にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨年(2019年)の夏に、名古屋方面に用事で出かけたましたが、下車駅の一つ、名古屋市営地下鉄桜通線久屋大通駅で、ホーム上に大きな模型展示を見つけました。
機会を逃し、半年以上が経過しての掲載となってしまいました。
(写真1 桜通線・名城線 久屋大通駅の模型)
桜通線・名城線 久屋大通駅の模型

1面2線の島式で、幅が広めのホームを活用して展示されています。
(写真2 名古屋市営地下鉄 桜通線 久屋大通駅ホーム)
名古屋市営地下鉄 桜通線 久屋大通駅ホーム

駅の模型は、道路が透明になっていて、地下の構造などまでわかるように作られています。
また、特徴ある“セントラルブリッジ”や、地下を通過していく“名鉄瀬戸線”なども再現されています。
(写真3 セントラルブリッジ)
セントラルブリッジ

地上の様子と比べると、広く大きな通りが上手く表現されていることが、よりわかります。
(写真4 久屋大通駅地上のセントラルブリッジ)
久屋大通駅地上のセントラルブリッジ

ちなみに、駅から少し外れているため、模型では再現されていませんが、栄町駅方向には、“名古屋テレビ”塔があります。
(写真5 名古屋テレビ塔)
名古屋テレビ塔

あと、桜通線の建設で出土した粘土で作られた工芸品も展示されているのもすてきです。
(写真6 ホームに展示の工芸品)
ホームに展示の工芸品

2019年の名古屋関連については、後日、「あおなみ線」と「リニア・鉄道館」の記録も、あまり遅くならないうちにしたいと思っています。
相鉄・東急直通線工事の日吉駅付近は、前回記事より約2ヶ月ぶりとなる2020年3月上旬の進捗状況です。
今回は、東京メトロ副都心線の車内からの様子を記録します。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月上旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月上旬

綱島駅からの直線区間より、日吉駅が近づいたカーブにさしかかると、留置中と書かれた工事車両があり、その先には、引上線の車止めらしきものが作られていました。
(写真2 引上線の車止めらしき工事)
引上線の車止めらしき工事

枕木だけの部分もあるものの、すぐに線路まで敷かれた状態を見ることができます。
(写真3 枕木だけのところと線路が敷かれた様子)
枕木だけのところと線路が敷かれた様子

そして、地上からの記録では、日吉第一架道橋があったところの高架区間となります。
(写真4 旧・日吉第一架道橋付近)
旧・日吉第一架道橋付近

つづいて、高架上の引上線・東急東横線と、地下区間(東急新横浜線)との勾配があるあたりとなります。
(写真5 引上線と新横浜線)
引上線と新横浜線

まもなく日吉駅というところでは、折り返しを待つ埼玉高速鉄道の車両が見えてきました。
(写真6 折り返しを待つ埼玉高速鉄道の車両)
折り返しを待つ埼玉高速鉄道の車両

おまけとなりますが、乗車した東京メトロの車両は7000系でした。
ついに、この形式も引退が近くなっていますので、貴重なものとなってくると思われます。
また、撮影した(東急)武蔵小杉駅は、羽沢横浜国大駅から、東急新横浜線とJR横須賀線方面に分かれた列車が、ここでは東急・JRと別々ではあるものの、再び乗り換え駅となるところで、不思議な感じがします。
(写真7 武蔵小杉駅に停車中の東京メトロ7000系)
武蔵小杉駅に停車中の東京メトロ7000系

相鉄・東急直通線(新横浜線)については、引きつづき記録していく予定です。
相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線の進捗状況の記録から、昨年(2019年)11月30日に開業して、3ヶ月以上経過した2020年3月上旬の「羽沢横浜国大駅」の様子の続きです。
(写真1 相鉄・JR線 羽沢横浜国大駅)
相鉄・JR線 羽沢横浜国大駅

改札を出ると、正面に“都心直通記念ムービー”に登場する“モハ1000形”車内の一部が展示されています。
(写真2 都心直通記念ムービーのモハ1000形車内)
都心直通記念ムービーのモハ1000形車内

