にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨年(2018年)末から掲示があった「2019年 JRで初詣」というJR東日本のポスターです。
山手線E235系を中心として、中央線、京浜東北線が両サイドに、首都圏の主要路線の車両が並びます。
また、私鉄で行ったほうが便利なのではないかと思うようなところも含めて、有名な神社やお寺の名前が列挙されています。
(写真1 JR東日本 2019年初詣のポスター)
JR東日本 2019年初詣のポスター

2019年末のポスターは、路線によって車両が変わるかもしれませんし、新しい路線により、初詣先の掲載も増えることもあるのではないかと、早くも気になるところです。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線(新横浜線)「羽沢横浜国大駅」工事とセットで記録しているJR貨物 横浜羽沢駅の2018年12月下旬の様子です。
(写真1 JR貨物 横浜羽沢駅 2018年12月下旬)
JR貨物 横浜羽沢駅 2018年12月下旬

今回は、貨車を移動していましたので、その様子を見てきました。
(写真2 作業中のディーゼル機関車)
作業中のディーゼル機関車

連結していた貨車を切り離して、単機でポイントを渡ってくるところなどは、なかなかおもしろいところです。
(写真3 ポイントを渡るディーゼル機関車)
ポイントを渡るディーゼル機関車

そして、謎?の踏切は、一連の作業で動作していました。
(写真4 作動中の踏切)
作動中の踏切

一般車が通るわけではありませんが、警報機に遮断機と、しっかりとした設備になっています。
なお、背後には、建設中の相鉄線羽沢横浜国大駅も見えます。
(写真5 踏切と相鉄線羽沢横浜国大駅)
踏切と相鉄線羽沢横浜国大駅

それから、保線車両も止まっていましたが、軌道モーターカーには、桜とひまわりが描かれていました。
(写真6 保線車両)
保線車両

JR貨物の横浜羽沢駅も、少しずつ変化してきています。
(今回は、プラットホーム側の記録は省略しています。)
また、機会を見て、横浜羽沢駅、羽沢横浜国大駅を記録していきたいと思っています。
ついに5回目を迎えることとなった、埼玉県蕨市の大荒田交通公園で、2018年12月16日(日)に開催された「第5回 SLまつり」に、今年もスタッフとして参加させていただきました。
(写真1 第5回 SLまつり 大荒田交通公園 埼玉県蕨市)
第5回 SLまつり 大荒田交通公園 埼玉県蕨市

開会式には、いつものように、わらてつ倶楽部の会長をはじめ、蕨市長など、蕨市の関係者が代表であいさつをします。
(写真2 第5回 SLまつり 開会式)
第5回 SLまつり 開会式

今年は、鉄道模型メーカー、マイクロエース(有井製作所)社長も登場し、同社が籍を置く蕨市に大変貢献しているという「ふるさと納税」の返礼品について、昨年よりも踏み込んだ話がありました。
しかも、この公園に保存されている、背後の“C11 304号機”を鉄道模型として製品化したという、サプライズな発表も行われました。
Nゲージとして実際に走行し、「ふるさと納税」の返礼品限定とのことです。1月には詳細を市から発表する予定とのことでした。
(写真3 蕨市長とマイクロエース社長)
蕨市長とマイクロエース社長

すでに、パッケージに入ったものを、開会式でお披露目していましたけれど、試作品の“C11 304号機”をお借りして、担当コーナーの一つで記念撮影をさせていただきました。
ちなみに、背後の看板は、汽笛・乗車体験用のもので、メンバーの発案で一緒に写真に収まることとなりました。
(写真4 C11蒸気機関車の鉄道模型・Nゲージ)
C11蒸気機関車の鉄道模型・Nゲージ

さらに、サプライズは続きます。
公園の保存車両の案内板も、新しいものが設置され、除幕式も行われました。
(写真5 新しく設置されたC11の案内看板)
新しく設置されたC11の案内看板

