祭”をモチーフにした「千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部」の作品です。
実際の情景をもとに、風景をアレンジしたモジュールとなっています。
(写真5 千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部)
千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部

線路を挟んだ奥には、お祭りとは対照的に、のどかな農村の風景が作られていています。
(写真6 JR八戸線の沿線風景から)
JR八戸線の沿線風景から

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、できるかぎり多くの参加団体(校)をご紹介したいと思っています。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の22回目です。

1校目は、鹿島臨海鉄道“大洗駅”を再現した「上野学園中学校高等学校 鉄道部」の作品です。
東日本大震災からの復興をテーマにしています。
(写真1 上野学園中学校高等学校 鉄道部)
上野学園中学校高等学校 鉄道部

このため、津波が襲った時の状況なども再現されています。
(写真2 鹿島臨海鉄道 大洗駅)
鹿島臨海鉄道 大洗駅

震災当時や復興の様子など、聞き取り調査を含めて、いろいろと製作に生かしているとのことで、随所にこだわりが見られます。
そのひとつ、ホームについても、モジュールから取り外して説明しくださいました。
(写真3 ホームの屋根と柱)
ホームの屋根と柱

2校目は、“玉電物語”というタイトルの「目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
玉川線(現:東急田園都市線)を偲びます。
(写真4 目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部)
目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部

併用軌道の二子橋など、昔を思い出す光景を作り上げています。
(写真5 二子橋と玉電)
二子橋と玉電

2校目は、“菜の花ラインで行こう”というタイトルの「昭和第一学園高等学校 建築デザイン部」の作品です。
いすみ鉄道の沿線をモデルにしていますが、農作業をしている人々など、細かく丁寧に情景が作られています。
(写真6 昭和第一学園高等学校 建築デザイン部)
昭和第一学園高等学校 建築デザイン部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ、しばらく続きます。