にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨年(2019年)末に、天賞堂 T-Evolutionシリーズ 1/80 16.5mm(16番・HO)の第1弾「クモヤ145形」(国鉄/JR東日本・JR西日本タイプなど各種)が発売されましたが、つづいて、第2弾が、この(2020年)夏に発売されるということで、少し前にパーツの準備を済ませています。
(写真1 1/80 16.5mm 天賞堂 T-Evolutionの準備)
1/80 16.5mm 天賞堂 T-Evolutionの準備

まずは、動力化するための「コアレスパワートラック」です。
品切れが目立っていますが、一緒に再生産される予定なので、焦らなくても大丈夫なはずです。
(写真2 05002 コアレスパワートラック 26P Φ10.5プレート車輪)
05002 コアレスパワートラック 26P Φ10.5プレート車輪

つぎに、動力化しない場合で、走行化する際に必要となる「T-Evolution用走行化パーツキット」は、現時点でも入手可能なところが多くあります。
(写真3 T-Evolution用走行化パーツキット Φ10.5プレート車)
T-Evolution用走行化パーツキット Φ10.5プレート車輪
そして、ちょと気になるのは“パンタグラフのPS16”です。
安価なTOMIX製や、作りが精密なIMON製など、いずれも入手が難しくなっていて(TOMIXは、近日中に再販予定あり、ただし価格は上昇での変更)、天賞堂からは、第1弾で推奨されたものより手頃な価格となる「PS16形パンタグラフ(2個セット)」の発売が予定されていますが、少し遅れて“2020年・秋”の予定となっています。
(写真4 エンドウ PS16型 パンタグラフ グレー)
エンドウ PS16型 パンタグラフ グレー

そこで、いくつか代用が考えられる中から、エンドウの「PS16型 パンタグラフ グレー」と、「パンタグラフ用碍子・ビス」を念のため用意しました。
仮に、天賞堂製のものを使うことになっても、これなら103系へ使い回しができるからです。
あと、TOMIXの連結器については、使うかどうかまだはっきりしないので、ここでは全体の写真のみとします。
(写真5 エンドウ パンタグラフ用碍子・ビス)
エンドウ パンタグラフ用碍子・ビス

第2弾は3タイプの発売が予定されていますが、そのうち、どれを予約したかは書くまでもなさそうですが、今ある1/80の京浜東北線103系と合う時代のものです。
発売後に、手元に本体(車両)が来ましたら、掲載したいと思っています。
お知らせしていましたが、やはり7月の後半から忙しくなり、しばらく更新できなくなってしまいました。
この間も、たくさんのご訪問や過去記事をご覧いただきありがとうございます。

さて、今回は、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「113-1500系近郊電車 横須賀色」~“モハ112-モハ113”のユニットです。
最新のロットではありませんが、連結面に幌があるタイプです。
(写真1 TOMIX 113-1500系近郊電車 横須賀色)
TOMIX 113-1500系近郊電車 横須賀色

ワンコインで買えるというきっかけがあって、ひとまず、このユニットを入手してみました。
(写真2 TOMIX 113系1500番台 モハユニット)
TOMIX 113系1500番台 モハユニット

動力も都合よく見つかり、最新と同じフライホイール付きなので、連結器もBMTNに交換しました。
(写真3 TOMIX モハ112 動力化とTNカプラー)
TOMIX モハ112 動力化とTNカプラー

KATOのモハ112(湘南色)が1両だけありましたけれど、横須賀線・総武快速線として、E217系のように編成になるかは、これからの展開次第となります。

そういえば、そのE217系4次車・更新車もようやくあと1両が揃い、11両+4両、11両となりましたので、近いうちに記録したいと思っています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、京商(鉄道模型・Nゲージ)「1/150スケール ダイキャストバスシリーズ 路線バス2~いすゞ エルガLV234L1/日野ブルーリボン2KV234L1 横浜市営バス」を入手しています。
2007年8月から、コンビニエンスストアの「サークルK・サンクス」(現在は、ファミリーマートに転換)にて、(1)が販売開始されたシリーズです。
(写真1 1/150 いすゞ エルガLV234L1 横浜市営バス)
1/150 いすゞ エルガLV234L1 横浜市営バス

名称からもわかるように金属製のため、同じ1/150スケールでプラ製のTOMYTECのバスコレとは、少し雰囲気がちがいます。
しかしながら、同じ形式でなければ、並べてもそれほどの違和感はないと思います。
(写真2 京商 1/150スケール ダイキャストバス 路線バス2)
京商 1/150スケール ダイキャストバス 路線バス2