そして、駅を出ると、横浜市営バスから神奈川中央交通(小田急グループ)に引き継がれた「羽沢貨物駅」バス停は、「羽沢横浜国大駅前」へと変わりました。
(写真3 バス停名が羽沢横浜国大駅前に変わる)
バス停名が羽沢横浜国大駅前に変わる

バス停の位置も、少し国道16号線方面へ移動しています。
(写真4 羽沢横浜国大駅バス停に停車する神奈中バス)
羽沢横浜国大駅バス停に停車する神奈中バス

まだ、稼働していないエレベーター脇の階段を上がって、羽沢横浜国大駅と東海道貨物線の間を見てみますと、何もない状態となっています。
(写真5 羽沢横浜国大駅と東海道貨物線の間)
羽沢横浜国大駅と東海道貨物線の間

さらに、新横浜方面のバス停があるところの近くに移動して、周囲全体を見てみますと、やはり何もない更地状態となっています。
駅周辺は、再開発が予定されていますので、相鉄・東急直通線の開業に向けて、工事が進められいくことになります。
(写真6 羽沢横浜国大駅)
羽沢横浜国大駅

そして、再びエレベーター付近に戻ると、JR線(東海道貨物線・横須賀線)方面に向かう相鉄12000系の姿がありました。
(写真7 JR線方面に向かう相鉄12000系)
JR線方面に向かう相鉄12000系

ここで、駅にもどりますが、羽沢横浜国大駅のJR線運賃表には、開業前にお知らせしましたように、JR線の次駅“武蔵小杉駅”よりも安い、鶴見駅(京浜東北線・鶴見線)と国道駅(鶴見線)が、この駅から(JR線経由)の最安運賃“170円”と設定されています。
(写真8 羽沢横浜国大駅のJR線運賃表)
羽沢横浜国大駅のJR線運賃表

ここまで、JR線で来ましたので、次は相鉄線西谷駅方面へ向かいます。
(写真9 羽沢横浜国大駅からの相鉄線きっぷ)
羽沢横浜国大駅からの相鉄線きっぷ

ホームには、東海道貨物線・横須賀線方面から、埼京線の車両(E233系7000番台)が入線してきました。
(写真10 ホームに入線してくる埼京線の車両)
ホームに入線してくる埼京線の車両

このような感じで、2020年3月上旬の「羽沢横浜国大駅」の様子を記録しました。
相鉄・東急直通線の工事の様子は、引きつづき記録していく予定です。
相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線の進捗状況を記録してきましたが、このうち、相鉄・JR直通線と羽沢横浜国大駅は、昨年(2019年)11月30日に開業して、早くも3ヶ月以上が経過しました。
開業後、どんな感じになっているか、3月上旬に羽沢横浜国大駅の様子を見てきました。
(写真1 相鉄・JR 羽沢横浜国大駅ホーム 相鉄線方面)
相鉄・JR 羽沢横浜国大駅ホーム 相鉄線方面

相鉄・JR直通線の開業前は、新横浜駅や横浜駅からバスに乗車していましたけれど、今回は、南武線を経由して、羽沢横浜国大駅へ向かいます。
乗り換え駅の武蔵小杉駅では、開業10周年ポスターにイベント予告がありましたが、このところの騒動で、上から“延期”のお知らせが貼られていました。
(写真2 武蔵小杉駅の開業10周年ポスター)
武蔵小杉駅の開業10周年ポスター

武蔵小杉駅からは、埼京線の車両に乗車することになりました。
途中、JR鶴見駅や京急線の花月総持寺駅(乗車時は、2020年3月14日の改正より前ため、花月園前駅)を通過すると、あとはトンネル区間が続きます。
羽沢横浜国大駅が近くなったところで、ようやく羽沢町(横浜市神奈川区)の景色と、JR貨物の横浜羽沢駅が見えてきます。
(写真3 JR貨物 横浜羽沢駅)
JR貨物 横浜羽沢駅

