にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅(付近)の工事、 2019年6月中旬の進捗状況の続き3日目です。
前回までは、羽沢横浜国大駅とその付近について、相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線など、タイトルを細かく分けましたけれど、今回は、相鉄・JR直通線として、羽沢横浜国大駅とその付近の工事のタイトルを一緒にします。

相鉄線羽沢横浜国大駅前の歩道橋からは、JR東海道貨物線や東急線方面の線路やトンネルが見えます。
(写真1 相鉄・JR直通線工事 羽沢横浜国大駅 2019年6月中旬)
相鉄・JR直通線工事 羽沢横浜国大駅 2019年6月中旬

羽沢横浜国大駅を後にして、地上の線路やトンネルの様子を見ていきます。
(写真2 相鉄線羽沢横浜国大駅付近)
相鉄線羽沢横浜国大駅付近

まず、JR東海道貨物線から相鉄線方面のトンネル出口付近です。
「横浜羽沢駅」の文字が見えます。
(写真3 JR貨物線から相鉄線方面のトンネル出口付近)
JR貨物線から相鉄線方面のトンネル出口付近

その出口を出たところには、信号機が設置されていて、点灯もしています。
(写真4 点灯している信号機)
点灯している信号機

さらに、その先には、真ん中に挟まれるように、東急線方面とを結ぶ羽沢トンネルがあります。
こちらは、「羽沢」の文字が見えます。
(写真5 東急線方面・羽沢トンネル出口付近)
東急線方面・羽沢トンネル出口付近

相鉄新横浜線(東急線直通)から羽沢横浜国大駅方面にも、信号機(第1場内)が設置されていていて、同じく点灯しています。
(写真6 相鉄新横浜線の場内信号機)
相鉄新横浜線の場内信号機

相鉄・JR直通線(相鉄・東急直通線)、羽沢横浜国大駅の工事の進捗2019年6月中旬は、あと1回の予定で続きます。
相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅(名称決定済)の工事、 2019年6月中旬の進捗状況の続きです。

羽沢横浜国大駅と歩道橋の関係がわかるところも記録しておきます。
手前すら、環状2号線、相鉄・JR直通線(羽沢横浜国大駅)、JR貨物線と横浜羽沢駅、横浜国大(相鉄バス 横浜駅-釜台-上星川駅)方面の順になります。
(写真1 相鉄線 羽沢横浜国大駅 2019年6月中旬)
相鉄線 羽沢横浜国大駅 2019年6月中旬

再び駅付近にもどりまして、歩道橋と駅を結ぶ階段のそばには、形状から、エレベーターと思われる設置工事が行われていました。
(写真2 歩道橋のエレベーターと思われる工事)
歩道橋のエレベーターと思われる工事

ほぼ同じ場所の歩道橋上から、JR東海道貨物線や羽沢横浜国大駅の反対側などです。
駅舎の周囲は、前回同様、まだ整備が完了していないようです。
(写真3 羽沢横浜国大駅・貨物線側)
羽沢横浜国大駅・貨物線側

あと、こちらも大きな変化は感じませんでしたけれど、西谷駅方面の様子も記録しておきます。
(写真4 羽沢横浜国大駅 工事用ゲートから西谷駅方面)
羽沢横浜国大駅 工事用ゲートから西谷駅方面

そういえば、駅工事の案内板も、元号が、平成から“令和”に書き換えられていました。
また、完成は12月16日となっていました。※開業予定日は、2019年11月30日。
(写真5 相鉄・JR直通線 駅工事の案内板)
相鉄・JR直通線 駅工事の案内板

それから、JR貨物の横浜羽沢駅も、また少し変化がありました。
詳細は、次の訪問のときを予定していますが、新しいバラストと合成枕木の組み合わせが、鉄道模型の最近のポイントを思い出しましたので、きれいなうちに写真を残しておきます。
(写真6 JR貨物 横浜羽沢駅のポイント)
JR貨物 横浜羽沢駅のポイント

