にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年6月の話題の続き8回目です。

箱根登山鉄道の中では、大平台駅周辺も有名なあじさいスポットの一つです。
(写真1 箱根登山鉄道と紫陽花)
箱根登山鉄道と紫陽花

大平台駅から、あじさいの小径を抜けると、警報機も遮断機もない踏切があります。
電車に注意して、踏切を渡ったり、写真を撮ることになります。
(写真2 あじさいの小径から踏切へ)
あじさいの小径から踏切へ

あじさいもきれいですが、見上げた青空も、とてもすてきでした。
(写真3 架線柱と青空)
架線柱と青空

あじさいのほか、ネコも出没するエリアです。
この時間は、まだ、大人になりきっていない感じのネコが、こちらの様子をうかがっていました。
(写真4 大平台駅周辺のネコ)
大平台駅周辺のネコ

そういえば、ついに、旧型車両が近いうちに全部置き換えられると発表がありました。
最新のアレグラ号はとても快適で、また、冷房なしでは、夏も異常な暑さになりますので仕方ないことですが、残念ではあります。
(写真5 大平台駅のスイッチバック)
大平台駅のスイッチバック

そんなに派手ではありませんけれど、大平台駅周辺のみどころマップもあります。
(写真6 大平台みどころマップ)
大平台みどころマップ

あじさいの箱根2018(6月)は、もう少し、続きます。
前回の記録、2018年7月上旬から約1か月ほど経過した「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年8月上旬の様子です。
今回も、東海道線(上野東京ライン・高崎線直通列車)からで、新駅付近を中心に記録します。

まずは、品川駅を出発してすぐの、京浜急行線が見える辺りで、京浜東北線・南行の線路が変更になった様子にも少し慣れたところです。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年8月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年8月上旬

新駅のホームができ始めてからは、やはり、品川駅と新駅の間がより近く感じます。
(写真2 新駅付近 品川方)
新駅付近 品川方

そして、前回もすでにできていた新駅ホームの階段付近は、この1か月は、思っていたよりも変化がなかったように見えます。
(写真3 新駅の階段付近)
新駅の階段付近

しかし、田町駅寄りのホーム先端は、屋根など、変化があるように見えました。
(写真4 新駅付近 田町方)
新駅付近 田町方

さらに、高架区間も同様に、完成を感じる姿になってきています。
(写真5 高架の一部)
高架の一部

また、機会をみながら、記録していきたいと思います。
カツミ(1/80 16.5mm 16番/HO)103系京浜東北線は、ベーカー型カプラーの取り外しに続き、2種類のカプラー交換のテストへ進みました。
(写真1 KTM 1/80 16.5mm 京浜東北線 カプラーテスト)
KTM 1/80 16.5mm 京浜東北線 カプラーテスト

まず、メーカー製の密連型ダミーカプラーからになりますが、2つ入っていて、付属のねじで簡単に止めることができます。
ただし、金属製かつ未塗装なので、このままでは完成になりません。
(写真2 カツミ 1/80 16.5mm ダミーカプラー 密連型)
カツミ 1/80 16.5mm ダミーカプラー 密連型

つぎに、TOMIXの1/80用の密連形TNカプラーです。
ダミーではなく、実際に連結できますし、その間隔も狭くリアル感も十分ですが、床下の板など大掛かりに手を入れ(改造し)ないと取り付けは難しく、今回は候補から外れることになりそうです。
(写真3 TOMIX 1/80 16.5mm TNカプラー 密連形)
TOMIX 1/80 16.5mm TNカプラー 密連形

塗装などをしている時間が取れそうにないため、残念ながらイベントまでには取り付けが間に合いそうにないなそうになく、そのま見本として展示して、後日、続きを進めていくことになりそうです。
前回の掲載から約1か月経過したJR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事、2018年8月上旬の様子です。
この間に、線路切換工事による11月の運休予定も発表されました。
(写真1 JR川崎駅 E233系と185系踊り子号)
JR川崎駅 E233系と185系踊り子号

今回は、前回撮影していなかったホーム横浜方の状況からです。
ホームの少し先まで、線路が敷かれています。
(写真2 JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方)
JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方

そのまま、東京方面に向けて、外側に線路が伸びています。
(写真3 JR川崎駅東海道線ホーム)
JR川崎駅東海道線ホーム

品川方は、ホーム先端の少し手前まで線路は途切れています。
(写真4 JR川崎駅東海道線ホーム 品川方)
JR川崎駅東海道線ホーム 品川方

その先は、工事の資材が置かれるなどしている状態です。
(写真5 線路が敷設されていない部分)
線路が敷設されていない部分

次の機会がありましたら、また、記録したいと思います。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年6月の話題の続き7回目です。

3000形+3100形のアレグラ号で、箱根湯本駅から強羅駅まで順番に流しましたので、ここからは、順番に関係なく記録しておきたい場所を掲載していきます。
(写真1 箱根登山鉄道 アレグラ号とモハ1形)
箱根登山鉄道 アレグラ号とモハ1形

今回は、塔ノ沢駅とその周辺です。
(写真2 塔ノ沢駅の駅名看板)
塔ノ沢駅の駅名看板

塔ノ沢駅も、やや早い時期でしたけれど、きれいな紫陽花を見ることができました。
(写真3 塔ノ沢駅の紫陽花)
塔ノ沢駅の紫陽花

ホームに降りましたので、深沢銭洗弁天様にもご挨拶してきました。
(写真4 深沢銭洗弁天)
深沢銭洗弁天

さらに、駅からも出て、周囲を少しだけ見ることにしました。
(写真5 塔ノ沢駅の駅舎)
塔ノ沢駅の駅舎

早川を電車からとはちがった様子で見られる場所もありました。
(写真6 塔ノ沢駅近くからの早川)
塔ノ沢駅近くからの早川

あじさいの箱根2018(6月)は、まだ続きます。