同駅で、ホームに降りると、相鉄線仕様の駅名看板(駅名標)などが目にとまります。
(写真4 羽沢横浜国大駅 駅名看板)
羽沢横浜国大駅 駅名看板

ひらがなの立て表記では、“はざわ”と“よこはまこくだい”の間に、スペースがあります。
(写真5 羽沢横浜国大駅 平仮名の駅名)
羽沢横浜国大駅 平仮名の駅名

降りたのとは反対のホームからは、同じく埼京線の車両がJR線方面に向かっていくところが見られました。
東急新横浜線方面(開業を目指して工事中)のトンネル脇の坂を上がっていくところです。
(写真6 羽沢横浜国大駅からJR線方面に向かう埼京線の車両)
羽沢横浜国大駅からJR線方面に向かう埼京線の車両

地上の改札に向かう(または、ホームに下る)エスカレーターには、駅名にもある横浜国立大学(国立大学法人横浜国立大学)の広告もありました。
(写真7 横浜国大の広告)
横浜国大の広告

改札付近が見えてくると、まだ、きれいで新しい様子のままです。
(写真8 羽沢横浜国大駅改札付近)
羽沢横浜国大駅改札付近

また、スタンプ台も用意されています。
(写真9 スタンプ)
スタンプ


そして、改札を出るとすぐに、飲料やパンなどの自動販売機が3台並んでいます。
まだ、列車の本数が少なく、近くにお店もないので、とても助かると思います。
(写真10 改札付近の自動販売機)
改札付近の自動販売機

次回は、その何もできていない?駅周辺を中心に記録していきます。
旧・田町車両センター再開発の進捗状況は、JR山手線・京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の開業を翌日に控えた2020年3月13日の様子です。
改札へ通じる階段などは、まだ使用できませんが、駅前まで近づくことができるようになりました。
(写真1 開業前日のJR高輪ゲートウェイ駅)
開業前日のJR高輪ゲートウェイ駅

これまで、遠くから見ていた駅舎を近くから全体を見てみると、やはり、とてもすてきなデザインでした。
(写真2 JR高輪ゲートウェイ駅)
JR高輪ゲートウェイ駅

走行中の車両からではありませんので、駅名標などもはっきりと見ることができます。
(写真3 高輪ゲートウェイ駅 山手線内回りの駅名標)
高輪ゲートウェイ駅 山手線内回りの駅名標

明日には、このエスカレーターなどを使って、改札へ向かうことができるようになるかと思うとワクワクしてきます。
(写真4 改札に向かうエスカレーターの一つ)
改札に向かうエスカレーターの一つ

駅前も、建物一部はできあがっているようでした。
(写真5 高輪ゲートウェイ駅の駅前付近)
高輪ゲートウェイ駅の駅前付近

そして、改札付近には、明日の開業に備え、入場券や乗車券などを販売する案内板も設置されていました。
(写真6 案内板)
案内板

さて、駅前まで行けるようになったのは、先日まで工事中だった泉岳寺交差点からの道路が完成したためです。
(写真7 泉岳寺交差点)
泉岳寺交差点

交差点には、再開発を進めている東京都・JR東日本・京急グループ・都市機構(UR)の名前がありました。
(写真8 再開発に関わる企業・団体など)
再開発に関わる企業・団体など

都営浅草線・京急線 泉岳寺駅前の地図には、すでに、「高輪ゲートウェイ駅」と駅ナンバリングも見られました。
(写真9 泉岳寺駅前の地図)
泉岳寺駅前の地図

ちなみに、JR秋葉原駅の運賃表にも、「高輪ゲートウェイ駅」と運賃が追加されていました。
(写真10 JR秋葉原駅の運賃表)
JR秋葉原駅の運賃表

あと、数時間で、2020年3月14日(始発から)のダイヤ改正に合わせて、新駅が開業となります。

工事開始から、「旧・田町車両センター再開発の進捗」として、新駅の建設を中心に記録してきました。これまでのタイトルでの掲載は、一つの区切りとして、今回で最後といたします。
なお、再開発自体はまだ続きますが、駅前の様子を今後も記録できるようでしたら、新しいタイトルでスタートしたいと考えています。(記録するかについては、未定です。)