にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
6月に入りまして、「第20回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM 2019)のモデラー(MP)出展の参加団体の発表が公式ページにて行われました。
運営が変わって、年々参加団体が増えていますが、昨年の58団体から、さらに6団体増えて、64団体となりました。
なお、出展する各団体の紹介については、「出展モデラー様ご紹介」のページで見ることができます。
(URL 公式ホームページ~出展モデラー様ご紹介)
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/jam2019_mp/

すでにお知らせしていますように、本年(2019年)も、「Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム」として、5年目の参加をいたします。
このため、「第20回 国際鉄道模型コンベンション」のチラシを送っていただいています。
(写真1 "第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 表)
第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 表
※クリックするといつもより大きな画像を開きます。

(写真2 第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 裏)
第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 裏
※クリックするといつもより大きな画像を開きます。

ちなみに、会場配置については、企業出展やイベントなど、すべてが決まってからとなりますので、後日の発表となります。

また、当方の出展については、5年目にしてはじめて、テーマに沿った展示を一部予定していて、京浜東北線・山手線など東京の通勤電車に関連したものも検討しています。
連休前の忙しさと家族の病気のことが重なり、あっという間の1週間となり、せっかく再開した更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
重要な連休突入後の最初は、本年8月に開催される「第20回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)」のMP(モデラー)出展の参加申請期限が今月末・30日までと迫り、急いで準備に取りかかりました。

一部は、新しい出展内容も考えていることから、東海道線や横須賀線ほか、JR東日本と国鉄の鉄道模型車両を撮影するなど、慌ただしさは続いています。
(写真1 イベント出展に向けて撮影したJR・国鉄の鉄道模型)
イベント出展に向けて撮影したJR・国鉄の鉄道模型

昨年の参加団体ということで、用紙の方は早い段階で送っていただいていますが、例年、電子申請していますので、必要事項を記載したPDFファイルを作成することになります。
(写真2 国際鉄道模型コンベンション 申請用紙)
国際鉄道模型コンベンション 申請用紙

出展には一応審査があるので、詳細は、5月末~6月上旬以降に、参加が無事認められましたら、あらためて告知させていただく予定です。
2018年8月17日(金)~8月19日(日)までの3日間、東京ビックサイト(東京国際展示場 東京都江東区有明)で開催された「第19回 国際鉄道模型コンベンション」のJAM公式記録集(ネコ・パブリッシング)が、昨年(2018年)末に、今回も発売されました。

出展団体は、例年よりも遅れての発売後になりましたが、実行委員会(株式会社 井門コーポレーション)様より、掲載誌を1部いただくことができました。
(写真1 第19回 国際鉄道模型コンベンション JAM公式記録集)
第19回 国際鉄道模型コンベンション JAM公式記録集

参加した「Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム」も、掲載していただいています。
(写真2 国際鉄道模型コンベンション 出展団体掲載ページ)
国際鉄道模型コンベンション 出展団体掲載ページ

なお、この発刊とほぼ同じころに、2019年の開催についても発表がありました。
次回、第20回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)は、2019年8月16日(金)~18(日) 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホールにて、「東京」をテーマに開催されることになります。
今年(2018年)5月に訪問で、年末の掲載となってしまいましたが、鉄道模型のジオラマ作りの参考にもなりそうな、「東京ガス 横浜ショールーム」の話題です。

※写真撮影とブログ等ネットへの掲載について、個人かつ非営利という条件で、事前に許可を得ています。
(写真1 東京ガス 横浜ショールーム)
東京ガス 横浜ショールーム

面白いところがあるという紹介で、みなとみらい線(東急東横線直通)みなとみらい駅からすぐの、“MARK IS みなとみらい”にある「東京ガス 横浜ショールーム」へ出かけました。
(写真2 横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅)
横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅

ショールームといっても、商品が並んでいるだけではなく、家や庭などもいくつか作られていています。
(写真3 ビルの中に家や庭がつくられている様子)
ビルの中に家や庭がつくられている様子

中をのぞくと、室内もきちんと設定されていて、おしゃれな空間となっています。
(写真4 デザイナーによってつくられた室内)
デザイナーによってつくられた室内

別のコーナーでは、部屋の中を中心に年代設定がされていて、当時をしっかりと再現したところもあります。
(写真5 なつかしさを感じられる設定の部屋)
なつかしさを感じられる設定の部屋

ガスを使った日常を便利にする様々な商品の紹介・体験コーナーもたくさんありますが、これからの時代を先取りするようなものもあり、詳細なつくりをすることが多くなった鉄道模型のジオラマづくりにも、これからの建物と周辺の機器など、何かと参考になるのではないかと思いました。
(写真6 ガスを使って電気を作る装置)
ガスを使って電気を作る装置

住まいもどんどん進化してきていますけれど、快適な生活を考えるうえでも、とても楽しく勉強になるところではないでしょうか。
2018年8月17日(金)~8月19日(日)までの3日間、東京ビックサイト(東京国際展示場 東京都江東区有明)で開催された「第19回 国際鉄道模型コンベンション」から、モデラー出展の6回目です。

今回は、とてもカプセルプラレールとは思えない、鉄道模型ジオラマに仕上げた「八王子電鉄」さんの作品です。
(写真1 JAM2018~八王子電鉄)
JAM2018~八王子電鉄

ゼンマイが見えることで、カプセルプラレールだとわかりますが、軽便鉄道のような雰囲気は鉄道模型そのものです。
(写真2 軽便鉄道のような雰囲気のカプセルプラレール)
軽便鉄道のような雰囲気のカプセルプラレール

昭和時代と思われる設定の、地方鉄道の車庫なども、線路を置き換えればBトレを加工したかのようにも見えます。
(写真3 地方鉄道の車庫)
地方鉄道の車庫

ボード上に作られたジオラマは、いろいろな場面設定があります。
(写真4 いろいろな場面設定)
いろいろな場面設定

また、なかにはキャラクターものもあり、ディズニーも少し懐かしい感じの設定になっていてすてきです。
(写真5 キャラクターもの)
キャラクターもの

このほか、箱根登山鉄道のカプセルプラレールなど、製品ののままのものも展示がありました。
コンベンションならではの多彩な出展の一つで、とても楽しめます。
(写真6 箱根登山鉄道のカプセルプラレールなど)
箱根登山鉄道のカプセルプラレールなど

第19回 国際鉄道模型コンベンション~モデラー出展よりは、自らも出展した関係でご紹介できるのは一部ではありますが、あと数団体ご紹介する予定です。