にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの3回目です。

今回は、車両前面モックアップの記念撮影コーナーからです。
JR東日本ではすでに引退している201系のモックアップで、方向幕のライトも点灯します。
(写真1 201系の方向幕とモックアップ)
201系の方向幕とモックアップ

そして、横浜線の方向幕は、ヘッドマークと一緒に展示されていました。
こちらは、今年、バックのライト点灯はしていませんでした。
(写真2 方向幕とヘッドマーク)
方向幕とヘッドマーク

ヘッドマーク/行先方向幕/車両形式・番号などが並んでいます。
(写真3 ヘッドマークや車両番号の展示)
ヘッドマークや車両番号の展示

さて、工場内を移動していきますと、バッテリー式構内搬送車“エレトラック”がありました。
デザインがかわいらしく、一度運転してみたいと思いました。
(写真4 バッテリー式構内搬送車 エレトラック)
バッテリー式構内搬送車 エレトラック

そして、主電動機のコーナーへと進みます。
いつものように、各形式で使われているモーターが展示されています。
(写真5 主電動機)
主電動機

主電動機の構造がわかるようにしたものもあります。
(写真6 主電動機の構造)
主電動機の構造

このエリアでは、主電動機をテーマにした製作物の展示がありますが、なかでも、 スイカのペンギンと動く模型は、いつも面白いと思っています。
(写真7 スイカのペンギンと主電動機の模型)
スイカのペンギンと主電動機の模型

あと、鉄道模型が走行しているように見えましたが、近くで見るとNゲージの線路を利用して走行する“ナノゲージ”でした。
場所がかわると、印象がずいぶんと変わるものだと感じました。
(写真8 ナノブック)
ナノブック

東京総合車両センター 夏休みフェア2017の話題は、もう少し続きます。
昨日(2017年8月26日)、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催された話題の続きで、2回目は試乗会です。

2017年の試乗会は、横須賀線や総武快速線などで活躍するE217系でした。
短い距離を往復する列車内からは、川崎駅構内で事故を起こした京浜東北線の編成が間近で見えるなど、立ち入れないエリアの様子を知ることができました。
(写真1 線閉中の看板が見える川崎駅で事故の京浜東北線)
線閉中の看板が見える川崎駅で事故の京浜東北線

簡単ですが、試乗会の様子を順番に記録していきます。
まずは、増結用のE217系・4両編成に階段を上がり乗車します。
(写真2 試乗会 E217系)
試乗会 E217系

上部や側面など、広告類が全くない車内は、すっきりとした感じです。
(写真3 E217系の車内から)
E217系の車内から

工場や、先ほどの京浜東北線を見ながら、視界が開けるところで停車しました。
少し先には、車体洗浄装置通過体験のE235系もとまっていました。
(写真4 車体洗浄装置通過体験のE235系)
車体洗浄装置通過体験のE235系

試乗会の車両から、車体洗浄装置通過体験の様子を見学するという、面白い設定です。
山手線用のE235系が洗浄装置を通過していきます。
(写真5 洗浄装置を通過しようとする山手線E235系)
洗浄装置を通過しようとする山手線E235系

まもなく、乗車した列車は出発点にもどり、順次降車となります。
列車を降りると、側面の行先は、「新宿」を表示していました。
(写真6 試乗会からE217系の側面行先表示)
試乗会からE217系の側面行先表示

さらに、エリア外に出てE217系を見ると、早くも「回送」の幕表示になっていて、走り去っていきました。
(写真7 回送幕になった試乗会のE217系)
回送幕になった試乗会のE217系

そういえば、車体洗浄装置通過体験をするとに通ったことのある建物は、はじめシャッターが降りていましたけれど、帰る頃には開いていて、E233系7000番台が見えました。
(写真8 シャッターが開いて見えたE233系7000番台)
シャッターが開いて見えたE233系7000番台

東京総合車両センター 夏休みフェア2017は、国際鉄道模型コンベンションなど、他の話題も入れながら続きます。
本日(2017年8月26日)、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
今年も、国際鉄道模型コンベンションと日程が重ならなかったため行くことができました。
(写真1 東京総合車両センター 夏休みフェア2017)
東京総合車両センター 夏休みフェア2017

まずは、30年を記念して、豪華な並びとなった展示車両です。
EF65電気機関車は出雲のヘッドマークを、また、EF81電気機関車は日章旗を掲げての展示です。
(写真2 車両展示)
車両展示

そして、鶴見線でJRになってからも活躍したクモハ12形と、事業用車(牽引車)の143系です。
(写真3 クモハ12・クモヤ143 ほか)
クモハ12・クモヤ143 ほか

メインのコーナー以外には、軌道モーターカーなども見られました。
(写真4 軌道モーターカー ほか)
軌道モーターカー ほか

さらに、その奥の方には、東京メトロ千代田線や小田急線に乗り入れるE233系2000番台の姿もあります。
(写真5 E233系2000番台)
E233系2000番台

