にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
中央線の車両が所属するJR東日本の豊田車両センターは、一般公開なども行われることから人気の場所の一つですが、周辺に大きな変化が起きています。
(写真1 豊田車両センター 2018年1月)
豊田車両センター 2018年1月

それは、中央線をまたぐ道路の建設が進み、これまで更地だったところに大きな橋脚が出来上がってきました。
(写真2 新しい道路の橋脚)
新しい道路の橋脚

ここは、豊田車両センターの裏側でもあり、撮影スポットとしても知られている中央線の平山第三踏切の脇です。
(写真3 踏切を通過する武蔵野線205系)
踏切を通過する武蔵野線205系

踏切の先にも、橋脚がつくられていて、あっという間に道路ができそうな感じになってきました。
おそらく、このあたりの風景が大きく変わることになるかと思います。
(写真4 平山第三踏切)
平山第三踏切

ちなみに、なぜここに行ったかといいますと、ブログなどでお世話になっている「ロケッこがゆく」のrockeccoさんが、雪が積もったので、ご家族とご近所の皆さん向けに、鉄道おもちゃの“プラレール”を広げます!ということで、お誘いをうけて近くまで出かけたからでした。
(写真5 雪の中のプラレール)
雪の中のプラレール

ラッセル車や現美新幹線など、雪にピッタリの車両が走行します。
そして、雪像も楽しみにしていたのですが、そちらは、流石に解けてしまったとのことでした・・・。
(写真6 プラレール 現美新幹線)
プラレール 現美新幹線

また秋に、センターまつりに行くことができれば、またちがった景色を見ることになると思います。
前回からの間隔が近いところですが、今回は上野東京ライン直通・東海道線からの「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年1月下旬です。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年1月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年1月下旬

品川駅から、E231系1000番台に乗車します。
(写真2 "品川駅 上野東京ライン E231系)
品川駅 上野東京ライン E231系

品川駅を出発してすぐのあたりも、少しずつですが変化しいるようです。
(写真3 品川駅付近と京急の車両)
品川駅付近と京急の車両

少し進んだところでは、品川駅と新駅間の線路位置がかわることから、こちらも着実に進んでいるように見えます。
(写真4 品川駅と新駅の中間地点付近)
品川駅と新駅の中間地点付近

そして、新駅の予定地付近が近くなると、明らかな変化がみられます。
(写真5 新駅付近)
新駅付近

新駅の建物内は、ホームらしきものがありますが、内部は、昨年から大きくちがうというところまでは、行っていないようです。
(写真6 新駅のホームらしきもの)
新駅のホームらしきもの

大きな建物(駅)を抜けると、京急の本社など、都営浅草線・京急線泉岳寺駅付近となります。JRの新駅と、少しだけ離れています。
(写真7 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

さらに、田町駅が近くなってくると、高架など、引き続き工事が行われています。
このような感じで、京浜東北線内からとは、いろいろとちがったところが見えてきます。
(写真8 高架と京浜東北線側の工事)
高架と京浜東北線側の工事

少し間が空いてしまう期間もありますが、できるだけ記録を続けたいと思います。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の23回目です。

次の目的地へ向かうため、阪急電車の河原町駅へと向かうことになりました。
(写真1 阪急 河原町駅)
阪急 河原町駅

阪急京都線に少し乗ることになります。
(写真2 車内ドア上部のLCD)
車内ドア上部のLCD

さて、その前は、前回の続きになりますが、京阪電車の神宮丸太町駅で下車していました。
(写真3 鴨川の案内)
鴨川の案内

駅前で、鴨川に架かる丸太町橋を渡って、用件のある場所へ向かいました。
(写真4 丸太町橋)
丸太町橋

途中、京都市交通局の市バスもたくさん通ります。
(写真5 京都市バス)
京都市バス

やはり、鴨川の景色はすてきだと思いつつも、空がとても怪しくなっていました。
しかしながら、何とか京阪の駅まではもどることができて、祇園四条駅へ向かい、そこで、阪急(河原町駅)に乗り換えとなったというわけです。
(写真6 鴨川)
鴨川

