にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
旧・田町車両センター再開発の進捗状況は、品川駅線路切換工事後が行われてから最初の記録となる2019年12月上旬の様子です。
今回は、上野東京ライン(東海道線)車内からとなります。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年12月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年12月上旬

品川駅を出るとすぐに、大きな柱の間を通り抜けていきます。
(写真2 品川駅の柱)
品川駅の柱

同駅付近も、工事が進んでいる感じです。
(写真3 品川駅付近)
品川駅付近

少し進みまして、新駅・高輪ゲートウェイ駅付近です。
ホームの先端部分は、完成したのと変わらないように見えます。
(写真4 完成が近づいている新駅)
完成が近づいている新駅

ホーム中央のエレベーター付近も、細かなところの工事へと進んでいるようです。
(写真5 ホームドアとエレベーター)
ホームドアとエレベーター

また、屋根からの“高輪ゲートウェイ駅”の駅名標も見られます。
(写真6 高輪ゲートウェイ駅の駅名標)
高輪ゲートウェイ駅の駅名標

さらに、田町駅方面に進むと、新しい京浜東北線の高架の先に、使われなくなった高架が見えてきます。
(写真7 新・旧の京浜東北線高架区間)
新・旧の京浜東北線高架区間

思いのほか、違和感がない新しい高架が、時の流れの速さを感じさせます。
(写真8 新しく使用が開始された京浜東北線の高架)
新しく使用が開始された京浜東北線の高架

年内か、新年早々には、次の記録ができればと思っています。
相鉄・東急直通線新横浜駅(仮称)工事の進捗は、相鉄・JR直通線が開業後まもなくの2019年12月上旬の様子です。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2019年12月上旬)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2019年12月上旬

新横浜駅前の歩道橋にある工事の進捗状況の案内板には、10月末の写真が掲載されていました。
軌道階には、ホームらしきものが見られました。
(写真2 新横浜駅 2019年10月末の工事進捗写真)
新横浜駅 2019年10月末の工事進捗写真

新駅の真上付近となる交差点付近は、現在も一部道路が塞がれています。
(写真3 交差点付近地上)
交差点付近地上

歩道橋上から見ても、依然と同じような感じです。
(写真4 交差点付近歩道橋から)
交差点付近歩道橋から

また、ときどき予定日が変わる工事の案内看板は、地下鉄の出入口工事として、令和3年2月の表示なっていました。
(写真5 工事の案内看板)
工事の案内看板

一方、歩道橋から見て、羽沢横浜国大駅方面となるJR新横浜駅前付近は、こちらも、環状二号線の車線規制が続いています。
(写真6 JR新横浜駅前付近の環状二号線)
JR新横浜駅前付近の環状二号線

今回は、夜の工事現場もきれいかなと思い、その時間帯を選びましたけれど、同日の昼の様子も撮影してあります。
(写真7 昼の環状二号線)
昼の環状二号線

駅前ターミナルを発着する5社:横浜市営、臨港(京急グループ)、東急、神奈川中(小田急グループ)、相鉄、の路線バスも、夜の景色は面白いものがあります。
(写真8 新横浜駅のバスターミナル)
新横浜駅のバスターミナル

相鉄・東急直通線工事については、引きつづき記録していく予定です。
先日、西日本鉄道(西鉄)で、太宰府天満宮へ行ったことについて記事にしましたが、帰りの列車から「西鉄天神大牟田線連続立体交差(事業)工事」の様子(2019年11月上旬)が見られましたので、併せて記録することにします。
相鉄・JR直通線や東北縦貫線(上野東京ライン)のように、継続して記録できる地域ではありませんので、阪神電車の時のように1回だけになると思います。
(写真1 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業)
西鉄天神大牟田線連続立体交差事業

西鉄二日市駅を出発して、都府楼駅を過ぎると、工事中の高架区間が見えてきます。
線路はこの脇を通る形で、下大利駅へと近づいていきます。
(写真2 下大利駅付近)
下大利駅付近

そして、白木原駅直前から直上区間になり、工事中の高架の真下を通ることになります。
(写真3 白木原駅付近)
白木原駅付近

電車の見た目からは、あまり想像できませんが、この直上工事区間の様子や列車の音などからは、京浜急行線の京急蒲田駅付近の工事を思い起こさせます。
ちなみに、線路幅(軌間)も、1435mmの標準軌で同じになります。
(写真4 春日原駅付近)
春日原駅付近

高架下のために、景色はあまりよく見られないものの、すれ違う、いろいろな形式の列車は魅力的です。
(写真5 西鉄3000形とのすれ違い)
西鉄3000形とのすれ違い

