にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の27回目です。

1校目は、“東京湾アクアライン”というタイトルの「本郷中学校・高等学校 技術工作研究会」の作品です。
神奈川県の川崎と千葉県の木更津を結ぶ有料道路に、実際にはない鉄道と入れ替えたモジュールです。
(写真1 本郷中学校・高等学校 技術工作研究会)
本郷中学校・高等学校 技術工作研究会

木更津の「海ほたる」、川崎の「風の塔」など、人工島を中心にして構成されて、高さもかなりあり、迫力のある作品となっています。
(写真2 東京湾アクアライン)
東京湾アクアライン


2校目は、JR北海道の“釧網本線”をモデルにした「江戸川学園取手高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
田植えが始まる直前の季節を表現しています。
(写真3 江戸川学園取手高等学校 鉄道研究同好会)
江戸川学園取手高等学校 鉄道研究同好会

のどかな風景の中に作られている駅のホーム上には、ミラーもしっかりと再現されています。
(写真4 再現されたプラットホームのミラー)
再現されたプラットホームのミラー

2校目は、JR山手線などの“上野駅”をテーマにした「日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部」の作品です。
特徴ある駅舎を、面白い作りで再現しています。
(写真5 日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部)
日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部

その下には、常磐線の発着ホームをイメージしたものかと思われる照明の点灯する情景も作られています。
(写真6 上野駅のジオラマから)
上野駅のジオラマから

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、さらに作品を紹介していきたいと思っています。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の26回目です。

まずは、“初夏のセノハチ”というタイトルの「国立呉工業高等専門学校 ジオラマ作り隊」の作品です。
JR山陽本線の“瀬野~八本松”間の景色をモデルにしたものです。
(写真1 国立呉工業高等専門学校 ジオラマ作り隊)
国立呉工業高等専門学校 ジオラマ作り隊

信号機や街灯などは、実際にライトが点灯します。
また、橋梁を含めた線路も、しっかりと作られています。
(写真2 鉄橋と作業員)
鉄橋と作業員

このほか、自然の表現もすてきで、トンネル付近の樹木は青々と茂っています。
(写真3 トンネル)
トンネル

また、川の水や、周辺の人々など、安らぐ情景となっています。
(写真4 川の情景)
川の情景

モジュール全体を見ると、汽車が通過していくシーンもぴったりと合います。
(写真5 モジュール全体)
モジュール全体

つづいては、平城京の“朱雀門”を製作した「渋谷教育学園渋谷高校 鉄道研究部」の作品です。
意図的にメインをはっきりとさせ、重点的に仕上げたそうです。
線路の通し方やホームの設置など、アイディアもなかなかだと思います。
(写真6 渋谷教育学園渋谷高校 鉄道研究部)
渋谷教育学園渋谷高校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだまだ続きます。
公団住宅(集合住宅)に続くストラクチャーとして、グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)の舗道セットを入手しました。
未塗装のキットで、集合住宅と同じく、新しいパッケージで販売されているものです。
(写真1 グリーンマックス 舗道セット)
グリーンマックス 舗道セット

裏側には、製作にあっての説明や看板用印刷などがあります。
(写真2 舗道セットの説明と看板用の印刷)
舗道セットの説明と看板用の印刷

舗道セットは、2組・計4枚と看板用のシールで構成されています。
(写真3 舗道セットの構成)
舗道セットの構成

ちがいは、郵便ポスト・看板と、工事中などの立て看板があるものに分かれています。
(写真4 郵便ポスト・看板)
郵便ポスト・看板
(写真5 工事中などの立て看板)
工事中などの立て看板

ひとまず、塗装だけは早々に済ませたいと思っていて、京浜東北線を中心とした京浜間のイメージのジオラマづくりに使えればと考えています。
足回りをKATOからTOMIXへ変更してのGM EVO 103系未塗装キット(鉄道模型・Nゲージ)冷改車2編成目・京浜東北線は、先頭車、クモハ103、クハ103-500の貫通扉の塗装へと進みました。
(写真1 GM EVO 103系 貫通扉の塗装)
GM EVO 103系 貫通扉の塗装

今回の製作でも、淡緑1号の代用として、灰緑色で塗装しています。
(写真2 マスキングテープと塗分け)
マスキングテープと塗分け

クハ103は500番台なので、ジャンパ栓を削っています。
(写真3 ジャンパ栓を削ってクハ103 500番台)
ジャンパ栓を削ってクハ103 500番台

仕上げで、もう一度スカイブルー(青22号)を塗装して、先に進める予定です。
2018年8月17日(金)~8月19日(日)までの3日間、東京ビックサイト(東京国際展示場 東京都江東区有明)で開催された「第19回 国際鉄道模型コンベンション」から、モデラー出展の4回目です。

今回は、いろいろとお世話になっている「海でん☆やま電」(やま電)の皆さんで、箱根登山鉄道を再現しているジオラマです。
完成しているモジュールから、今年は2駅+1信号場をご紹介したいと思います。
(写真1 第19回 国際鉄道模型コンベンション~海でん☆やま電)
第19回 国際鉄道模型コンベンション~海でん☆やま電

まずは、1枚目の写真と合わせて、大平台駅です。
アレグラ号も運行していて、イベントの少し前に見てきたばかりの箱根そのものです。
(写真2 大平台駅)
大平台駅

つづいては、出山信号場です。上大平台信号場とちがって、少しカーブしているところもしっかりと再現されています。
(写真3 出山信号場)
出山信号場

実際の風景では、そこから見下ろせる(写真は反対側から)早川橋梁(出山の鉄橋)も、3Dの地図を見ているような感じです。
(写真4 早川橋梁)
早川橋梁

さらに下った塔ノ沢駅には、深沢銭洗弁天があります。
リアルで正面からでは恐れ多いので、木々の間からこっそりと撮ります。
(写真5 深沢銭洗弁天)
深沢銭洗弁天

そして、塔ノ沢駅全体を真上から見てみることにします。
そのものというばかりではなく、作品として眺めていても、いつまでも飽きない作りだと思います。
(写真6 塔ノ沢駅)
塔ノ沢駅

第19回 国際鉄道模型コンベンション~モデラー出展よりは、自らも出展した関係でご紹介できるのは一部ではありますが、まだ少し続きます。