にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜東北線の鉄道模型(Nゲージ)のうち、103系以降で揃っていなかった205系を入手することができました
製品はKATOのもので、5両ずつに分かれたA・Bのケースやシールも付いたものです。
(写真1 KATO 205系 京浜東北線 10両編成)
KATO 205系 京浜東北線 10両編成

現在、この205系はなかなか入手が難しく、価格も上がっていますが、一部補修が必要な“ジャンク品”ということで、破格で手に入れることができました。
多少手間はかかりますが、車体にへこみなどがないので、うまく修理できるのではないかと思っています。
また、動力はかなりよい状態で、静かでなめらかな動きを確認しました。
(写真2 KATO 205系 京浜東北線 動力車)
KATO 205系 京浜東北線 動力車

今後、問題部分に手を入れつつ、室内灯などを入れていくつもりです。
お陰様で、京浜東北線は、かなり充実してきました。
前回記事から約1年ぶりの「川崎駅北口自由通路工事の進捗 2017年11月下旬」の様子です。

川崎駅北口自由通路工事は、いよいよ、来年2月の開業が見えてきました。
(写真1 川崎駅北口自由通路工事の進捗 2017年11月下旬)
川崎駅北口自由通路工事の進捗 2017年11月下旬

自由通路や改札から、バスターミナルへの階段も完成間近となっています。
(写真2 バスターミナルへの階段)
バスターミナルへの階段

まだ、全体が覆われていますが、ほぼ形になってきました。
(写真3 川崎駅北口自由通路工事 東京方面から)
川崎駅北口自由通路工事 東京方面から

つづいて、改札内からも工事の様子を見てみます。
(写真4 南武線階段付近)
南武線階段付近

ホームほか、各所の案内も、北口自由通路などの完成後を見越したものになっています。
(写真5 南武線ホーム階段付近)
南武線ホーム階段付近

また、開業よりも前に、化粧室やエレベーターの使用が順次開始されます。
(写真6 中央北改札内のエレベーター使用開始日の案内)
中央北改札内のエレベーター使用開始日の案内

再び改札外に出て、現在の自由通路には、2018年2月17日の開業が告知されています。
(写真7 北口通路・北改札開業の予告)
北口通路・北改札開業の予告

一方、地下街のアゼリアには、エレベーター設置工事の案内が変わらず掲示されています。
ただ、工事の方はかなり進んでいるようです。
(写真8 アゼリア内のエレベーター設置工事の案内)
アゼリア内のエレベーター設置工事の案内

あと、約3ヶ月となりましたので、どんどん仕上がりが見えてくるものと思われます。また、人の流れも、大きく変わりそうです。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の14回目です。

はじめは、“昭和30年代の町並み”を再現したという「大阪府立今宮工科高等学校 鉄道研究部」の作品です。
大阪市電を中心に、国鉄時代の大阪環状線など、野田付近を再現したものです。
(写真1 大阪府立今宮工科高等学校 鉄道研究部)
大阪府立今宮工科高等学校 鉄道研究部

昭和を感じさせるポスターなども作ってあり、また、別角度から見るモジュールもすてきです。
(写真2 昭和30年代の町並みを再現)
昭和30年代の町並みを再現

つぎは、“銀座線渋谷駅”というタイトルの「渋谷教育学園渋谷高等学校 鉄道研究部」の作品です。
JR山手線渋谷駅と東京メトロ銀座線渋谷駅から、ヒカリエ方面に伸びる銀座線工事区間を表現しています。
(写真3 渋谷教育学園渋谷高等学校 鉄道研究部)
渋谷教育学園渋谷高等学校 鉄道研究部

なお、銀座線の車両はBトレインショーティーをが置いてあり、都営バスや東急バスも配置しています。
(写真4 銀座線渋谷駅)
銀座線渋谷駅

つづいては、“東急池上線戸越銀座駅”を再現した「東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部」の作品です。
有名な商店街は度々テレビ番組なども取り上げられるなど話題の場所です。
(写真5 東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部)
東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部

戸越銀座駅もリニューアルされ、きれいになった現在の姿で作られています。
(写真6 東急池上線戸越銀座駅)
東急池上線戸越銀座駅

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~一畳レイアウト部門の3回目です。

1校目は、“北越急行ほくほく線”をテーマにした「岩倉高等学校 鉄道模型部」の作品です。
これからのシーズにピッタリな雪景色です。
(写真1 岩倉高等学校 鉄道模型部)
岩倉高等学校 鉄道模型部

北越急行・JR飯山線十日町駅などのシーンを作って、ほくほく線を表現しています。
(写真2 北越急行 JR飯山線 十日町駅などのイメージ)
北越急行 JR飯山線 十日町駅などのイメージ

列車がトンネルに出入りするところは、山のシーンにはとてもよく似合うと思います。
(写真3 北越急行ほくほく線)
北越急行ほくほく線

2校目は、“京阪京津線”をテーマにした「京都市立洛陽工業高等学校と京都市立京都工学院高等学校」の作品です。
作品の説明にもこだわりを感じさせます。
(写真4 京都市立洛陽工業高等学校・京都工学院高等学校)
京都市立洛陽工業高等学校・京都工学院高等学校

車両が並ぶシーンも見所の一つです。
(写真5 京阪京津線のジオラマ)
京阪京津線のジオラマ

3校目は、“伊豆急行線”をテーマにした「桐蔭学園高等学校 鉄道研究部」の作品です。
伊豆の特長である山と海のシーンや、片瀬白田駅で表現しています。
(写真6 桐蔭学園高等学校 鉄道研究部)
桐蔭学園高等学校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~一畳レイアウト部門は、これで終わりです。なお、モジュールコンテストは、引きつづき掲載していく予定です。

鉄道模型コンテストは、参加団体(校)がとても多いことと、写真の撮影状況などから、すべての参加学校(団体)をご紹介できませのでご了承ください。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系東海道線仕様に、10両1編成すべてに室内灯クリアを入れて見ました。
(写真1 KATO E231系1000番台 東海道線仕様)
KATO E231系1000番台 東海道線仕様

ブログ記事に掲載した2階建てグリーン車“サロ”に試しに入れたところに、E259系成田エクスプレスの自作室内灯化により、余剰となったものなどを使って1編成分そろえました。
(写真2 KATO E231系1000番台 2階建てグリーン車)
KATO E231系1000番台 2階建てグリーン車

KATO (模型車両メーカー製)の室内灯クリアは、明るさも適度で、とてもきれいだと思います。
暗くすると、夜景の走行が楽しくなります。
(写真3 KATOの室内灯クリアを組み込んだE231系)
KATOの室内灯クリアを組み込んだE231系

しばらく、これで様子を見ますが、他の車両にも室内灯クリアを入れて見たいので、いずれは、E259系のように自作室内灯と入れ替えるかもしれません。