にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
公団住宅(集合住宅)に続くストラクチャーとして、グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)の舗道セットを入手しました。
未塗装のキットで、集合住宅と同じく、新しいパッケージで販売されているものです。
(写真1 グリーンマックス 舗道セット)
グリーンマックス 舗道セット

裏側には、製作にあっての説明や看板用印刷などがあります。
(写真2 舗道セットの説明と看板用の印刷)
舗道セットの説明と看板用の印刷

舗道セットは、2組・計4枚と看板用のシールで構成されています。
(写真3 舗道セットの構成)
舗道セットの構成

ちがいは、郵便ポスト・看板と、工事中などの立て看板があるものに分かれています。
(写真4 郵便ポスト・看板)
郵便ポスト・看板
(写真5 工事中などの立て看板)
工事中などの立て看板

ひとまず、塗装だけは早々に済ませたいと思っていて、京浜東北線を中心とした京浜間のイメージのジオラマづくりに使えればと考えています。
足回りをKATOからTOMIXへ変更してのGM EVO 103系未塗装キット(鉄道模型・Nゲージ)冷改車2編成目・京浜東北線は、先頭車、クモハ103、クハ103-500の貫通扉の塗装へと進みました。
(写真1 GM EVO 103系 貫通扉の塗装)
GM EVO 103系 貫通扉の塗装

今回の製作でも、淡緑1号の代用として、灰緑色で塗装しています。
(写真2 マスキングテープと塗分け)
マスキングテープと塗分け

クハ103は500番台なので、ジャンパ栓を削っています。
(写真3 ジャンパ栓を削ってクハ103 500番台)
ジャンパ栓を削ってクハ103 500番台

仕上げで、もう一度スカイブルー(青22号)を塗装して、先に進める予定です。
このところ、103系といえば高運転台非ATC車の話題が多かったので、屋根上(屋根・クーラー・ベンチレーター)の塗り替えと、JRマーク・自作方向幕の貼り付け作業が済んだKATO(鉄道模型・Nゲージ)103系高運転台ATC車を全5色並べて撮影してみました。
(写真1 KATO 103系高運転台ATC車 JRマーク)
KATO 103系高運転台ATC車 JRマーク

左から、オレンジ:武蔵野線、カナリア:南武線、ウグイス:山手線で次に続きます。
(写真2 Nゲージ 武蔵野線・南武線・山手線)
Nゲージ 武蔵野線・南武線・山手線

エメラルドグリーン:常磐線快速、スカイブルー:京浜東北線です。
ちなみに、掲載済みですが、中央線快速(国鉄)と、中央・総武線各駅停車(JR)は、非ATC車で仕上げています。
このほか、KATO 103系高運転台ATC車は、JRマークなしの国鉄仕様で、山手線、京浜東北線、横浜線が完成しています。
(写真3 Nゲージ 山手線・常磐線快速・京浜東北線)
Nゲージ 山手線・常磐線快速・京浜東北線

おまけに、線路を敷いて載せてみましたけれど、実車で並んだらきれいで迫力がありそうです。
(写真4 KATO 103系高運転台ATC車 全5色)
KATO 103系高運転台ATC車 全5色

ちなみに、正面からの線路付き全体写真がないのは、 複線レールだと間隔が広く撮りづらいからです。
KATOの単線レールも、もう少し欲しいと思いました。
(写真5 KATOの複線線路幅)
KATOの複線線路幅

KATOの103系も少し手を入れると、古い設計とはいえ、まだまだ楽しく遊べそうです。
以前、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の木造駅舎セット(井中駅)を掲載しましたが、1両分しかホームの長さがないことから、対向式ホームセットを新たに入手しました。
組み合わせた際のイメージで、簡易に夜景の駅と電車を撮影しました。
(写真1 対向式ホームセットで延長したホーム)
対向式ホームセットで延長したホーム

ちなみに、対向式ホームセット1つで延長すると、木造駅舎部分と合わせて20m級車両で3両停車できるようになります。
今回は、72系電車を使いましたので、鶴見線(国鉄時代)の編成と同じになるかと思います。
(写真2 対向式ホームと72系電車)
対向式ホームと72系電車

長年の定番商品の一つではありますが、いろいろとアレンジできそうな構成もいいところではないでしょうか。
(写真3 TOMIX 対向式ホームセット)
TOMIX 対向式ホームセット

これから、機会をみて手を少しずつ入れていきたいと思っています。
数十円のジャンクから再生したKATO(鉄道模型・Nゲージ)103系高運転台非ATC車カナリア色・クハ103は、千葉ゆきの自作方向幕シールとJRマークの貼り付けを終えて、先に、再生品の完成を待っていた中野ゆきを表示するクハ103とペアになりました。
(写真1 KATO 103系高運転台非ATC車 カナリア)
KATO 103系高運転台非ATC車 カナリア

中間車は、南武線の高運転台ATC編成と共用しますが、予備のモハユニット(カナリア色)を使っても、サハ103が2両不足することから、近いうちに新たに入手するか、余剰車両を塗装変更で転属させるなどして、中央・総武緩行線(各駅停車)の10両編成にしたいと考えています。
(写真2 千葉/中野ゆき方向幕とJRマーク)
千葉/中野ゆき方向幕とJRマーク

ひとまず、クハ103としては、再生とJR中央・総武緩行線(各駅停車)化は、完了となります。
(写真3 ジャンクから再生のKATO クハ103)
ジャンクから再生のKATO クハ103

10両編成については、作業が進みましたら、また掲載していきたいと思います。