にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
埼玉県蕨市にある大荒田交通公園で2019年12月1日(日)に開催の「第6回SLまつり」に、今年もスタッフとして参加させていただきました。
オープニングでは、SLの保存活動をしている倶楽部の代表をはじめ、市長さんなどの市の関係者の方々のほか、鉄道模型メーカとしても知られる同市内のマイクロエース(有井製作所)の社長さんも、お話をされました。
(写真1 第6回SLまつり 大荒田交通公園 2019年)
第6回SLまつり 大荒田交通公園 2019年

イベントは、メインの C11 304号機を中心に、これを盛り上げるコーナーがいくつか設けられています。
(写真2 募金コーナー)
募金コーナー

今回は、昨年のイベントでは、まだ試作品だった保存車両仕様のC11 304号機が、ふるさと納税の返礼品の製品として完成し、数量限定で特別価格にて販売されました。
(写真3 マイクロエース C11 304号機 特別販売)
マイクロエース C11 304号機 特別販売

完成度の高い車両は、担当させていただいたNゲージの運転体験コーナー(無料)にも登場して、多くのお子さんたちが身近で“動く”保存車両を楽しんでいただきました。
(写真4 マイクロエース C11 304号機 Nゲージ)
マイクロエース C11 304号機 Nゲージ

また、同コーナーは、今年4線に増やし、駅も新設して、市内の蕨駅に停車する歴代の京浜東北線で、お子さんたちに遊んでもらいました。
(写真5 Nゲージコーナー)
Nゲージコーナー

このほか、例年寒い時期に開催されますので、町内会の方々の協力による暖かい飲食の販売コーナーもあります。
(写真6 飲食販売コーナー)
飲食販売コーナー

最後に、2019年の記録として、昨年から新しくなった「SLを紹介する看板」です。
(写真7 昨年から新しくなったSLを紹介する看板)
昨年から新しくなったSLを紹介する看板

そして、今年も修繕活動が行われた「C11 304」保存車両です。
(写真8 大荒田交通公園の保存車両 C11 304)
大荒田交通公園の保存車両 C11 304

地道なSLの保存活動を行っている「わらてつ倶楽部」の皆様や、これを支援する市をはじめ、市内の関係者の方々など、本当にすてきな街(市)だと思います。
2019年11月2日・3日の2日間にわたり「早稲田祭2019」(早稲田大学の学園祭)が行われましたが、国際鉄道模型コンベンション(JAM)のときに、関係の方からのご案内をいただきましたこともあり、この中から、早稲田大学鉄道研究会の出展をご紹介したいと思います。

まずは、ちょっと面白いプラレール(鉄道おもちゃ)の展示からです。
電気的な細工がある出展で、正面はいきなり、ホームドアが開閉する仕掛けです。
Twitterでも動画を公開しているとのことで、実物と動画の両方を見させていただきました。
(写真1 早稲田祭2019~プラレール展示)
早稲田祭2019~プラレール展示

この新幹線が走行するレイアウトは、閉そく区間になっていて、つながっている1つのループに複数の列車が追突することなく走行して、交互発車なども行われていました。
(写真2 プラレールの交互発着)
プラレールの交互発着

さらに、別の路線では、Arduino(マイコン)制御によるサーボモーターを使った自動踏切も設置されていて、警報音がなったり、遮断機が開閉するなど楽しさいっぱいです。
(写真3 サーボモーターを使った自動踏切)
サーボモーターを使った自動踏切

このほかにも、情景のビル内に動画が映し出される装置を再現するなどの工夫もされていました。
これだけ、いろいろなものを自作できれば、とても楽しいと思いますし、今後の進展も気になるところです。
(写真4 ビル内に組み込まれた映像装置)
ビル内に組み込まれた映像装置

あと、この秋にはいろいろと災害も発生してしまいましたが、箱根登山鉄道や北陸新幹線も被災してしまった鉄道線の一つで、応援の気持ちを込めた展示もありました。
(写真5 応援企画~箱根登山鉄道・北陸新幹線)
応援企画~箱根登山鉄道・北陸新幹線

プラレールコーナーには、お子さんもたくさん来場していましたので、いろいろな車両を見たり、運転体験なども楽しんでいました。
(写真6 いろいろなプラレール車両)
いろいろなプラレール車両

つづいては、鉄道模型のレイアウトです。
昨日の記事の相鉄線西谷駅のような、ポイントがたくさん組み合わさった複雑な配線が目を引きました。
(写真7 早稲田大学鉄道研究会~鉄道模型展示)
早稲田大学鉄道研究会~鉄道模型展示

また、ヤードには、東急や東武ほかを中心にたくさんの車両を見ることができ、ロープウェイが動いたりするなど、情景などに力を入れたエリアもありました。
(写真8 鉄道模型車両が並ぶヤード)
鉄道模型車両が並ぶヤード

そして、鉄道研究会の活動の幅広さを感じさせる駅名標や方向幕(巻取機)、さらには切符などまで、見所たくさんの展示で、すてきなひとときを過ごすことができました。
(写真9 駅名標・路線図などの展示)
駅名標・路線図などの展示

