にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
前回から約3か月が経過した「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年11月中旬の様子です。

今回は、常磐線直通・上野東京ラインの車内から、新駅の様子に絞って掲載します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年11月中旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年11月中旬

品川駅を発車するとすぐに見えるようになった新駅は、上部の工事も進んでよりはっきりとしてきた気がします。
(写真2 前方に見える新駅)
前方に見える新駅

周辺の工事も進む中、新駅に差し掛かると、ホーム先端の階段が見えてきて、ここだけ見ると出来上がっているように見えます。
(写真3 新駅ホーム先端)
新駅ホーム先端

しかし、実際には、まだ工事中で、ホームの位置だけがわかる状態です。
(写真4 工事中で未完成のホーム)
工事中で未完成のホーム

そして、新駅の中ほどの改札とホームをつなぐ階段付近は、3か月経過しても大きな変化はなく、着実に工事を進めているといった感じです。
(写真5 新駅ホームの階段)
新駅ホームの階段

さらに、田町方のホーム先端付近も少しずつ形になっていて、まだ、しばらくは、全体的に小変化といったところでしょうか。
(写真6 新駅ホーム・田町方)
新駅ホーム・田町方

また、機会を見ながら、記録していきたいと思っています。
前回の記録、2018年7月上旬から約1か月ほど経過した「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年8月上旬の様子です。
今回も、東海道線(上野東京ライン・高崎線直通列車)からで、新駅付近を中心に記録します。

まずは、品川駅を出発してすぐの、京浜急行線が見える辺りで、京浜東北線・南行の線路が変更になった様子にも少し慣れたところです。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年8月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年8月上旬

新駅のホームができ始めてからは、やはり、品川駅と新駅の間がより近く感じます。
(写真2 新駅付近 品川方)
新駅付近 品川方

そして、前回もすでにできていた新駅ホームの階段付近は、この1か月は、思っていたよりも変化がなかったように見えます。
(写真3 新駅の階段付近)
新駅の階段付近

しかし、田町駅寄りのホーム先端は、屋根など、変化があるように見えました。
(写真4 新駅付近 田町方)
新駅付近 田町方

さらに、高架区間も同様に、完成を感じる姿になってきています。
(写真5 高架の一部)
高架の一部

また、機会をみながら、記録していきたいと思います。
前回の掲載から約1か月経過したJR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事、2018年8月上旬の様子です。
この間に、線路切換工事による11月の運休予定も発表されました。
(写真1 JR川崎駅 E233系と185系踊り子号)
JR川崎駅 E233系と185系踊り子号

今回は、前回撮影していなかったホーム横浜方の状況からです。
ホームの少し先まで、線路が敷かれています。
(写真2 JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方)
JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方

そのまま、東京方面に向けて、外側に線路が伸びています。
(写真3 JR川崎駅東海道線ホーム)
JR川崎駅東海道線ホーム

品川方は、ホーム先端の少し手前まで線路は途切れています。
(写真4 JR川崎駅東海道線ホーム 品川方)
JR川崎駅東海道線ホーム 品川方

その先は、工事の資材が置かれるなどしている状態です。
(写真5 線路が敷設されていない部分)
線路が敷設されていない部分

次の機会がありましたら、また、記録したいと思います。
2018年6月中旬に「品川駅線路切換工事」が行われ、京浜東北線の線路が変わってからの「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年7月上旬の様子です。

今回は、東海道線(上野東京ライン直通列車)からの様子を記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年7月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年7月上旬

品川駅を発車してすぐのところも、いくつか変化がみられるようになりました。
(写真2 品川駅付近)
品川駅付近

また、京浜東北線の南行列車が隣を走行していくのも、まだ慣れないところです。
(写真3 線路切り替えにより隣を走行する京浜東北線)
線路切り替えにより隣を走行する京浜東北線

都営浅草線・京急線 泉岳寺駅近くの新駅では、ホームの工事が引き続き進んでいます。
(写真4 新駅付近)
新駅付近

なお、階段付近などは、あまり変化が見られないような気がしますけれど、ネットで見えづらく、列車の速度も速いため、何とも言えないところです。
(写真5 新駅ホーム)
新駅ホーム

そして、新駅から田町駅までの高架は、まだ、架線は張られていません。
(写真6 高架と架線の様子)
高架と架線の様子

また、側壁もほぼできあがっていますが、一部は、開いているところもあり、工事が続けられています。
(写真7 側壁がほぼできあがっている高架区間)
側壁がほぼできあがっている高架区間

この後も、様子を見ながら、変化を記録していきたいと思っています。
少し前に、新しい改札口と自由通路ができたJR川崎駅は、東海道線ホームの拡幅工事も行われています。
下り線の隣に、新しい線路が敷かれています。
(写真1 JR川崎駅 東海道線下り線)
JR川崎駅 東海道線下り線

案内によると、現在の下り線部分もホームして、幅を広げるとのことです。
平成32年までと書かれていますが、(元号が変わりますので)2020年には完成予定ということになります。
(写真2 JR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事の案内)
JR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事の案内

このほか、京浜東北線や南武線のホームなども、まだ工事が行われているところがあります。
(写真3 工事の続く川崎駅と東海道線E231系)
工事の続く川崎駅と東海道線E231系

また、機会がありましたら、川崎駅の様子も記録したいと思います。