にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨年(2019年)の夏に、名古屋方面に用事で出かけたましたが、下車駅の一つ、名古屋市営地下鉄桜通線久屋大通駅で、ホーム上に大きな模型展示を見つけました。
機会を逃し、半年以上が経過しての掲載となってしまいました。
(写真1 桜通線・名城線 久屋大通駅の模型)
桜通線・名城線 久屋大通駅の模型

1面2線の島式で、幅が広めのホームを活用して展示されています。
(写真2 名古屋市営地下鉄 桜通線 久屋大通駅ホーム)
名古屋市営地下鉄 桜通線 久屋大通駅ホーム

駅の模型は、道路が透明になっていて、地下の構造などまでわかるように作られています。
また、特徴ある“セントラルブリッジ”や、地下を通過していく“名鉄瀬戸線”なども再現されています。
(写真3 セントラルブリッジ)
セントラルブリッジ

地上の様子と比べると、広く大きな通りが上手く表現されていることが、よりわかります。
(写真4 久屋大通駅地上のセントラルブリッジ)
久屋大通駅地上のセントラルブリッジ

ちなみに、駅から少し外れているため、模型では再現されていませんが、栄町駅方向には、“名古屋テレビ”塔があります。
(写真5 名古屋テレビ塔)
名古屋テレビ塔

あと、桜通線の建設で出土した粘土で作られた工芸品も展示されているのもすてきです。
(写真6 ホームに展示の工芸品)
ホームに展示の工芸品

2019年の名古屋関連については、後日、「あおなみ線」と「リニア・鉄道館」の記録も、あまり遅くならないうちにしたいと思っています。
昨年(2019年)11月から、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)で、「すみっコぐらし×けいきゅう」キャンペーンに合わせて、鶴見営業所所属のバス1台がコラボラッピングバスとなって運行しています。
少し遅くなってしまいましたが、いつも、いろいろとお世話になっていて、本日のブログ記事でご紹介くださっている「banbanさんの鉄道日記」・banban(父)様(管理人:ban7310様)の記事に合わせての記録としました。
(写真1 すみっコぐらし×臨港バス コラボラッピングバス)
すみっコぐらし×臨港バス コラボラッピングバス

ラッピングは、1T625号車に施されていて、行先表示がフルカラーLEDの車両であることを生かして、キャラクターもそこに表示されたりします。
(写真2 JR京浜東北線・鶴見線 鶴見駅)
JR京浜東北線・鶴見線 鶴見駅

さらに、車内にも“すみっコぐらし”がいっぱいです。
(写真3 すみっコぐらし×臨港バス 車内)
すみっコぐらし×臨港バス 車内

ちなみに、banban(父)様とご一緒したときは、シートは普通でしたけれど、最近乗車する機会があったときには、“すみっコぐらし”仕様のものに変わっていました。
(写真4 現在はシートも特別仕様に)
現在はシートも特別仕様に

おまけですが、前のバスが“すみっコぐらし”だったりしても楽しめます。
(写真5 前のバスがコラボラッピングバス)
前のバスがコラボラッピングバス

banban(父)様の旅の話は「banbanさんの鉄道日記」をご覧いただくとしまして、こちらでは、後日、鉄道模型関連の頂き物をご紹介したいと思っています。
鉄道模型の製作で、常磐線快速や南武線の103系・101系で、国鉄からJRへの移行期の編成を知るために、図書館を利用することにしました。
前回、別の鉄道模型関連のことを調べるときは、県内に本がないことから東京23区の図書館を利用しましたが、今回は地元の中央図書館に所蔵してありました。
(写真1 国鉄編成表・JR編成表 JRR)
国鉄編成表・JR編成表 JRR

調べ物につかう編成表は、国鉄最後の1986年~JRになった以降の1990年までを申請して書庫から出していただきましたけれど、1988年は残念ながら蔵書にないということでした。
しかしながら、ほとんどの場合、調べたいものに必要な書籍や雑誌などを見ることができるので、とても助かります。
ちなみに、せっかくの機会でしたので、京浜東北線・山手線・鶴見線なども、気になっていたところを確認しました。
(写真2 横浜市立中央図書館)
横浜市立中央図書館

