にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅付近の進捗状況は、道路陥没の様子を掲載した前回に続き、今までと同じ、駅前付近の2020年7月上旬の様子を記録していきます。
(写真1 直通線工事 新横浜駅 2020年5月末のホーム)
直通線工事 新横浜駅 2020年5月末のホーム

今回は、いつもの歩道橋にある進捗状況の案内から、地下4階のホームなどの写真を大きく掲載してみました。
(写真2 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2020年5月末の進捗)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2020年5月末の進捗

つづいて、地上の様子になりますが、JR横浜線・東海道新幹線 新横浜駅前の道路は、同じように見えつつも、少しずつ変化が見られます。
(写真3 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2020年7月上旬)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2020年7月上旬

また、横浜市営地下鉄ブルーラインの直上となる交差点付近も、小さな建物のようなものが設置されるなど、こちらもちがいが見られます。
規制される車線なども、少しずつ変わっているようです。
(写真4 交差点付近)
交差点付近

さらに、歩道橋の階段付近でも、間近で工事中の様子を見ることができます。
(写真5 新横浜駅 歩道橋階段付近)
新横浜駅 歩道橋階段付近

併せて、工事の案内板も記録しておきます。
(写真6 工事の案内板)
工事の案内板

あと、交番跡地付近も、何かを作り始めている感じになり、これまでと大きく変わり始めています。
(写真7 新横浜駅 交番跡地付近)
新横浜駅 交番跡地付近

7月上旬の最後は、横浜市営バス・川崎鶴見臨港バス(京急グループ)ホテル前バス停付近の様子を、横浜アリーナ付近からとなります。
(写真8 ホテル前バス停付近)
ホテル前バス停付近

相鉄・東急直通線工事は、他の新綱島駅、日吉駅付近も、引きつづき機会を見て記録していくつもりです。
新横浜駅付近の2度にわたる道路陥没で、関連の可能性が報じられている「相鉄・東急直通線工事 新横浜駅付近」は、2回目の陥没直後の2020年7月上旬の様子です。
同駅から道路陥没現場が比較的近いため、1回目は、その付近の様子を記録していきます。
(写真1 2度目の道路陥没現場)
2度目の道路陥没現場

2020年6月30日におきた2回目の道路陥没は、環状2号線の横浜市営バス・川崎鶴見臨港バス(京急グループ)港北年金事務所入口バス停付近です。
あと少し先に行くと、東急東横線と道路が交差する場所となります。
(写真2 港北年金事務所入口バス停付近)
港北年金事務所入口バス停付近

バス停付近の歩道と車道1車線にまたがって陥没しているようで、散水車など工事の車両がとまっていました。
この道路は、片側3車線の広い道路ですが、2車線は通行が規制され、1車線のみとなっています。
(写真3 30日道路陥没現場の散水車など)
30日道路陥没現場の散水車など

現場には、セメント袋が積み重ねられている様子も見られ、補修を行っているようです。
(写真4 セメント袋)
セメント袋

そして、先ほどの場所から新横浜駅方面にバス停1つ分行ったあたりが、数週間前の12日に道路が陥没した場所で、港北車庫前バス停(横浜市営バス港北営業所)付近となります。
こちらも、まだ車線を規制して、工事が行われていました。
(写真5 横浜市営バス港北営業所)
横浜市営バス港北営業所

工事の様子を見ていると、“スケルカ”(登録商標)と大きな文字が書かれた車両がやってきました。
マイクロ波を道路に照射して異常を調べる車両で、さらに危険な箇所がないか調査をしているようです。
(写真6 スケルカ)
スケルカ

ここで、道路陥没とは、関係ありませんが、車庫内にたくさん並ぶバスがすてきです。
バスコレ(鉄道模型)をさらに増やしたくなってしまいそうです・・・。
(写真7 港北車庫内に並ぶ横浜市営バス)
港北車庫内に並ぶ横浜市営バス

さらに、1バス停新横浜駅方面に向かうと、横浜アリーナ(横浜アリーナ前バス停)付近となります。
日中の時間帯にもかかわらず、このあたりまで渋滞となっていました。
(写真8 横浜アリーナ付近)
横浜アリーナ付近

道路陥没の原因は、現時点でわかっていないようですが、このあたり(大倉山駅付近)は、直通線の工事でも、また、横浜市の地震の影響調査でも、とても地盤が弱いとこであることはすでにわかっている地域なので、今後、相鉄・東急直通線の工事に影響がなければと思うところです。

