にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今週末に行われる「品川駅線路切換工事」の後に、2018年6月17日(日)から、同駅の京浜東北線南行(横浜・大船方面)の発着ホームが、現在の4番線から、東海道線上り6番線と同じホームの5番線に変更になることが案内されていました。
(写真1 2018年6月17日からの品川駅発着番線変更の案内)
2018年6月17日からの品川駅発着番線変更の案内

京浜急行線との連絡改札もある品川駅のコンコースですが、京浜東北線の南行列車を利用する場合、ホームへの階段が、手前から一つ先にかわることになります。
(写真2 品川駅改札内コンコース)
品川駅改札内コンコース

現在の品川駅では、同じホームを3番線・北行、4番線・南行で、ともに京浜東北線となっています。
この一般的な光景が、予定通り工事が進めば、あと数日で変わることになります。
(写真3 現在の品川駅京浜東北線ホーム)
現在の品川駅京浜東北線ホーム

いろいろなところで、同時に工事が進んでいるので、目まぐるしい変化を感じます。

予定していた鉄道模型の記事は、後日の掲載となります。
今週末(2018年6月17日-18日)には、再び、「品川駅線路切換工事」が予定されていますが、ブログの更新が滞ってしまった関係で、約2週間ほど前の「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年5月下旬の様子です。

前回(昨日)は、京浜東北線車内からでしたけれど、今回は、常磐線(上野東京ライン)直通列車からを記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬

品川駅を出発すると、まもなく前方に工事中の新駅が見えてきます。
(写真2 常磐線直通列車から見える新駅の工事)
常磐線直通列車から見える新駅の工事

都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅から近い新駅は、かなり大きなものになりそうです。
(写真3 新駅付近)
新駅付近

完成には、もうしばらく時間がかかりそうですが、すでにホームの階段も見えています。
(写真4 新駅の階段)
新駅の階段

田町方にも、ホームが延びているように見えます。
(写真5 新駅の先端部)
新駅の先端部

そして、新駅と田町間の高架区間の壁も、きれいになりました。
(写真6 高架区間の壁)
高架区間の壁

ついに、ここまで来たかという感じになってきました。
引き続き、変化を記録していきたいと思っています。

記事については、鉄道模型も製作などが進んでいますので、時間が取れれば順次掲載していく予定です。
こちらの話題も更新が滞ってしまった関係で、約2週間遅れての掲載となりますが、「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年5月下旬の様子です。
時間が少し経過しているため、記録ということで、今回は、京浜東北線の車内からを簡単に新駅付近と高架区間に絞って記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬

すでに、新駅全体の大きさがわかるようになりました。
(写真2 新駅付近)
新駅付近

新駅から田町駅方面への高架区間も、完成が見えてきています。
(写真3 新駅予定地-田町駅間)
新駅予定地-田町駅間

架線柱も立っていて、上野東京ラインのときの工事の様子を思い出します。
(写真4 高架区間に架線柱)
高架区間に架線柱

5月下旬は、同時に上野東京ライン(常磐線直通)からも記録しましたので、続きを掲載する予定です。
相鉄・東急直通線工事の進捗状況は、羽沢横浜国大駅、新横浜駅につづき、東急東横線綱島駅近くの“新綱島駅”、2018年5月中旬の様子です。
こちらは、前回記事より約1年3か月ぶりとなります。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2018年5月中旬)
相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2018年5月中旬

これまで、記録してきた綱島街道に面したゲート付近からは、地上に大きな変化は見られません。
そうとは言え、以前よりスッキリとした感じがするのと、工事は着実に進んでいる気配を感じます。
(写真2 綱島駅入口バス停付近)
綱島駅入口バス停付近

なお、路線は、日吉駅方面からの場合、綱島街道の下を通ってくる計画になっていて、綱島駅入口バス停付近からは、少しそれて鶴見川へ向かいます。
(写真3 綱島街道)
綱島街道

その綱島街道から鶴見川までの間に、新綱島駅の地下ホームが作られることになっています。
今回は、鶴見川近くからも、工事の様子を見てきました。
※写真は、綱島街道/東急東横線綱島駅方面を見ています。
(写真4 新綱島駅の工事)
新綱島駅の工事

道路を挟んで、わずかな距離ですが、その先、鶴見川まで工事が行われています。
この一帯は、駅だけではなく、バスターミナルや大きな建物なども作られる予定になっています。
(写真5 新綱島駅の鶴見川寄り)
新綱島駅の鶴見川寄り

そのため、まだしばらくは見られそうですが、いずれは川崎鶴見臨港バス(京急グループ)の、鶴03系統・鶴見駅西口/駒岡車庫ゆき・綱島駅バス停も発着場所が変わります。
(写真6 川崎鶴見臨港バス 綱島駅バス停)
川崎鶴見臨港バス 綱島駅バス停

このほか、現在、綱島駅前(下)を発着する東急バスの一部と、横浜市営バス、川崎鶴見臨港バス(川51系統・川崎駅西口ゆき)なども、新綱島駅の新しいバスターミナルに移動することになっています。
(写真7 綱島駅を発着するバス)
綱島駅を発着するバス

おまけの話題ですが、綱島駅の東急ストアがあったところの工事は、まだ行われています。
(写真8 東急東横線 綱島駅)
東急東横線 綱島駅

相鉄・東急直通線工事は、横須賀線方面へ乗り入れる相鉄・JR直通線工事と合わせて、引き続き、記録していく予定です。
相鉄・東急直通線 (仮称)新横浜駅工事の進捗は、相鉄・JR直通線 (仮称)羽沢横浜国大駅と同じく、約1年6ヶ月ぶりの2018年5月上旬の様子です。
駅前の新横浜駅北口歩道橋には、見えない地下部分の進捗状況を写真で、随時公開しています。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2018年5月上旬)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2018年5月上旬

地上部分については、横浜市営バス・臨港バス(京急グループ)のホテル前バス停付近からです。
(写真2 ホテル前バス停付近 横浜市営バス)
ホテル前バス停付近 横浜市営バス

かなり間が開きましたが、見た目には大きな変化を感じませんでした。
(写真3 ホテル前バス停付近の工事)
ホテル前バス停付近の工事

円形歩道橋の新横浜駅北口歩道橋から見ても、同じような感じです。
(写真4 新横浜駅北口歩道橋~新綱島駅方面)
新横浜駅北口歩道橋~新綱島駅方面

少し変化があったように思えるのは、歩道橋真下の交差点付近です。
(写真5 新横浜駅北口歩道橋~羽沢横浜国大駅方面)
新横浜駅北口歩道橋~羽沢横浜国大駅方面

工事のエリアが、中心付近に向けて、少し拡大したような気がします。
(写真6 交差点の様子)
交差点の様子

つづいては、横浜線の線路に近い歩道橋の新横浜ヴィスタウォークからです。
新横浜駅前付近も、同様に大きな変化は感じませんでした。
地下の工事がメインで、だいぶ大変なようですから、まだ、しばらくはこのような状態が続くかもしれません。
(写真7 新横浜ヴィスタウォークから)
新横浜ヴィスタウォークから

そして、久々の掲載ということで、新横浜駅付近の大きな工事の案内板です。
ひび割れが目立つようになり、色もあせてきているように見えます・・・。
(写真8 相鉄・東急直通線工事の案内板)
相鉄・東急直通線工事の案内板

また、しばらくして、変化があったり、一定の時間が経過しましたら記録したいと思います。