建物内からは、ちょっとちがう角度から、展示車両を見ることもできました。
(写真6 建物内から見た展示車両)
建物内から見た展示車両

このほか、入場中の車両として、中央・総武緩行線用に色が変えられたE231系500番台もとまっています。
(写真7 E231系500番台 ほか)
E231系500番台 ほか

同じく、中央線快速用のE233系0番台も、連結面などを見ることができました。
(写真8 E233系0番台 ほか)
E233系0番台 ほか

東京総合車両センター 夏休みフェア2017 の話題は続きます。
2016年11月5日(土)に、東京都日野市にあるJR東日本の豊田車両センターで、「豊田車両センターまつり2016」が開催されました。

このイベントは、入場受付時間の締め切りがはやく、今年は予定の都合上、間に合わないことがわかっていたので、早々に2つめの場所へ向かいました。
2016年の展示車両では、中央線で活躍するE233系を中心に、注目のE353系や武蔵野線の205系(メルヘン顔)なども並びました。
(写真1 豊田車両センターまつり2016 から E353系ほか)
豊田車両センターまつり2016 から E353系ほか

また、あずさ50周年には、ちょっとさみしい感じもしますが、189系が「あずさ」のヘッドマーク表示して展示されていました。
(写真2 189系「あずさ」のヘッドマーク表示)
189系「あずさ」のヘッドマーク表示

ちなみに、イベント終了後は、早々と「回送」に表示が変わりました。
(写真3 189系「回送」の表示へ)
189系「回送」の表示へ

展示車両は、このほか211系や651系などもありました。
(写真4 E233系中心の豊田車両センターまつり)
E233系中心の豊田車両センターまつり

そして、もうひとつ、特に気になるのが、保存されている201系です。
今年は、屋外に大部分が出ていて、ちょうどしまわれていく場面を目撃しました。
(写真5 屋外に出ていた201系)
屋外に出ていた201系

建物内に完全に収納される頃には、軌陸車も並ぶように出てきました。
(写真6 しまわれる201系と軌陸車)
しまわれる201系と軌陸車

イベントについては、親子で先に入れた方から、洗車体験をほか、詳しいお話を聞くことができ、チラシなどもいただきました。ありがとうございます。
(写真7 豊田車両センターまつり2016のチラシなど)
豊田車両センターまつり2016のチラシなど

今年は、中には入れず残念でしたが、それそでも、いろいろと楽しむことができてよかったです。
2016年8月27日(土)に、JR東日本の東京総合車両センターにて開催された「夏休みフェア2016」からの続きです。

車掌体験として使用されていた車両は、東海道線などで活躍のE233系で、このときは“快速アクティー 黒磯”を表示していました。
(写真1 E233系 近郊タイプ 快速アクティー)
E233系 近郊タイプ 快速アクティー

近郊タイプの車両は、このほか、横須賀線・総武快速線などのE217系も見られました。
(写真2 E217系 横須賀線・総武快速線 ほか)
E217系 横須賀線・総武快速線 ほか

気になるコーナーとしては、「ドア開閉操作体験」があります。
大きいものですが、家にあったら楽しそうだなと思いました。
(写真3 ドア開閉操作体験)
ドア開閉操作体験

そして、休憩所からは、E233系 京浜東北線が見られました。
(写真4 E233系 京浜東北線)
E233系 京浜東北線

同じ場所では、イベント案内に記載のない「Nゲージ運転・展示」が行われていました。
(写真5 休憩所のNゲージ運転・展示)
休憩所のNゲージ運転・展示

鉄道模型といえば、東京高速鉄道りんかい線の「Nゲージ運転体験」が今年もありました。
1週前には4日連続で利用した“国際展示場駅”に目がいきます。
(写真6 りんかい線のNゲージジオラマ)
りんかい線のNゲージジオラマ

関連して、名物の鉄道おもちゃの展示は、“プラレール”の名称が消えた後、このイベントでは、雑誌などでよく使われている“トイ・トレイン”の表記に落ち着いたようです。相変わらず、なかなか厳しいのが現実です。
(写真7 トイ・トレイン展示)
トイ・トレイン展示

最後は、京浜東北線の901系(209系)です。現役のときは何かと評判がよろしくありませんでしたが、イベントでは大人気です。
(写真8 入口付近の901系)
入口付近の901系

ほかにも、いろいろと展示などがありましたけれど、(体調の関係で)滞在できたのが短い時間だったこともあり、今回は簡単な記録でまとめて終わりとします。

途中になっている「第17回 国際鉄道模型コンベンション」、「第38回 鉄道模型ショウ2016」、「鉄道模型コンテスト2016」についても、引き続き掲載を予定しています。