にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型も記録が遅れがちになってきていますが、KATO(鉄道模型・Nゲージ)205系は、新たに、武蔵野線のクハ204(山手線からの転属/小窓)を入手しました。
これにより、同じ武蔵野線で、1両だの中間車(大窓)と並べてのシーンもできるようになりました。
(写真1 KATO 205系 武蔵野線 小窓・大窓車)
KATO 205系 武蔵野線 小窓・大窓車

京葉線の(で活躍した)クハ204と並べても、楽しいところです。
(写真2 KATO クハ204 武蔵野線と京葉線)
KATO クハ204 武蔵野線と京葉線

今回も、部品取り用の安価なものですが、なかなかきれいなので、このままになってしまいそうです。
(写真3 KATO クハ204-44 武蔵野線 小窓)
KATO クハ204-44 武蔵野線 小窓

このほかに車両も、まだ入手済みであったり、小加工したものなどもありますので、少しずつ様子を見ながら、記録していきたいと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系500番台 京葉線から、2両目で、単品販売となっている「サハ209形500番台」(JR電車 サハ209-500形 京葉線)を入手しましました。
(写真1 TOMIX 209系500番台 京葉線)
TOMIX 209系500番台 京葉線

1両目は新品、2両目は中古で、いずれも部品取りを目的としています。
(写真2 TOMIX JR電車 サハ209-500形 京葉線)
TOMIX JR電車 サハ209-500形 京葉線

今回は、特に「TR246H 台車」が必要でしたが、別売の台車(のみ)よりも価格が安かったことから、床下や車体も他に利用できるので、とても助かります。
(写真3 TOMIX TR246H 台車)
TOMIX TR246H 台車

相変わらず、少しずつ地味な集め方ですが、それはそれで楽しいものがあります。
京浜東北線など、京浜間の沿線風景用に集めているジオラマは、KATO(鉄道模型・Nゲージ)「二階建アパート ブルー」を新たに入手しました。
(写真1 KATO 二階建アパート ブルー)
KATO 二階建アパート ブルー

価格は安価でしたが、状態が悪い中古品のため、一部を修正・調整など手を加えての掲載となっています。
(写真2 1/150 二階建アパート)
1/150 二階建アパート

なお、建物は土台から分離することができ、1階と2階を仕切る板も外すことができます。
(写真3 KATO 二階建アパート 内部)
KATO 二階建アパート 内部

まとめとして、窓ガラスみのそのままですが、建物を構成するパーツです。
(写真4 KATO 二階建アパート 構成パーツ)
KATO 二階建アパート 構成パーツ

室内灯を点灯させる場合は、他の建物と同様に遮光する必要がありそうですが、全体として加工しやすい構造になっていると思います。
ゆっくりですけれど、建物も着々と増えていくのが楽しいところです。
京浜東北線に続き、横浜線などとして集めているTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)103系通勤電車ウグイス色(HGシリーズ)は、初期型非冷房車、初期型冷改車、ユニットサッシの各種モハユニット(モハ103-モハ102)が揃いました。
(写真1 TOMIX 国鉄103系通勤電車 モハユニット各種)
TOMIX 国鉄103系通勤電車 モハユニット各種

最後に入手したのは、ユニットサッシのモハ102です。
このモハユニットは、まだ、屋根上を塗り替えていないため、製品のままの状態となっています。
(写真2 TOMIX 国鉄103系通勤電車 ユニットサッシ 増結)
TOMIX 国鉄103系通勤電車 ユニットサッシ 増結セット

忙しかったり、梅雨に入ってしまったこともありますから、塗装はしばらくお預けになりそうですが、編成の組み替えに使えるように整えていきます。
京浜東北線(横浜線)を想定した103系(鉄道模型・Nゲージ)のうち、グリーンマックスのEVO・HQ用と組み合わせる、TOMIXの103系(HG)先頭車、クモハ・クハの足回りは、それぞれ、モハ103とサハ103をベースにパーツを集めて作ることで、クハ103(低運)用も安価にそろえることができました。
(写真1 103系 TOMIXの足回りと GMのEVO車体)
103系 TOMIXの足回りと GMのEVO車体

ただ、以前クモハの足回りがそろったときにも書きましたけれど、手ブレーキの大錯車だけは、パーツ取り側の車両がともに高運転台車だったために、一体成形になっていて取り外せないことから、何らかの加工をする必要があります。
(写真2 TOMIX クモハ103・クハ103足回り 大錯車を除く)
TOMIX クモハ103・クハ103足回り 大錯車を除く

当初の候補は、KATOのクハ103高運転台車のみでしたが、TOMIXも余剰が出たことと、どちらも似たような感じなことから、選択が増えたのではないかと考えています。
(写真3 TOMIX KATO クハ103から大錯車を取る)
TOMIX KATO クハ103から大錯車を取る

このように、2両分そろったことから、次の作業は、いよいよ大錯車の加工になるとかと思います。