にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
前回の掲載から約1か月経過したJR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事、2018年8月上旬の様子です。
この間に、線路切換工事による11月の運休予定も発表されました。
(写真1 JR川崎駅 E233系と185系踊り子号)
JR川崎駅 E233系と185系踊り子号

今回は、前回撮影していなかったホーム横浜方の状況からです。
ホームの少し先まで、線路が敷かれています。
(写真2 JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方)
JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方

そのまま、東京方面に向けて、外側に線路が伸びています。
(写真3 JR川崎駅東海道線ホーム)
JR川崎駅東海道線ホーム

品川方は、ホーム先端の少し手前まで線路は途切れています。
(写真4 JR川崎駅東海道線ホーム 品川方)
JR川崎駅東海道線ホーム 品川方

その先は、工事の資材が置かれるなどしている状態です。
(写真5 線路が敷設されていない部分)
線路が敷設されていない部分

次の機会がありましたら、また、記録したいと思います。
2018年6月中旬に「品川駅線路切換工事」が行われ、京浜東北線の線路が変わってからの「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年7月上旬の様子です。

今回は、東海道線(上野東京ライン直通列車)からの様子を記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年7月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年7月上旬

品川駅を発車してすぐのところも、いくつか変化がみられるようになりました。
(写真2 品川駅付近)
品川駅付近

また、京浜東北線の南行列車が隣を走行していくのも、まだ慣れないところです。
(写真3 線路切り替えにより隣を走行する京浜東北線)
線路切り替えにより隣を走行する京浜東北線

都営浅草線・京急線 泉岳寺駅近くの新駅では、ホームの工事が引き続き進んでいます。
(写真4 新駅付近)
新駅付近

なお、階段付近などは、あまり変化が見られないような気がしますけれど、ネットで見えづらく、列車の速度も速いため、何とも言えないところです。
(写真5 新駅ホーム)
新駅ホーム

そして、新駅から田町駅までの高架は、まだ、架線は張られていません。
(写真6 高架と架線の様子)
高架と架線の様子

また、側壁もほぼできあがっていますが、一部は、開いているところもあり、工事が続けられています。
(写真7 側壁がほぼできあがっている高架区間)
側壁がほぼできあがっている高架区間

この後も、様子を見ながら、変化を記録していきたいと思っています。
少し前に、新しい改札口と自由通路ができたJR川崎駅は、東海道線ホームの拡幅工事も行われています。
下り線の隣に、新しい線路が敷かれています。
(写真1 JR川崎駅 東海道線下り線)
JR川崎駅 東海道線下り線

案内によると、現在の下り線部分もホームして、幅を広げるとのことです。
平成32年までと書かれていますが、(元号が変わりますので)2020年には完成予定ということになります。
(写真2 JR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事の案内)
JR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事の案内

このほか、京浜東北線や南武線のホームなども、まだ工事が行われているところがあります。
(写真3 工事の続く川崎駅と東海道線E231系)
工事の続く川崎駅と東海道線E231系

また、機会がありましたら、川崎駅の様子も記録したいと思います。
今週末に行われる「品川駅線路切換工事」の後に、2018年6月17日(日)から、同駅の京浜東北線南行(横浜・大船方面)の発着ホームが、現在の4番線から、東海道線上り6番線と同じホームの5番線に変更になることが案内されていました。
(写真1 2018年6月17日からの品川駅発着番線変更の案内)
2018年6月17日からの品川駅発着番線変更の案内

京浜急行線との連絡改札もある品川駅のコンコースですが、京浜東北線の南行列車を利用する場合、ホームへの階段が、手前から一つ先にかわることになります。
(写真2 品川駅改札内コンコース)
品川駅改札内コンコース

現在の品川駅では、同じホームを3番線・北行、4番線・南行で、ともに京浜東北線となっています。
この一般的な光景が、予定通り工事が進めば、あと数日で変わることになります。
(写真3 現在の品川駅京浜東北線ホーム)
現在の品川駅京浜東北線ホーム

いろいろなところで、同時に工事が進んでいるので、目まぐるしい変化を感じます。

予定していた鉄道模型の記事は、後日の掲載となります。
今週末(2018年6月17日-18日)には、再び、「品川駅線路切換工事」が予定されていますが、ブログの更新が滞ってしまった関係で、約2週間ほど前の「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年5月下旬の様子です。

前回(昨日)は、京浜東北線車内からでしたけれど、今回は、常磐線(上野東京ライン)直通列車からを記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬

品川駅を出発すると、まもなく前方に工事中の新駅が見えてきます。
(写真2 常磐線直通列車から見える新駅の工事)
常磐線直通列車から見える新駅の工事

都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅から近い新駅は、かなり大きなものになりそうです。
(写真3 新駅付近)
新駅付近

完成には、もうしばらく時間がかかりそうですが、すでにホームの階段も見えています。
(写真4 新駅の階段)
新駅の階段

田町方にも、ホームが延びているように見えます。
(写真5 新駅の先端部)
新駅の先端部

そして、新駅と田町間の高架区間の壁も、きれいになりました。
(写真6 高架区間の壁)
高架区間の壁

ついに、ここまで来たかという感じになってきました。
引き続き、変化を記録していきたいと思っています。

記事については、鉄道模型も製作などが進んでいますので、時間が取れれば順次掲載していく予定です。