開会式は、気が付いたら恒例となっていた蕨駅(JR京浜東北線)駅長の合図で蕨市長が汽笛を鳴らし、イベントがスタートしました。
(写真6 蕨市長が蕨駅駅長の合図で汽笛を鳴らす)
蕨市長が蕨駅駅長の合図で汽笛を鳴らす

イベント内容は、5回目ということもあり、全体的に定番化してきていますけれど、保存車両の維持活動の寄付(募金)受付コーナーも充実です。
(写真7 寄付コーナー)
寄付コーナー

また、寒さをしのぐ助けとなる町会による軽食コーナーや、お子さんたちが自由に遊べる鉄道おもちゃ(プラレール)コーナーもあります。
(写真8 軽食と鉄道おもちゃコーナー)
軽食と鉄道おもちゃコーナー

そして、隠れ(告知なし)コーナーではありますが、鉄道模型・Nゲージ運転体験コーナーも、昨年からはテーブル上に昇格し、遊んでいただく環境はとてもよくなっています。
(写真9 鉄道模型・Nゲージ運転体験コーナー)
鉄道模型・Nゲージ運転体験コーナー

なお、普段“C11 304号機”は柵に囲まれていますけれど、お祭りの日は、今にも動き出しそうな姿になり、メンバーの努力によってすてきな汽笛が鳴るようになった車両を楽しむことができます。
また、蕨市の市制60周年を記念して、ナンバープレートが限定で“赤”に変更されています。
(写真10 普段は柵に囲まれているC11 304号機)
普段は柵に囲まれているC11 304号機

日頃のメンバーの活動や蕨市の協力に敬意を表し、来年のイベント開催も成功することを願っています。
2018年8月17日(金)から、東京ビックサイト(東京国際展示場 東京都江東区有明)で開催中の「第19回 国際鉄道模型コンベンション」は、本日8月19日(日)が最終日となります。
“Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム”で出展中です。
モデラーによる作品展示のほか、物販や講演など楽しい企画がいっぱいです。

展示作品から、少しだけ紹介させていただくと、「海でん☆やま電」箱根登山鉄道大平台駅です。
(写真1 海でん☆やま電)
海でん☆やま電

そして、「上州モントレーライン」さんは、新たに完成したモジュールを展示されていました。
(写真2 上州モントレーライン)
上州モントレーライン

当方も、現在のことろ、箱根登山鉄道の鉄道おもちゃは、なんとか運行中です。
(写真3 プラレール 箱根登山鉄道)
プラレール 箱根登山鉄道

また、終わって落ち着きましたら、何かご報告できればと思っています。
カツミ(1/80 16.5mm 16番/HO)103系京浜東北線は、ベーカー型カプラーの取り外しに続き、2種類のカプラー交換のテストへ進みました。
(写真1 KTM 1/80 16.5mm 京浜東北線 カプラーテスト)
KTM 1/80 16.5mm 京浜東北線 カプラーテスト

まず、メーカー製の密連型ダミーカプラーからになりますが、2つ入っていて、付属のねじで簡単に止めることができます。
ただし、金属製かつ未塗装なので、このままでは完成になりません。
(写真2 カツミ 1/80 16.5mm ダミーカプラー 密連型)
カツミ 1/80 16.5mm ダミーカプラー 密連型

つぎに、TOMIXの1/80用の密連形TNカプラーです。
ダミーではなく、実際に連結できますし、その間隔も狭くリアル感も十分ですが、床下の板など大掛かりに手を入れ(改造し)ないと取り付けは難しく、今回は候補から外れることになりそうです。
(写真3 TOMIX 1/80 16.5mm TNカプラー 密連形)
TOMIX 1/80 16.5mm TNカプラー 密連形

塗装などをしている時間が取れそうにないため、残念ながらイベントまでには取り付けが間に合いそうにないなそうになく、そのま見本として展示して、後日、続きを進めていくことになりそうです。