にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨年(2021年)の秋のことになりますが、所用で横浜から普通電車(宇都宮線)で、JR東北本線の黒田原駅へ行きましたので、半年くらい経ってしまいましたが記録を残しておきたいと思います。
(写真1 東北本線 E531系3000番台 黒磯駅方面)
東北本線 E531系3000番台 黒磯駅方面

宇都宮線直通の上野東京ライン(東海道線)で宇都宮駅まで乗車し、そこからは黒磯駅まで205系に、さらにワンマン運転のE531系に乗り換えて、東北本線の黒田原駅まで行きました。
乗り換えの時間も含めて、新幹線を利用しないため、かなり時間がかかりました。
(写真2 東北本線 E531系 黒田原駅)
東北本線 E531系 黒田原駅

黒田原駅だけではありませんが、古いタイプの駅名標を見かけます。
(写真3 JR東北本線黒田原駅 駅名標・旧)
JR東北本線黒田原駅 駅名標・旧

そうはいっても、見慣れた駅名標も同時に存在します。
(写真4 JR東北本線黒田原駅 駅名標)
JR東北本線黒田原駅 駅名標

黒田原駅は、栃木県那須郡ですが、すぐ先は福島県といった位置にあります。
(写真5 JR東北本線黒田原駅 駅舎)
JR東北本線黒田原駅 駅舎

駅を降りますとキャラクターの案内などがありました。
(写真6 クロロとゆめなの案内板)
クロロとゆめなの案内板

前のキャラクターにも関連しますが、馬市場があったことや開拓の歴史から、那須駒の像もありました。
(写真7 那須駒の像)
那須駒の像

さて、駅前の通りを進んでいきますと、黒田原タクシーという会社があり、鉄道模型のジオラマの参考になりそうな建物がありました。
(写真8 黒田原タクシー)
黒田原タクシー

そして、目的地の「那須町役場」に到着です。
ここで、見込んでいた時間を大幅に上回り、2時間くらいかかり時間を要しましたが、無事に目的を達して帰路につきました。
(写真9 那須町役場)
那須町役場

おまけになりますが、日光線と宇都宮線(小山~黒磯駅間)にE131系が導入されるということで、試運転中のところを行きも帰りも見ることができました。
(写真10 試運転中のE131系 黒磯駅)
試運転中のE131系 黒磯駅

那須町は初めての訪問でしたが、とてもいいところでした。
また、機会があれば、是非とも行きたいところの一つとなりました。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレザ・カーコレクション “基本セットF2
”~「マツダ デミオ(ファミリーマート)」を入手しています。
そのままという感じではありますけれども、TOMIXブランドのファミリーマートなどと一緒に簡易配置してみました。
(写真1 TOMIX ファミリーマート ほか)
TOMIX ファミリーマート ほか

このセットの発売は2009年と、今から10年以上前のものとなります。
(写真2 TOMYTEC 基本セットF2~マツダ デミオ)
TOMYTEC 基本セットF2~マツダ デミオ

しかしながら、現在であれば、まだ、店舗との組み合わせも悪くないかと思います。
(写真3 カーコレ 基本セットF2~ファミリーマート)
カーコレ 基本セットF2~ファミリーマート

ちなみに、基本セットF1には、トヨタヴィッツのセブンイレブンが入っています。
(写真4 TOMYTEC カーコレ 基本セットF2より)
TOMYTEC カーコレ 基本セットF2より

いろいろなシーンを楽しめるよう、もう少し集めていきたいと思っています。
新年のスタートにはピッタリなカラーではないかと思われる紅白で、JR東日本の事業用車“E491系 East i-E”を、昨年9月のことになりますが、東海道線の横浜駅ホームに停車中のところを、間近で見ることができました。
(写真1 E491系 East i-E JR横浜駅)
E491系 East i-E JR横浜駅

遠くから見ることは、しばしばありますが、間近となるとなかなか機会がありません。
(写真2 E491系の連結部)
E491系の連結部

いろいろな測定のための装置が気になります。
(写真3 クヤE490-1)
クヤE490-1

このほか、“East i-E”の大きなロゴもすてきです。
(写真4 East i-Eのロゴ)
East i-Eのロゴ

意外と長く停車していましたけれど、やがて下り方面に出発していきました。
(写真5 JR東海道線横浜駅を出発するEast i-E)
JR東海道線横浜駅を出発するEast i-E