相鉄・JR直通線、羽沢横浜国大駅の工事の進捗2019年6月中旬は、さらに、相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線の線路の様子などへと続きます。
相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅(名称決定済)の工事は、 前回記事から約5ヶ月となる2019年6月中旬の進捗状況です。
3月下旬には、相鉄・JR直通線については締結式も行われていて、報道公開もされています。
(写真1 相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅 2019年6月中旬)
相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅の工事 2019年6月中旬

今回は、横浜市営バス・相鉄バスの三枚町バス停から羽沢横浜国大駅へ向かいましたので、相鉄・東急直通線も先に見てきていますが、いつもと同じく、同駅から順に記録していきます。
(写真2 横浜市営バス・相鉄バス 三枚町バス停)
横浜市営バス・相鉄バス 三枚町バス停

さて、駅にもどりますが、相鉄のマークも入った相鉄線羽沢横浜国大駅は、開業が迫っていることを感じさせます。
(写真3 相鉄線羽沢横浜国大駅)
相鉄線羽沢横浜国大駅

駅の中は、まだ工事しているところが多く残りますが、ホームへの階段などは、すでにできあがっています。
(写真4 階段)
階段

反対側には、エスカレータも見えます。
(写真5 エスカレーター)
エスカレーター

また、駅舎の脇には、歩道橋からの階段も作られています。
(写真6 歩道橋)
歩道橋

相鉄・JR直通線、羽沢横浜国大駅の工事の進捗2019年6月中旬は、次回に続きます。

※京急ファミリー鉄道フェスタ2019の続きは、少し間を開けた後に掲載予定です。
相鉄・東急直通線新横浜駅(仮称)工事の進捗は、約2ヶ月ぶりで、再び変化が見らた2019年6月中旬の様子です。
元号が令和になってから、最初の記録となります。

前回記事では、JR新横浜駅(横浜線/東海道新幹線)前の環状2号線にふたが閉められたような状態で、静かな感じでしたが、この日はたくさんのクレーン車があり、作業を行っていました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2019年6月中旬)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2019年6月中旬

横浜市営バス・臨港バス(京急グループ)のホテル前バス停前付近(仮称・新綱島駅方面)も同様です。
(写真2 仮称・新綱島駅方面)
仮称・新綱島駅方面

駅前のサークル上の歩道橋真下の交差点も、穴が開いている様子が見られました。
(写真3 新横浜駅北口歩道橋真下の穴)
新横浜駅北口歩道橋真下の穴

このほか、地上からは見られない、地下の工事状況の案内も、5月末に更新されていました。
(写真4 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 進捗状況)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 進捗状況

おまけになりますけれど、新横浜駅地下鉄交差部土木工事の案内も、まだ、歩道橋付近に掲示されています。
(写真5 新横浜駅地下鉄交差部土木工事)
新横浜駅地下鉄交差部土木工事

これから、工事はどんどん加速していくと考えられますので、機会があるごとに記録できればと思っています。
京浜間(京浜東北線の沿線)のイメージづくりで集めている建物は、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)のアパートを新たに入手しました。
(写真1 TOMIX アパート)
TOMIX アパート

いつものように、とても安価な中古品ですが、見た目はとてもきれいな状態です。
(写真2 TOMIX アパート 窓側)
TOMIX アパート 窓側

しかも、付属のデカールも、ちゃんとついていました。
(写真3 デカール)
デカール

ただ、この状態で安いのには、やはり理由があり、少しではありますけれど埃(カビ)の臭がしました。
そこで、いつもと同じく、清掃・消毒後に、“脱臭炭! ニオイとり紙”の登場です。
(写真4 エステー 脱臭炭! ニオイとり紙)
エステー 脱臭炭! ニオイとり紙

ニオイとり紙を2カット分中に詰めた後、周囲も覆って数日間放置します。
そんなに、ひどい臭いではなかったので、1回ですっきりとしました。
(写真5 ニオイとり紙で埃臭を除去)
ニオイとり紙で埃臭を除去

これで、また新しい情景パーツを1つ増やすことができ、楽しみが広がりました。

明日、(2019年5月)19日(日)は、京急電鉄久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で、「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」が開催されますけれど、1500形(京急)や5300形(都営浅草線)のプラレール※いずれも単品などが、会場で(先行)販売されるということで、こちらも気になるところです。