“関西へ2017年春”は、あと少し続きます。
昨日の汐入駅の話題の続きで、京急 新1000形(17次車)です。
結果的に連続のほうがよいと思ったので、予定していた内容と変えて、続けて先に掲載します。

現時点で、まだレアな新1000形(17次車)は、ステンレス車体への全面塗装(先頭車両の前部のみ、以前と同じ普通鋼への塗装)ということで、これまでにない光沢が目立ちます。
(写真1 京急 新1000形17次車 1613編成 南太田駅)
京急 新1000形17次車 1613編成 南太田駅

車体側面は、鋼製やアルミの車体への塗装とは、明らかにちがって見えます。
(写真2 京急 新1000形17次車 側面 金沢文庫駅)
京急 新1000形17次車 側面 金沢文庫駅

アップで見ると少し伝わるかもしれませんが、実車なのに、鉄道模型の16番/HOゲージでの(ポリウレタン樹脂)塗装みたいな感じがしなくもありません。
また、ラッピングで全面塗装に近づけた車両(1800番台ほか)と比べると、窓枠などの銀色部分がなくなりましたので、そういった点でも雰囲気がだいぶちがうかと思います。
(写真3 ステンレス車体への塗装)
ステンレス車体への塗装

そして、車内は、2画面・左右一体となったLCDの情報提供装置は、停車駅などをワイドに表示します。
(写真4 2画面表示のLCD)
2画面表示のLCD

なお、16次車から復活した(ステンレス車としてははじめてだった)ボツクスシートには、同じくセットで補助席もあります。
(写真5 ボツクスシートの補助席)
ボツクスシートの補助席

このほか、デザインが少し変わった袖仕切りは、大きいながらも明るい感じがします。
(写真6 デザインが少し変わった袖仕切り)
デザインが少し変わった袖仕切り

おまけとして、南太田駅で通過列車の待避を行う際に、気温が低いため中央のドアを締めたままと(ドアカット)したときは、ドア上部のLCDにも、その案内が表示されました。
(写真7 ドアカットの表示)
ドアカットの表示

同じ新1000形に、大きく分けても、アルミ車、ステンレス車、1800番台(貫通形)、マイナーチェンジ車(16次車)・・・と、いろいろな車体のタイプと呼び名があるのは、謎の一つといえるかもしれません。
TBSテレビ「マツコの知らない世界」で“プラレール”の続きの話題については、もう少しあとになる予定です。

さて、前回いつ降りたか忘れてしまうほど久しぶりに、京急線汐入駅で降りました。
横須賀方面では珍しい用事があってのことでした。
(写真1 京急線 汐入駅)
京急線 汐入駅

駅に到着する直前に見える景色がなんか違うような気がしますが、どのくらい前のことかという感じですが、いつまでも港の一部が見えていた頃の様子が頭から離れないようです。
(写真2 京急線車内から見る汐入駅前)
京急線車内から見る汐入駅前

汐入駅前の地図を見ると、となりの横須賀中央駅も近く、米海軍の横須賀基地あるところとしても有名だと思います。
(写真3 汐入駅・横須賀中央駅の周辺地図)
汐入駅・横須賀中央駅の周辺地図

ここで、お約束の汐入駅の駅名看板です。
(写真4 汐入駅の駅名看板)
汐入駅の駅名看板

駅は、トンネルの間にあり、上下線どちらの方向を見ても、トンネルから列車が出てきます。
(写真5 トンネルから出てくる車両)
トンネルから出てくる車両

目的地へ向かう前に、ふと振り返ると、全面塗装の新車が見えました。
(写真6 全面塗装の新1000形ステンレス車)
全面塗装の新1000形ステンレス車

もどりは、不思議ことに、浦賀駅方面からもどってきた、この車両に乗ることになりました。
この新車(新1000形17次車)についても写真を撮ることができましたので、記事の流れが許せば、ブログに記録しようと思います。