にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備の関連は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ THEカーコレクション 第6弾“コンパクトカー編”~「日産マーチ」を入手しました。
(写真1 1/150 日産マーチの走る風景)
1/150 日産マーチの走る風景

NARCHの色はオレンジとチョコレートで、合わせて2台です。
(写真2 THEカーコレクション~NISSAN NARCH 2種)
THEカーコレクション~NISSAN NARCH 2種

先ほどは、オレンジ色のマーチだけが見えていましたけれど、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のバスコレなどと一緒に、チョコレート色も走る簡易ジオラマとなっています。
(写真3 1/150 京浜東北線と日産マーチ)
1/150 京浜東北線と日産マーチ

THEカーコレクションは、初めてですので、パッケージも記録しておきます。
(写真4 THEカーコレクション 第6弾)
THEカーコレクション 第6弾

後ろ姿も、なかなかキュートな日産マーチです。
(写真5 THEカーコレクション~日産マーチ 後ろ)
THEカーコレクション~日産マーチ 後ろ

いろいろと思案しているところで、まだ仲間が増えることと思います。
可部線(TOMIX)+仙石線アコモ改造車・ウグイス(鉄コレ)の72系で、鶴見線の編成の再塗装準備を手がけているときに、ちょうど練習用となるTOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄72系仙石線アコモ改造車 4両セット(スカイブルー)」~モハ72が入手できたことから、この車両で、先にいろいろとテストをしていました。
(写真1 TOMYTEC 国鉄72系仙石線アコモ改造車~モハ72)
TOMYTEC 国鉄72系仙石線アコモ改造車~モハ72

中古品で、すでに、別の塗装がされていたため、IPA(イソプロピルアルコール)に浸けて、短時間で快調に剥がれて喜んでたところ、なんと一部車体の崩壊が始まっていて、驚くこととなってしまいました。
厚く塗られていたので、塗装を剥がさずに塗ったものと思っていましたが、実はすでにベースの塗装を何らかの方法で剥がしていたとみられ、このようになってしまったようです。
(写真2 IPAよって一部崩壊した鉄コレの車体)
IPAよって一部崩壊した鉄コレの車体

さすがに、過去に実験したガンダムマーカーの消しペンや、ペイントリムーバーの使いすぎとはちがい、完全に崩壊しなかったことから、そのとき、いろいろと模索したとこを生かして、瞬間接着剤(アロンアルファ)をパテ代わりに使うのと同じ要領(プラレールの改造のときによく使ったのと同じ手法)で、修復と補強を行いました。
わざと押してみたりしても大丈夫でしたので、次の1回の塗装だけならば、何とか持ち堪えると思います。

※一部、薄らとウグイス色なのは(写真2)、崩壊箇所を修復するために、ウグイスの削りかすを使用したためです。

IPAは、塗装剥がしに便利なのですが、KATOの103系のように車体に悪影響が出るだけで全く効果がなかったケースもありますし、複数回になるとどうしても車体が弱くなってしまうので、やはり一長一短があり、使い方は慎重になるところです。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄72・73形 通勤電車(片町線)」~クハ79形300番台のジャンク車両を、以前に入手していましたが、可部線からの改造も一段落したことから、一緒に塗装できるように、ようやく修復と塗装準備を行いました。
(写真1 TOMIX 国鉄72・73形 通勤電車 片町線~クハ79形)
TOMIX 国鉄72・73形 通勤電車 片町線~クハ79形

この車両は、屋根や床下・台車など、パーツは一式揃っていますが、ボディの傷がかなりあり、中でも前面の状態がよくなかったことから、時間をかけて丁寧に削ったりしていきました。
なお、塗装については、可部線同様に全部を落とさない方法で、再塗装を行います。
(写真2 TOMIX 片町線~クハ79形の修復と塗装準備)
TOMIX 片町線~クハ79形の修復と塗装準備

鶴見線、横浜線など、複数の路線で兼用するので、1両でも多く再生できればと思っています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備の関連は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ザ・バスコレクション 全国バスコレクション第19弾~「横浜市交通局 日野ブルーリボン ノンステップバス」を新たに入手しました。
すでに、入手済みの横浜市営バスと川崎鶴見臨港バス(京急グループ)と並べてみました。
(写真1 バスコレ 横浜市営バスと川崎鶴見臨港バス)
バスコレ 横浜市営バスと川崎鶴見臨港バス

横浜市営バスは、横浜駅-新子安駅間のうち、東神奈川駅付近では、国道1号線(第二京浜)の一部でJR線の線路と平行して走行する区間もあります。
(写真2 バスコレ 横浜市交通局 21系統 市電保存館ゆき)
バスコレ 横浜市交通局 21系統 市電保存館ゆき

なお、今回入手したバスの行先表示は、「21系統 市電保存館」で、JR根岸線の桜木町駅や根岸駅を発着する路線です。
しかしながら、ジオラマとしては十分に活用できると思います。
(写真3 バスコレ 横浜市営バス 日野ブルーリボン)
バスコレ 横浜市営バス 日野ブルーリボン

沿線や街の雰囲気をイメージするために、バスコレを、もう少し増やしていきたいと考えています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備のうち、学校関係に、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ 情景コレクション~情景小物「駐輪場B」を入手しました。
(写真1 TOMYTEC ジオコレ 情景コレクション「駐輪場B」)
TOMYTEC ジオコレ 情景コレクション「駐輪場B」

タイトルの駐輪場が2個のほかに、原付2台、自転車1台、フィギュア3人、フェンス2個、シールが付いてきます。
(写真2 TOMYTEC 情景コレクション「駐輪場B」セット内容)
TOMYTEC 情景コレクション「駐輪場B」セット内容

学校関係は、コンビナートE2(ゲート)、病院B2、駐輪場Bを加えてのイメージを、まだ仮配置していないので、近いうちに並べてみたいと思っています。