ちなみに、この少し前にはJR京浜東北線の鶴見駅ホームからも、East i-Eをやや先の方に見ていました。
(写真6 East i-E JR京浜東北線鶴見駅より)
East i-E JR京浜東北線鶴見駅より

また、どこかでゆっくり見ることができれば、ラッキーな気分になることでしょう。
茨城県のひたちなか海浜鉄道(勝田駅-阿字ヶ浦駅)の終点となる阿字ヶ浦駅に、昨年(2020年)末、立ち寄りました。
2回目も夜ですが、1回目は真夜中でよくわからなかったこともあり、今回は運行中の列車もいて、鉄道模型の夜景の参考にもなりそうな感じでした。
(写真1 ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅)
ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅

予定に全くなく、神奈川から茨城まで急な出動となり、時間のめどが立ったところで、同行者にお願いして寄ってもらいました。
(写真2 ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅 駅舎)
ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅 駅舎

冬ですので、辺りはすっかり真っ暗ですが、帰宅・夕飯時かという頃です。
そのため、改札の前までは、駅舎内に入ることもできました。
(写真3 阿字ヶ浦駅のポスター)
阿字ヶ浦駅のポスター

次の乗車機会の参考にと、ポスターや時刻表などを見てきました。
(写真4 阿字ヶ浦駅の時刻表)
阿字ヶ浦駅の時刻表

そして、初めて見る運行中の列車を別角度からも見ておきます。
こちらからですと、留置されている車両も目の前にあります。
(写真5 阿字ヶ浦駅に停車中の列車)
阿字ヶ浦駅に停車中の列車

阿字ヶ浦駅は目的地ではないので、別の場所と移動となりましたけれど、横浜にもどってからだと買い物ができるか心配だったので、途中、大洗のスーパーマーケット セイミヤに寄ってもらいました。
駐車場の“ガールズ&パンツァー”の大きな看板にビックリです。
(写真6 スーパーマーケット セイミヤ大洗店)
スーパーマーケット セイミヤ大洗店

突然の遠出ででしたが、かわいい野良猫にも出会えて、ちょっと元気も復活です。
(写真7 茨城県内で見た野良猫)
茨城県内で見た野良猫

常磐線方面は機会が少なく、鉄道を使って水戸駅まで行ったのは、ずいぶんと前のことになりますが、近いうちに、ひたちなか海浜鉄道に乗車したいと思っています。

名古屋をはじめ、掲載できていない鉄道(旅)関係も、模型同様に多くあるので、こちらも記録を急ぎたいところです。
先日、banbanさんの鉄道日記(管理人:ban7310様)のbanban(父)様からの頂き物で、グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)72系を掲載しましたが、101系・103系などの製作資料となる書籍なども同時期に頂戴しているの記録していきます。

まずは、「東京の国電」、「101系通勤形電車」で、ともに、出版社はジェイ・アール・アールです。
前者は、表紙の山手線103系をはじめ、近郊電車や旧型国電など、まだ、後者は101系の写真や解説のほか、履歴表やダイヤなど資料も収録されています。
(写真1 JRR 東京の国電/101系通勤形電車)
JRR 東京の国電/101系通勤形電車

つぎは、同じく、ジェイ・アール・アールの「国鉄電車編成表」です。
これは、鉄道模型の編成を整える際にとても便利で、過去の記事で掲載しましたように、図書館を利用して見ることもあります。
(写真2 JRR 国鉄電車編成表)
JRR 国鉄電車編成表

つづいては、「モハ90形詳解」(電気車研究会)で、101系電車の試作となる90形を、図面などを用いて、構造から電気的なことまで、詳細に解説しているものです。
(写真3 電気車研究会 モハ90形詳解)
電気車研究会 モハ90形詳解

そして、もう一冊、「国鉄電車ガイドブック 新性能電車編」(誠文堂新光社)です。
(写真4 "誠文堂新光社 国鉄電車ガイドブック 新性能電車編)
誠文堂新光社 国鉄電車ガイドブック 新性能電車編

こちらは、見本として、京浜東北線のクモハ103からを掲載しますが、車両の写真と図面などで構成されています。
(写真5 車両の写真と図面などの見本)
車両の写真と図面などの見本

とても役立つ貴重なものをお譲りいただき、とても感謝しています。
鉄道模型の製作に生かして、皆様にも何か還元できればと思っています。