今回入手していたものは、とてもよい状態ですが、塗装がきれいでないものが多く、新品・中古にかかわらず、リアルさを求めのであれば、注意が必要かもしれません。
これは、当時の販売価格の安さから、製品の管理や、購入後の使われ方など考慮すると理解できることではないでしょうか。
(写真3 京商 1/150 ダイキャスト 路線バス 横浜市営バス)
京商 1/150 ダイキャスト 路線バス 横浜市営バス

なお、展示用の台座もついています。まるで、鉄コレの線路のようです・・・。
あと、路線の設定と表示は、「41系統 ららぽーと横浜」です。
現在は、新横浜駅と、ららぽーと横浜(横浜線鴨居駅近く)を結ぶ、港北営業所に所属の“いすゞ エルガLV234L1”です。
(写真4 ダイキャストシリーズ 路線バスの台座)
ダイキャストシリーズ 路線バスの台座

ちなみに、今回の簡易ジオラマは、所有している横浜市営バスと、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のバスコレや、KATO E233系1000番台・京浜東北線などで構成してみました。
新たに1つ増えた「バス停」も、一緒にお披露目しています。
(写真5 1/150 横浜市営バスと京浜東北線 ほか)
1/150 横浜市営バスと京浜東北線 ほか

いろいろ楽しみながら準備を進めつつ、まだ記録できていない車両や情景も、合間を見て撮影していきたいと思っています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(1/150)ジオコレ ザ・カーコレクション「基本セット 航空自衛隊」を入手しました。
沿線に航空自衛隊の基地はないので、何故にと思われるかもしれませんが、このセットには救急車が2台入っていて、たまたま安価で入手できたためです。
今回も、学校になる前の病院と合わせて、横須賀線や横浜市営バスなどを配置して、簡易イメージを作ってみました。
(写真1 TOMYTEC 日産パラメディックと病院)
TOMYTEC 日産パラメディックと病院

さて、一見すると、ごく普通の救急車見えますが、アップにしてよく見てみますと、“JASDF”(Japan Air Self-Defense Forceの略/航空自衛隊)や、“KOMAKI AIR BASE”(航空自衛隊 小牧基地)の文字が印刷されています。
手前の日産AD 業務車も、一般の乗用車に見えますが、前面に桜(桜星)のマークが入っています。
(写真2 カーコレ 日産パラメディック 救急車 小牧基地)
カーコレ 日産パラメディック 救急車 小牧基地

この基本セットセットは、日産パラメディック 救急車2台 小牧基地(愛知県)・百里基地(茨城県)と、日産AD 業務車 青・黒の各1台で構成されて、鉄道模型というよりは、航空機の模型と組み合わせることを想定したもののようです。
(写真3 ザ・カーコレクション 基本セット航空自衛隊)
ザ・カーコレクション 基本セット航空自衛隊

当初は、小改造を考えていましたけれど、今となっては貴重なものとなっているので、KATOの205系京葉線(先頭車・メルヘン顔ではない大窓)の時と同じように、このままで展示などに使っていくことになりそうです。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)のE233系6000番台・横浜線は、先頭車に続き中間車の“モハE233-6000とモハE232-6000”を入手することができ、「JR E233-6000系通勤電車(横浜線)基本セット」の4両が揃いました。
そこで、頂き物の紹介も含めて、京浜東北線のE233系1000番台とともに、根岸線内の駅をイメージして、簡易配置してみました。
(写真1 TOMIX E233系 京浜東北線と横浜線)
TOMIX E233系 京浜東北線と横浜線

まだ、4両編成ですが、動力車も含みますので、走行させて楽しむことができるようになりました。
(写真2 TOMIX E233-6000系 横浜線 基本セット)
TOMIX E233-6000系 横浜線 基本セット

今回、追加となった“モハE233-6000(4号車)とモハE232-6000(3号車)”です。
(写真3 TOMIX モハE233-6000とモハE232-6000)
TOMIX モハE233-6000とモハE232-6000

予備のパンタグラフを持つ“モハE233-6000”が動力車となっています。
(写真4 モハE233-6000とモハE232-6000 横浜線)
モハE233-6000とモハE232-6000 横浜線

なお、駅のイメージで使用したのは、KATO「対向式ホームA」と「対向式ホームB」で、1つずついただきました。
(写真5 KATO 対向式ホームA・B)
KATO 対向式ホームA・B

最終的には、E233系の横浜線も8両編成にすることにしましたが、基本セットよりも、増結セットの方が残っていないようなので、入手できるか気になるところですが、気長にチャンスを待ちたいと思っています。