なお、この度も利用した横浜市立中央図書館は、京浜急行線の日ノ出町駅から近く、JR根岸線(京浜東北線)・横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅からも、歩いていける距離です。
京急といえば、来月には6駅の名称が新しくなります。中には、完全に名称から消えてしまう駅名もあるので、そろそろ記録しておいた方がいいのかなと思うところです。
(写真3 京急線日ノ出町駅)
京急線日ノ出町駅

あと、編成表については、頂き物もあるので、近いうちにご紹介する予定です。
先日、西日本鉄道(西鉄)で、太宰府天満宮へ行ったことについて記事にしましたが、帰りの列車から「西鉄天神大牟田線連続立体交差(事業)工事」の様子(2019年11月上旬)が見られましたので、併せて記録することにします。
相鉄・JR直通線や東北縦貫線(上野東京ライン)のように、継続して記録できる地域ではありませんので、阪神電車の時のように1回だけになると思います。
(写真1 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業)
西鉄天神大牟田線連続立体交差事業

西鉄二日市駅を出発して、都府楼駅を過ぎると、工事中の高架区間が見えてきます。
線路はこの脇を通る形で、下大利駅へと近づいていきます。
(写真2 下大利駅付近)
下大利駅付近

そして、白木原駅直前から直上区間になり、工事中の高架の真下を通ることになります。
(写真3 白木原駅付近)
白木原駅付近

電車の見た目からは、あまり想像できませんが、この直上工事区間の様子や列車の音などからは、京浜急行線の京急蒲田駅付近の工事を思い起こさせます。
ちなみに、線路幅(軌間)も、1435mmの標準軌で同じになります。
(写真4 春日原駅付近)
春日原駅付近

高架下のために、景色はあまりよく見られないものの、すれ違う、いろいろな形式の列車は魅力的です。
(写真5 西鉄3000形とのすれ違い)
西鉄3000形とのすれ違い

やがて、開業予定の新駅、雑餉隈駅を過ぎると、井尻駅手前で立体交差工事区間は終わります。
※乗車経路順で、立体交差事業としての起点と終点は、下り線方向になります。
(写真6 雑餉隈駅~井尻駅間)
雑餉隈駅~井尻駅間

工事がだいぶ進んだところでの記録となりましたので、ちょうどよいタイミングでしたし、西鉄福岡(天神)駅-太宰府駅間の西鉄の一部ではありますが、いろいろと楽しむことができてうれしく思います。
いよいよ3日後(2019年11月30日)に開業が迫った相鉄・JR直通線ですが、通過する鶴見駅(JR京浜東北線・鶴見線)と、鶴見線の国道駅で、羽沢横浜国大駅との間が170円(IC 168円)で乗車できるという設定が発生しますが、(27日現在)案内に混乱が生じているようです。

ちなみに、JRの駅などで配布されているパンフレットでは、(この話題に直接の関係はありませんが)相鉄-JR線の乗り継ぎについて、定期券利用の際に、横浜駅で乗り換える場合と、羽沢横浜国大駅を経由する場合について、乗車経路に関する注意が案内されています。
(写真1 相鉄・JR直通線のパンフレット)
相鉄・JR直通線のパンフレット

さて、話はもどりますが、羽沢横浜国大駅から、JR線のみで鶴見駅へ向かう場合、まず思いつくのは、羽沢横浜国大駅(相鉄・JR直通線)→武蔵小杉駅(南武線)→川崎駅(京浜東北線)→鶴見駅ではないかと思います。
しかし、27日現在、30日(開業日)のこの経路に関して、JR東日本(えきねっと)では“表示できません”となり、のりかえを案内するサイトA社は“170円”、B社は380円と案内するなど、完全に対応していない状態となっています。
(写真2 羽沢横浜国大駅)
羽沢横浜国大駅

一方、“鶴見駅を2度通過する経路”の羽沢横浜国大駅(相鉄・JR直通線)→武蔵小杉駅(横須賀線)→横浜駅(京浜東北線)→鶴見駅の場合は、いずれも170円と案内します。
(写真3 JR京浜東北線鶴見駅と停車中の185系)
JR京浜東北線鶴見駅と停車中の185系

これらのことが起きているのは、貨物線としての鶴見駅や、かつて横須賀線が東海道線と同じ線路を走行して川崎駅に停車していた時代を継承する“特定区間”の計算など、いろいろ複雑な要素があるからではないかと思います。
(写真4 JR鶴見線国道駅)
JR鶴見線国道駅

いずれにしても、相鉄線とJR線がつながる新しい路線の開業は、便利にもなりますし、楽しみなところです。