にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
これまで、使ってきた鉄道模型(Nゲージ、16番/HO)用の自作ミニコントローラーについて、今後の機能追加と部品の入手をしやすくするために、新回路での製作を行い、テストを経て完成しました。
※以前と同じくバルス出力(常点灯対応)です。
(写真1 新回路の自作ミニコントローラーとTOMIX京浜東北線)
新回路の自作ミニコントローラーとTOMIX京浜東北線

新回路では、配線も減って、メンテナンスがしやすくなりました。
ただ、ひとまずデザインはそののままとなっています。
(写真2 新旧ミニコントローラー回路の比較)
新旧ミニコントローラー回路の比較

今回2個製作し、早速、某所へと旅立っていくとになります。
今回も、少し前に入手していたものになりますが、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)手動合成枕木ポイント(L)です。
同じものを2つ用意したかったのですが、在庫の関係で1つのみとなり、(その時に)入荷を待っているうちに優先度が下がってしまったので、ひとまず記録することにしました。

また、ポイントだけではさみしいので、E217系(横須賀線・総武線快速など)とE259系で、PC枕木の線路との組み合わせです。
(写真1 TOMIX 合成枕木ポイントとE217系・KATO E259系)
TOMIX 合成枕木ポイントとE217系・KATO E259系

手動なので、箱の中にはポイントと転てつ機(ダミー)の付属品のみです。
(写真2 TOMIX 合成枕木ポイントの内容)
TOMIX 合成枕木ポイントの内容

手持ちの駆動ユニットがあったので、電動化して動かしてもみました。
(写真3 合成枕木ポイントの電動化)
合成枕木ポイントの電動化

機会をみて、当初の予定のもう1つを入手しようと思っています。
少し先になりそうですが、次への発展も楽しみです。
おまけ的な感じで、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)デッキガーダー橋を入手していましたので、このあたりで記録しておきたいと思います。
また、こちらも、別の機会にお茶と一緒に入ってきた茶畑と青空のミニ背景があったので組み合わせてみました。
(写真1 TOMIX デッキガーダー橋・KATO E233系東海道線)
TOMIX デッキガーダー橋・KATO E233系東海道線

デッキガーダー橋だけでは使いづらいので、いずれは何かと組み合わせることになるのではないかと思います。
(写真2 TOMIX デッキガーダー橋)
TOMIX デッキガーダー橋

少しずつ情景系が充実していくのは、楽しいものです。
トミーテックのバスコレクション(鉄道模型・Nゲージ)は、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のお供として、新たに、横浜市営バスを入手しました。
(写真1 バスコレ 横浜市営バスと川崎鶴見臨港バス)
バスコレ 横浜市営バスと川崎鶴見臨港バス

モデルは、浅間町営業所のバスですので、車両の運用によっても、鶴01系統、鶴03系統(臨港バス・鶴見営業所)と、59系統(横浜市営バス・浅間町営業所)が、東急東横線の菊名駅や綱島駅付近くらいしか並ぶ機会はありませんが、細かいところを見なければ、臨港バスと横浜市営バスが同じバス停を共用している路線は数多くあり、なじみのある組み合わせです。
(写真2 バスコレ 横浜市営バス 44系統)
バスコレ 横浜市営バス 44系統

ちなみに、この横浜市営バスのモデルとなっている44系統は、横浜駅西口を起点に、これから開業が予定されている相鉄・東急/相鉄・JR直通線「羽沢横浜国大駅」の近く、三枚町(バス停)を通る路線です。
※同駅の工事を記録・記事にするときに、神奈中の路線とあわせて利用しています。
(写真3 全国バスコレクション 横浜市交通局)
全国バスコレクション 横浜市交通局

ジオラマのことを考えると、バスコレも少し増やしたいと思っているところです。
グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)の舗道セットと、それに合わせて作った道路(幅)見本に、線路を足して簡易配置をしてみました。
また、今回は、東海道線と川崎鶴見臨港バス(京急グループ)の組み合わせです。
(写真1 舗道セットと道路見本を使った簡易配置)
舗道セットと道路見本を使った簡易配置

どんなシーンなら飽きずに楽しむことができるか悩むところです。
(写真2 東海道線と臨港バスを使った簡易配置)
東海道線と臨港バスを使った簡易配置

ほかにも、配置を試してみたいことがいくつもあるので、情景パーツを製作しながら、また、並べてみたいと思っています。