にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
神奈川県の有名観光地の一つ“箱根”は、今年も「あじさい」の季節を迎えました。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの咲く箱根を数回にわたって、記録していきます。

今回の箱根は、小田急ロマンスカーに乗車して向かうために、新宿駅へ向かってからのスタートとなりました。
(写真1 小田急ロマンスカー 70000形)
小田急ロマンスカー 70000形

窓から、山手線や中央線各駅停車も見えるホームに、最新型の70000形 GSEが入線してきました。
(写真2 小田急70000形 GSE 新宿駅)
小田急70000形 GSE 新宿駅

ホームの小田原方には、歴代のロマンスカーが描かれています。
(写真3 新宿駅ホームの歴代ロマンスカー)
新宿駅ホームの歴代ロマンスカー

乗車した70000形の車内販売案内には、早くも同形式のグッズ類がたくさん見られました。
(写真4 小田急ロマンスカー 車内販売案内)
小田急ロマンスカー 車内販売案内

メインが箱根ということで、一部複々線になったことで話題の小田急線内は割愛して、鶴巻温泉駅付近から先の小田原駅が近くなってきた景色です。
(写真5 水田が広がる車窓の風景)
水田が広がる車窓の風景

水田や山の風景を楽しみながら、小田原駅からは「箱根登山鉄道」に乗り入れます。
最近は、箱根湯本駅まで、レーティッシュカラーの小田急1000形となったため、小田急線内のような感じです。
(写真6 小田原駅に停車中の1000形 レーティッシュカラー)
小田原駅に停車中の1000形 レーティッシュカラー

小田原駅より、箱根板橋駅・風祭駅・入生田駅を通過して、ロマンスカーの終点・箱根湯本駅に到着です。
(写真7 小田急70000形 GSEの車内)
小田急70000形 GSEの車内

箱根湯本駅では、70000形 GSEのロゴも撮影しておきます。
(写真8 小田急70000形 GSEのロゴ 箱根湯本駅)
小田急70000形 GSEのロゴ 箱根湯本駅

ここから、いよいよ箱根登山鉄道の車両に乗り換えて、終点「強羅駅」を目指します。
あじさいの箱根2018は、続きます。
今週末に行われる「品川駅線路切換工事」の後に、2018年6月17日(日)から、同駅の京浜東北線南行(横浜・大船方面)の発着ホームが、現在の4番線から、東海道線上り6番線と同じホームの5番線に変更になることが案内されていました。
(写真1 2018年6月17日からの品川駅発着番線変更の案内)
2018年6月17日からの品川駅発着番線変更の案内

京浜急行線との連絡改札もある品川駅のコンコースですが、京浜東北線の南行列車を利用する場合、ホームへの階段が、手前から一つ先にかわることになります。
(写真2 品川駅改札内コンコース)
品川駅改札内コンコース

現在の品川駅では、同じホームを3番線・北行、4番線・南行で、ともに京浜東北線となっています。
この一般的な光景が、予定通り工事が進めば、あと数日で変わることになります。
(写真3 現在の品川駅京浜東北線ホーム)
現在の品川駅京浜東北線ホーム

いろいろなところで、同時に工事が進んでいるので、目まぐるしい変化を感じます。

予定していた鉄道模型の記事は、後日の掲載となります。
今週末(2018年6月17日-18日)には、再び、「品川駅線路切換工事」が予定されていますが、ブログの更新が滞ってしまった関係で、約2週間ほど前の「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年5月下旬の様子です。

前回(昨日)は、京浜東北線車内からでしたけれど、今回は、常磐線(上野東京ライン)直通列車からを記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬

品川駅を出発すると、まもなく前方に工事中の新駅が見えてきます。
(写真2 常磐線直通列車から見える新駅の工事)
常磐線直通列車から見える新駅の工事

都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅から近い新駅は、かなり大きなものになりそうです。
(写真3 新駅付近)
新駅付近

完成には、もうしばらく時間がかかりそうですが、すでにホームの階段も見えています。
(写真4 新駅の階段)
新駅の階段

田町方にも、ホームが延びているように見えます。
(写真5 新駅の先端部)
新駅の先端部

そして、新駅と田町間の高架区間の壁も、きれいになりました。
(写真6 高架区間の壁)
高架区間の壁

ついに、ここまで来たかという感じになってきました。
引き続き、変化を記録していきたいと思っています。

記事については、鉄道模型も製作などが進んでいますので、時間が取れれば順次掲載していく予定です。
こちらの話題も更新が滞ってしまった関係で、約2週間遅れての掲載となりますが、「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年5月下旬の様子です。
時間が少し経過しているため、記録ということで、今回は、京浜東北線の車内からを簡単に新駅付近と高架区間に絞って記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年5月下旬

すでに、新駅全体の大きさがわかるようになりました。
(写真2 新駅付近)
新駅付近

新駅から田町駅方面への高架区間も、完成が見えてきています。
(写真3 新駅予定地-田町駅間)
新駅予定地-田町駅間

架線柱も立っていて、上野東京ラインのときの工事の様子を思い出します。
(写真4 高架区間に架線柱)
高架区間に架線柱

5月下旬は、同時に上野東京ライン(常磐線直通)からも記録しましたので、続きを掲載する予定です。
2018年5月20日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」からの5回目です。今回は、廃車解体中の車両やグループのバスの話題などを記録していきます。

まずは、ホームドア設置で、4扉のためドアの位置が合わず、前倒しで入れ替えが進められている800形です。
解体中の車両は、いつもながらさみしく感じます。
(写真1 廃車解体中の800形)
廃車解体中の800形

2000形は、先に登場した800形よりも、わずかに早くすべてが引退してしまいました。
草木の間から見ると、より、さみしさが増します。
(写真2 廃車解体中の2000形)
廃車解体中の2000形

その2000形には、車端部にクロスシートが残っていましたので、廃車により、鉄道部品として販売されました。
椅子は、実用的ですので、人気があります。
(写真3 配送準備中の2000形の椅子)
配送準備中の2000形の椅子

ここからは、いつものお約束といった感じの記録になりますが、旧形車の保存車両は、いまところ同じ場所にありました。
(写真4 保存車両)
保存車両

そして、事業用車関連では、保線に使用するマルチプルタイタンパー(08-16U)が、その存在感を示しています。
(写真5 マルチプルタイタンパー)
マルチプルタイタンパー

また、軌陸両用車も、いつもと同じように、展示されていました。
(写真6 軌陸両用車)
軌陸両用車

それから、いったん別の場所に飛びますが、「踏切非常ボタン操作体験」が、物販などが行われるグランドにありました。
(写真7 踏切非常ボタン操作体験)
踏切非常ボタン操作体験

再び、事業用車と同じところにもどり、通路を挟んで反対側に、グループ内の「川崎鶴見臨港バス」が、新しいキャラクターのラッピングバス(神明町営業所・所属)を展示・乗車体験していました。
(写真8 川崎鶴見臨港バス)
川崎鶴見臨港バス

さらに、京浜急行バスは、運転士募集のラッピングでした。
(写真9 京浜急行バス)
京浜急行バス

最後は、名称がかわり、新しくなった久里浜工場の看板で締めくくります。
(写真10 京浜急行電鉄久里浜工場の看板)
京浜急行電鉄久里浜工場の看板

5回にわたって掲載した「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」は、これで終わりです。来年の開催も、楽しみにしています。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」(JR東日本・JR貨物)は、、鉄道模型の話題をもう一つ先に入れた後に、続きを掲載する予定です。