にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展の13回目です。

今回も、「J-TRAK Society」の皆さんのモジュール作品となります。
はじめは、工場などが並ぶ風景です。
(写真1 J-TRAK Society の皆さんのモジュールから)
J-TRAK Society の皆さんのモジュールから

木材などを扱う工場では、丸太が積み上げられて、加工しているようです。
(写真2 木材を扱う工場)
木材を扱う工場

そのとなりには、太陽光発電のパネルらしきものが、たくさん並べられています。
(写真3 太陽光パネルなど)
太陽光パネルなど

つぎは、乗り物をテーマにした公園がある街のモジュールです。
(写真4 飛行機や電車の展示がある街)
飛行機や電車の展示がある街

丁字の交差点付近には、京急デハ230形や小型の飛行機が屋外展示されています。
(写真5 京急デハ230形など)
京急デハ230形など

さらに、別の場所には、JR東日本の新幹線(E6系)の滑り台があり、お子さんなどが楽しそうに遊んでいる光景が見られます。
(写真6 新幹線の滑り台)
新幹線の滑り台

「第18回 国際鉄道模型コンベンション」のモデラー出展からは、あと1回「J-TRAK Society」の皆さんのモジュール作品を予定しています。
中央線の車両が所属するJR東日本の豊田車両センターは、一般公開なども行われることから人気の場所の一つですが、周辺に大きな変化が起きています。
(写真1 豊田車両センター 2018年1月)
豊田車両センター 2018年1月

それは、中央線をまたぐ道路の建設が進み、これまで更地だったところに大きな橋脚が出来上がってきました。
(写真2 新しい道路の橋脚)
新しい道路の橋脚

ここは、豊田車両センターの裏側でもあり、撮影スポットとしても知られている中央線の平山第三踏切の脇です。
(写真3 踏切を通過する武蔵野線205系)
踏切を通過する武蔵野線205系

踏切の先にも、橋脚がつくられていて、あっという間に道路ができそうな感じになってきました。
おそらく、このあたりの風景が大きく変わることになるかと思います。
(写真4 平山第三踏切)
平山第三踏切

ちなみに、なぜここに行ったかといいますと、ブログなどでお世話になっている「ロケッこがゆく」のrockeccoさんが、雪が積もったので、ご家族とご近所の皆さん向けに、鉄道おもちゃの“プラレール”を広げます!ということで、お誘いをうけて近くまで出かけたからでした。
(写真5 雪の中のプラレール)
雪の中のプラレール

ラッセル車や現美新幹線など、雪にピッタリの車両が走行します。
そして、雪像も楽しみにしていたのですが、そちらは、流石に解けてしまったとのことでした・・・。
(写真6 プラレール 現美新幹線)
プラレール 現美新幹線

また秋に、センターまつりに行くことができれば、またちがった景色を見ることになると思います。
自作室内灯の取り付けを進めている鉄道模型(Nゲージ)は、KATO E231系500番台山手線の8両まで、作業が終わりました。
(写真1 KATO E231系500番台山手線 自作室内灯)
KATO E231系500番台山手線 自作室内灯

窓が、濃いめのグリーンのKATO製には、これまでと同じく、色温度が高くなるように、白色LEDの光り方を調整しています。
(写真2 KATO E231系500番台 自作室内灯・中間車)
KATO E231系500番台 自作室内灯・中間車

なお、あと3両(モハE23-500、モハE230-500、サハE231-500)は、車両自体が無いため、入手してからの作業となります。
(写真3 KATO E231系500番台 10号車)
KATO E231系500番台 10号車

始発列車の時間帯のような風景など、室内灯の点灯化で、いろいろなシーンが楽しめます。
(写真4 KATO E231系500番台山手線 室内灯点灯)
KATO E231系500番台山手線 室内灯点灯

これで、ほとんどの車両の室内灯点灯化が済みましたので、細かい調整や特殊な車両のライト点灯化を進めて行く予定です。
前回からの間隔が近いところですが、今回は上野東京ライン直通・東海道線からの「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年1月下旬です。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年1月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年1月下旬

品川駅から、E231系1000番台に乗車します。
(写真2 "品川駅 上野東京ライン E231系)
品川駅 上野東京ライン E231系

品川駅を出発してすぐのあたりも、少しずつですが変化しいるようです。
(写真3 品川駅付近と京急の車両)
品川駅付近と京急の車両

少し進んだところでは、品川駅と新駅間の線路位置がかわることから、こちらも着実に進んでいるように見えます。
(写真4 品川駅と新駅の中間地点付近)
品川駅と新駅の中間地点付近

そして、新駅の予定地付近が近くなると、明らかな変化がみられます。
(写真5 新駅付近)
新駅付近

新駅の建物内は、ホームらしきものがありますが、内部は、昨年から大きくちがうというところまでは、行っていないようです。
(写真6 新駅のホームらしきもの)
新駅のホームらしきもの

大きな建物(駅)を抜けると、京急の本社など、都営浅草線・京急線泉岳寺駅付近となります。JRの新駅と、少しだけ離れています。
(写真7 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

さらに、田町駅が近くなってくると、高架など、引き続き工事が行われています。
このような感じで、京浜東北線内からとは、いろいろとちがったところが見えてきます。
(写真8 高架と京浜東北線側の工事)
高架と京浜東北線側の工事

少し間が空いてしまう期間もありますが、できるだけ記録を続けたいと思います。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の22回目です。

はじめは、“JR城端線城端駅”をモデルにした「湘南工科大学附属高等学校鉄道研究部」の作品です。
駅の近くには、建築限界を測る車両もあります。
(写真1 湘南工科大学附属高等学校鉄道研究部)
湘南工科大学附属高等学校鉄道研究部

ホームの手前には、釣りをしている人々がいます。
ここの小石の積み方は、いい感じになっていると思います。
(写真2 釣りをしている人々など)
釣りをしている人々など

また、モデルともなっている城端駅は、中まで作っているということを見てもらえるように、屋根がずらされていました。
(写真3 JR城端線城端駅)
JR城端線城端駅

つぎは、“5月(休日のひととき)”というタイトルの「星翔高等学校 機械研究部」の作品です。
新緑の季節の温かい休日のひとときを表現しています。
(写真4 星翔高等学校 機械研究部)
星翔高等学校 機械研究部

のんびりとした風景の中には、牛の乳搾りをしている様子などもありました。
(写真5 牛の乳搾りをしている様子)
牛の乳搾りをしている様子

つづいては、“自然を体感できるレイアウト”というテーマの「栃木県立宇都宮高等学校 地理部」の作品です。
JR両毛線をモデルにして作られていて、送電線や草木の表現などもすてきです。
(写真6 栃木県立宇都宮高等学校 地理部)
栃木県立宇都宮高等学校 地理部

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、つづきます。