やがて、開業予定の新駅、雑餉隈駅を過ぎると、井尻駅手前で立体交差工事区間は終わります。
※乗車経路順で、立体交差事業としての起点と終点は、下り線方向になります。
(写真6 雑餉隈駅~井尻駅間)
雑餉隈駅~井尻駅間

工事がだいぶ進んだところでの記録となりましたので、ちょうどよいタイミングでしたし、西鉄福岡(天神)駅-太宰府駅間の西鉄の一部ではありますが、いろいろと楽しむことができてうれしく思います。
いよいよ3日後(2019年11月30日)に開業が迫った相鉄・JR直通線ですが、通過する鶴見駅(JR京浜東北線・鶴見線)と、鶴見線の国道駅で、羽沢横浜国大駅との間が170円(IC 168円)で乗車できるという設定が発生しますが、(27日現在)案内に混乱が生じているようです。

ちなみに、JRの駅などで配布されているパンフレットでは、(この話題に直接の関係はありませんが)相鉄-JR線の乗り継ぎについて、定期券利用の際に、横浜駅で乗り換える場合と、羽沢横浜国大駅を経由する場合について、乗車経路に関する注意が案内されています。
(写真1 相鉄・JR直通線のパンフレット)
相鉄・JR直通線のパンフレット

さて、話はもどりますが、羽沢横浜国大駅から、JR線のみで鶴見駅へ向かう場合、まず思いつくのは、羽沢横浜国大駅(相鉄・JR直通線)→武蔵小杉駅(南武線)→川崎駅(京浜東北線)→鶴見駅ではないかと思います。
しかし、27日現在、30日(開業日)のこの経路に関して、JR東日本(えきねっと)では“表示できません”となり、のりかえを案内するサイトA社は“170円”、B社は380円と案内するなど、完全に対応していない状態となっています。
(写真2 羽沢横浜国大駅)
羽沢横浜国大駅

一方、“鶴見駅を2度通過する経路”の羽沢横浜国大駅(相鉄・JR直通線)→武蔵小杉駅(横須賀線)→横浜駅(京浜東北線)→鶴見駅の場合は、いずれも170円と案内します。
(写真3 JR京浜東北線鶴見駅と停車中の185系)
JR京浜東北線鶴見駅と停車中の185系

これらのことが起きているのは、貨物線としての鶴見駅や、かつて横須賀線が東海道線と同じ線路を走行して川崎駅に停車していた時代を継承する“特定区間”の計算など、いろいろ複雑な要素があるからではないかと思います。
(写真4 JR鶴見線国道駅)
JR鶴見線国道駅

いずれにしても、相鉄線とJR線がつながる新しい路線の開業は、便利にもなりますし、楽しみなところです。
昨日の記事の続きとなります。
西鉄二日市駅を出発した列車は、単線の線路を進み、やがて次の五条駅に到着します。
中間となるこの駅で、対向列車と交換します。
(写真1 五条駅での列車交換)
五条駅での列車交換

その後に、2駅目が終点の太宰府駅となります。
ここでは、駅と観光列車がとてもきれいにマッチします。
(写真2 太宰府駅の太宰府観光列車「旅人」)
太宰府駅の太宰府観光列車「旅人」

駅名看板(駅名標)も、荘厳なデザインです。
(写真3 太宰府駅・駅名看板)
太宰府駅・駅名看板

もちろん、駅舎全体も、天満宮の玄関口してふさわしい作りになっています。
(写真4 太宰府駅)
太宰府駅

いよいよ、ここから天満宮に向かいますが、駅前からすぐに参道となります。
もう一つ目の大きな鳥居までの間に、たくさんのお店が両サイドに並びます。
(写真5 太宰府天満宮 参道の入口)
太宰府天満宮 参道の入口

その(案内所のある)鳥居をくぐって、直角に曲がると、太鼓橋へと続きます。
(写真6 太鼓橋)
太鼓橋

太鼓橋の下・左手は、心字池になっていて、こちらも、とてもきれいでした。
(写真7 心字池)
心字池

そして、お手水で清めて桜門を入ると、いよいよ正面に御本殿となります。
(写真8 太宰府天満宮 御本殿)
太宰府天満宮 御本殿

少し早めの時間に着きましたので、はじめはゆっくりできましたけれど、しばらくすると、みるみるうちに人が増えてきて、参拝者で長蛇の列となりました。

亀戸天神社(東京都江東区)で、いつかは太宰府をお参りしたいとお願いしていましたから、西鉄の乗車も含め、ようやく訪れた機会はとてもうれしいもので、また、ぜひとも行きたいと思う場所の一つとなりました。