にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日、Twitterで告知しましたが、TBSテレビ系列(全国放送)の番組「マツコの知らない世界」で、“プラレール”(鉄道おもちゃ)の話題が登場すると、番組公式ページや、TVガイド、タカラトミー公式Twitterなどで予告されています。
なお、放送日は、2018年1月23日(火)20時57分からです。

また、TBS公式の放送予告動画が、YouTubeの同公式チャンネルにアップされていて共有できますので、掲載終了までブログに埋め込んでおきます。
(動画 YouTube TBSの公式チャンネルより 共有)


知っている方や、どこかで見たことあるもの(箱根登山鉄道)とか、総武線のプラレールなど、すでに、いろいろと映っていますが、現時点では予告段階ですので、ここに出ていること(予告動画の内容)をお知らせいたします。

ちなみに、こちらは一部地域だけかもしれませんが、2018年1月21日(日)16時45分から、TBSテレビでも“予告”が放送されると、掲載があります。
7年前(2010年)に製作の鉄道おもちゃ(プラレール)を使った電飾の「ミニ・クリスマスツリー」ですが、回路と収納ケースを新しくして使いやすくしました。
(写真1 ミニ電飾クリスマスツリー)
ミニ電飾クリスマスツリー

登場時はケースに入っておらず、基板が見えていたものを、100円ショプの小さなケースに入れて、電源スイッチとアタプターを接続できるようにしました。
(写真2 回路部分の収納ケース)
回路部分の収納ケース

また、新回路は薄型で、点滅間隔の調整が別々にできようにして、電池を使って点灯させる場合は、ボックスを収納できるようになっています。
(写真3 新回路と電池ポックス)
新回路と電池ポックス

このクリスマスツリーは、何かにかぶせるだけですので、似たような鉄道おもちゃや自作の木でも使えます。
(写真4 鉄道おもちゃの情景とミニ電飾クリスマスツリー)
鉄道おもちゃの情景とミニ電飾クリスマスツリー

(2017年)12月25日の1日限りですが、どこかの店頭で飾られています。ちょっと和んでもらえれば、嬉しいところです。
鉄道おもちゃ(プラレール)の京急の製作から始まって、鉄道模型まで使っていたエアーブラシが、ついにコントロールがきかなくなったため、新しいエアブラシを入手することになりました。
ガンダムの塗装用に使っていたものをもらい受けて、7~8年くらいは使っていたのではないかと思います。
(写真1 エアーブラシ スプレーワーク HGエアーブラシⅢ)
エアーブラシ スプレーワーク HGエアーブラシⅢ

これまでのものが、タミヤのダブルアクションでしたので、使い勝手などを考慮して、今回もほぼ同じような仕様のものにしました。
(写真2 エアーブラシの説明書き)
エアーブラシの説明書き

製品は、「スプレーワーク HGエアーブラシⅢ」で、0.5mm以下の細い線の吹き付けもできるとのことです。
(写真3 ダブルアクション 0.2mm径ノズル エアーブラシ)
ダブルアクション 0.2mm径ノズル エアーブラシ

京浜東北線か武蔵野線の103系あたりから、使い始める予定ですが、まだ落ち着いていないので、実際に試すことができるのは少し先になりそうです。
これから、気温が下がってきますから、あまり寒くならないうちに進められればと思っています。
鉄道模型の車両やパーツの細部や電子部品に書かれている数字や文字が、小さすぎたり、色合いの関係で、3倍の拡大鏡を使っても、はっきりと見えないことがあり、何かよいものはないかと探していたところ、100円(税別)の8倍拡大鏡を見つけました。
(写真1 100円ショップの8倍拡大鏡)
100円ショップの8倍拡大鏡

2枚のレンズをあわせると、約8倍で見えるとのことです。
(写真2 2枚のレンズで約8倍に)
2枚のレンズで約8倍に

早速、使ってみたところ、確かにはっきりと見えました。
ただ、極度に拡大されることで、見たいパーツの位置を探すに、なれないと戸惑います。
(写真3 小さなパーツの文字もはっきりと見える)
小さなパーツの文字もはっきりと見える

カメラのレンズだけでは、焦点が合わないようなところも、はっきりと写せるようになりました。
100円ショップは便利なものが、まだまだ、たくさんありそうです。
スマートフォン(スマホ)でコントロールする乾電池型IoT製品“MaBeee”(ノバルス)が、プラレールやプチ電車など、鉄道おもちゃでより楽しく遊べるように、新アプリ“MaBeee Train”をリリースしました。
(写真1 MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール)
MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール

中でも、すごいのは「マニュアルモード」で、ワンハンドルマスコン操作の画面になり、N(ニュートラル)・B(ブレーキ)が加わったほか、電車に関するいろいろな音が出るようになりました。
(写真2 MaBeee Train マニュアルモード画面)
MaBeee Train マニュアルモード画面

また、少し簡単に遊ぶには「オートモード」もあります。
(写真3 MaBeee Train オートモード画面)
MaBeee Train オートモード画面

そして、従来からのかたむき加減で速度をコントロールする「かたむきモード」の画面も格好良くなりました。
(写真4 MaBeee Train かたむきモード画面)
MaBeee Train かたむきモード画面

詳しくは、ノバルス株式会社のMaBeee公式ページに掲載されています。
ちなみに、このブログを以前から読んでくださっている方はお気づきになると思いますが、同社の遊び方の見本は、プラレールがなくなり、ダイソーのプチ電車になっています。

鉄道おもちゃを無線でコントロールして遊ぶ方法として、プラレールのタカラトミーほか、ミスターモーターマンシリーズ“m3エンジン”(石川玩具/ブレイブ)など、ますます楽しくなっていきそうです。