ちなみに、同大学までは、山手線や都電荒川線(東京さくらトラム)など、いくつかの路線の最寄り駅がありますが、せっかくの機会ですので、日頃利用することの少ない、東京メトロ東西線早稲田駅と、副都心線西早稲田駅をそれぞれ利用してみました。
(写真10 東京メトロ東西線早稲田駅ホーム)
東京メトロ東西線早稲田駅ホーム

今回は、きっかけとなった鉄道おもちゃの展示を中心に構成しましたが、とても丁寧なご案内などもしてくださり、本当にありがとうございました。
また、すてきな作品発表を見させていただく機会があればと思います。
第20回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)の記事から、今までで最も長いであろう2ヶ月以上も更新が滞ってしまい、大変ご心配をおかけしました。
これまでの間にも、多くの方々に変わらずご訪問をいただくなど、いろいろとありがとうございます。また、コメントのお返事をお待たせしてしまうなど、十分な対応もできず大変申し訳ありませんでした。
まだ、ゆとりのない日々が続いていますが、ひとまず、更新を再開いたしますので、よろしく願いいたします。

さて、更新再開はじめは、夏の終わりに参加した「第20回 国際鉄道模型コンベンション」のその後についてです。
今年は、開催中の写真を撮影している余裕もなかったので、ブログでは、東京ビッグサイトの入口にあった看板のみとなります。
後日、削除されていなければ、出展の様子をアップしてくださった方々のツイートを、Twitterでご紹介できればと思っています。
(写真 第20回国際鉄道模型コンベンション 看板)
第20回国際鉄道模型コンベンション 看板

なお、出展につきましては、多くの方々にお声かけいただくなど、ご来場、ご支援してくださいました皆様には、本当に感謝いたしております。
また、次回も(いまのところ)同じメンバー「Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム」で出展申し込みを予定していますが、開催は、東急五輪の影響で、イベント自体が1年お休みとなり、2021年・夏の開催となることが発表されています。
次回までには、2年間ありますので、出展内容などもすこし新しものにチャレンジできればと考えています。

明日については、記事の更新を行う予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

[2019/11/01 追記]
お世話になっているブログでの出展の様子をご紹介くださった記事へのリンクです。
写真などを見ることができます。(ご紹介ありがとうございます。)

☆Happy-Life☆ 様 ~ ①JAM ( 2019年 国際鉄道模型コンベンション)
http://gokigentoraneko.blog.fc2.com/blog-entry-594.html
CancerBusters2 様 ~ 2019JAMへ行って来ました。2
http://sugap2014.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
約1ヶ月の長きにわたり更新が滞ってしまい、この度も大変申し訳ありませんでした。
今までになく、時間が短いと感じるような日々を送っています。
この間も、貴重なお時間を使って、ご訪問などいただき、本当にありがとうございます。

そんなことから、告知が当日になってしまいましたけれど、ようやく出展までにこぎ着け、本日、2019年8月16日(金)から18日(日)までの3日間、東京ビッグサイト西ホールにて、第20回国際鉄道模型コンベンションが開催され、予定通り出展いたします。
(写真1 第20回国際鉄道模型コンベンション準備から)
第20回国際鉄道模型コンベンション準備から

本年も、「Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム」(同じメンバー)での出展します。
(写真1 出展ブースの準備より)
出展ブースの準備より

台風もまだ過ぎ去っていない状態ですので、ご来場の際は、十分にお気をつけください。
また、会場にお越しの場合は、ぜひお声かけいただければと思います。

こちらが、うっかり気がつながったり、忙しそうだったとしても、遠慮なくお知らせください。
(万が一、ブースにいなくても、比較的すぐにもどってきます。)
簡単な、出展に関するご案内となってしまいましたが、今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
(申し訳ありませんが、コメントのお返事などは、もうしばらくお待ちください。)
6月に入りまして、「第20回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM 2019)のモデラー(MP)出展の参加団体の発表が公式ページにて行われました。
運営が変わって、年々参加団体が増えていますが、昨年の58団体から、さらに6団体増えて、64団体となりました。
なお、出展する各団体の紹介については、「出展モデラー様ご紹介」のページで見ることができます。
(URL 公式ホームページ~出展モデラー様ご紹介)
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/jam2019_mp/

すでにお知らせしていますように、本年(2019年)も、「Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム」として、5年目の参加をいたします。
このため、「第20回 国際鉄道模型コンベンション」のチラシを送っていただいています。
(写真1 "第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 表)
第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 表
※クリックするといつもより大きな画像を開きます。

(写真2 第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 裏)
第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 裏
※クリックするといつもより大きな画像を開きます。

ちなみに、会場配置については、企業出展やイベントなど、すべてが決まってからとなりますので、後日の発表となります。

また、当方の出展については、5年目にしてはじめて、テーマに沿った展示を一部予定していて、京浜東北線・山手線など東京の通勤電車に関連したものも検討しています。