次回(続き)は、いつものように、JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅付近を記録していく予定です。
こちらも、今回は掲載までにだいぶ経ってしまいましたが、相鉄・東急直通線新横浜駅(仮称)工事の進捗は、緊急事態宣言が出される直前の2020年4月上旬の様子です。
この時点で、すでに街の人々は、だいぶ減ってきていましたが、工事の方は見た目には変更なく進められていた感じです。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2020年4月上旬)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2020年4月上旬

工事の中心となっている交差点付近も、多少様子が変わりつつも、ひきつづき、ホーム部分の直上となる環状2号線(道路)に規制部分があります。
(写真2 交差点付近からJR横浜線・新幹線 新横浜駅方向)
交差点付近からJR横浜線・新幹線 新横浜駅方向

その交差点から、横浜市営バス・川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のホテル前バス停方向(新綱島駅方)も、いろいろな重機や資材がみられます。
(写真3 ホテル前バス停方面)
ホテル前バス停方面

工事の様子も、たまにはアップで記録しておきます。
(写真4 工事の様子から)
工事の様子から

そして、交番があった付近も、少し様子が変わったように感じました。
(写真5 交番があった付近の工事)
交番があった付近の工事

あと、定番になってきましたけれど、歩道橋に設置されている地下部分の工事進捗と写真です。
2面3線のホームの形もはっきりわかるようになっています。
(写真6 新横浜駅 2020年2月末の工事進捗写真)
新横浜駅 2020年2月末の工事進捗写真

様子を見ながら、また、記録していく予定です。
先日、banbanさんの鉄道日記(管理人:ban7310様)のbanban(父)様からの頂き物で、グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)72系を掲載しましたが、101系・103系などの製作資料となる書籍なども同時期に頂戴しているの記録していきます。

まずは、「東京の国電」、「101系通勤形電車」で、ともに、出版社はジェイ・アール・アールです。
前者は、表紙の山手線103系をはじめ、近郊電車や旧型国電など、まだ、後者は101系の写真や解説のほか、履歴表やダイヤなど資料も収録されています。
(写真1 JRR 東京の国電/101系通勤形電車)
JRR 東京の国電/101系通勤形電車

つぎは、同じく、ジェイ・アール・アールの「国鉄電車編成表」です。
これは、鉄道模型の編成を整える際にとても便利で、過去の記事で掲載しましたように、図書館を利用して見ることもあります。
(写真2 JRR 国鉄電車編成表)
JRR 国鉄電車編成表

つづいては、「モハ90形詳解」(電気車研究会)で、101系電車の試作となる90形を、図面などを用いて、構造から電気的なことまで、詳細に解説しているものです。
(写真3 電気車研究会 モハ90形詳解)
電気車研究会 モハ90形詳解

そして、もう一冊、「国鉄電車ガイドブック 新性能電車編」(誠文堂新光社)です。
(写真4 "誠文堂新光社 国鉄電車ガイドブック 新性能電車編)
誠文堂新光社 国鉄電車ガイドブック 新性能電車編

こちらは、見本として、京浜東北線のクモハ103からを掲載しますが、車両の写真と図面などで構成されています。
(写真5 車両の写真と図面などの見本)
車両の写真と図面などの見本

とても役立つ貴重なものをお譲りいただき、とても感謝しています。
鉄道模型の製作に生かして、皆様にも何か還元できればと思っています。
相鉄・東急直通線工事(東急新横浜線)は、先日の新綱島駅につづき、同じく2020年3月下旬の日吉駅付近の進捗状況てす。
緊急事態宣言が発せられる前ではありますが、すでに自粛がはじまっている期間ですので、簡易の記録となります。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月下旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月下旬

前回の記録から短い間隔ですが、目黒線から直通していく部分や引上線など、着々と進んでいる様子がわかります。
また、対向列車の東京メトロ副都心線からの乗り入れ車両の手前には、工事車両がありました。
(写真2 引き上げ線上の工事車両)
引き上げ線上の工事車両

そして、もう少し手前(綱島方)は、すでに何も行われていないように見えます。
(写真3 綱島駅方面から日吉駅近くのカーブ付近)
綱島駅方面から日吉駅近くのカーブ付近

緊急事態宣言は、ようやく全面的に解除となりましたけれど、まだ注意が十分必要ですので、様子を見ながら記録ができればと思っています。
また、新横浜駅付近についても、4月上旬(緊急事態宣言前)の様子を収めていますので、後日、記録する予定です。