にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
自作室内灯の取り付けを進めている鉄道模型(Nゲージ)は、KATO E231系500番台山手線の8両まで、作業が終わりました。
(写真1 KATO E231系500番台山手線 自作室内灯)
KATO E231系500番台山手線 自作室内灯

窓が、濃いめのグリーンのKATO製には、これまでと同じく、色温度が高くなるように、白色LEDの光り方を調整しています。
(写真2 KATO E231系500番台 自作室内灯・中間車)
KATO E231系500番台 自作室内灯・中間車

なお、あと3両(モハE23-500、モハE230-500、サハE231-500)は、車両自体が無いため、入手してからの作業となります。
(写真3 KATO E231系500番台 10号車)
KATO E231系500番台 10号車

始発列車の時間帯のような風景など、室内灯の点灯化で、いろいろなシーンが楽しめます。
(写真4 KATO E231系500番台山手線 室内灯点灯)
KATO E231系500番台山手線 室内灯点灯

これで、ほとんどの車両の室内灯点灯化が済みましたので、細かい調整や特殊な車両のライト点灯化を進めて行く予定です。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の22回目です。

はじめは、“JR城端線城端駅”をモデルにした「湘南工科大学附属高等学校鉄道研究部」の作品です。
駅の近くには、建築限界を測る車両もあります。
(写真1 湘南工科大学附属高等学校鉄道研究部)
湘南工科大学附属高等学校鉄道研究部

ホームの手前には、釣りをしている人々がいます。
ここの小石の積み方は、いい感じになっていると思います。
(写真2 釣りをしている人々など)
釣りをしている人々など

また、モデルともなっている城端駅は、中まで作っているということを見てもらえるように、屋根がずらされていました。
(写真3 JR城端線城端駅)
JR城端線城端駅

つぎは、“5月(休日のひととき)”というタイトルの「星翔高等学校 機械研究部」の作品です。
新緑の季節の温かい休日のひとときを表現しています。
(写真4 星翔高等学校 機械研究部)
星翔高等学校 機械研究部

のんびりとした風景の中には、牛の乳搾りをしている様子などもありました。
(写真5 牛の乳搾りをしている様子)
牛の乳搾りをしている様子

つづいては、“自然を体感できるレイアウト”というテーマの「栃木県立宇都宮高等学校 地理部」の作品です。
JR両毛線をモデルにして作られていて、送電線や草木の表現などもすてきです。
(写真6 栃木県立宇都宮高等学校 地理部)
栃木県立宇都宮高等学校 地理部

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、つづきます。
2018年1月21日(日)に、鉄道模型メーカーのホビーセンターカトー(東京都新宿区西落合)で行われた“ホビセンフェスティバル”から、同時開催の「ベスト オブ ジオラマ コンテスト T-TRAKジオラマコンテスト部門」の続きです。

T-TRAKジオラマコンテスト2018出展説明会では、モジュール作品を海外などに持ち出す例の説明もありました。
(写真1 海外への作品持ち出しの例)
海外への作品持ち出しの例

これは、アメリカで開催されていてる鉄道模型のイベント紹介に関連してものものです。
今年から、一部要項が変更となることについての案内もありました。
※ホームページで詳細を確認することができます。
 KATO T-TRAK DIORAMA CONTEST
 https://www.t-trak.jp/
なお、説明会については、今後も開催の予定があるようです。
(写真2 アメリカでのイベント紹介)
アメリカでのイベント紹介

さて、ここからは、ホビーセンターカトーの展示品を一部掲載します。まずは、雪景色のミニジオラマです。
(写真3 雪景色のジオラマ)
雪景色のジオラマ

スノーペーストの商品紹介で展示されているものです。
(写真4 スノーペーストの説明)
スノーペーストの説明

このほか、入口付近には、京浜急行電鉄関連の展示もありました。
(写真5 京浜急行電鉄関連の展示)
京浜急行電鉄関連の展示

駅や崖など、いかにも京急らしいジオラマが楽しめました。
(写真6 京急線のジオラマ)
京急線のジオラマ

鉄道模型のファンを増やすために、いろいろとがんばっているようです。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の21回目です。

1校目は、“JR京浜東北線王子駅”を再現した「神奈川大学付属中・高等学校 技術家庭科部」の作品です。
JR線の下を、都電荒川線(東京さくらトラム)がくぐるシーンとなっています。
(写真1 神奈川大学付属中・高等学校 技術家庭科部)
神奈川大学付属中・高等学校 技術家庭科部

角度を変えてると、新幹線ほか、JR各線が高架線上を通っているのが、よくわかります。。
(写真2 JR京浜東北線王子駅)
JR京浜東北線王子駅

2校目は、“JR上越線土樽駅”をテーマにした「藤沢翔陵高等学校 地歴・交通研究部」の作品です。
市販の情景パーツを使いつつ、ホームなどは自作となっています。
(写真3 藤沢翔陵高等学校 地歴・交通研究部)
藤沢翔陵高等学校 地歴・交通研究部

雪の微妙な感じが、各所で上手に表現されています。
(写真4 変電所付近の雪解け)
変電所付近の雪解け

3校目は、“ベトナムのメコン川に鉄道が走ったら”というタイトルの「芝中学芝高等学校 技術工作部」の作品です。
船が主な交通手段のところに、鉄道を通したイメージを作ったものです。
(写真5 芝中学芝高等学校 技術工作部)
芝中学芝高等学校 技術工作部

4校目は、モジュール上に“石が散りばめられている”空想的な「滝中学校・高等学校 滝ジオラマづくりグループ」の作品です。
自然の表現が独特で気になる作品ではないかと思います。
(写真6 滝中学校・高等学校 滝ジオラマづくりグループ)
滝中学校・高等学校 滝ジオラマづくりグループ

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、さらに、つづきます。
2018年1月21日(日)に、鉄道模型メーカーのホビーセンターカトー(東京都新宿区西落合)で行われた“ホビセンフェスティバル”から、同時開催の「ベスト オブ ジオラマ コンテスト T-TRAKジオラマコンテスト部門」の話題を2回に分けて掲載します。

「ベスト オブ ジオラマ コンテスト T-TRAKジオラマコンテスト部門」は、“入賞者プレゼンテーション”と“T-TRAKジオラマコンテスト2018出展説明会”が゜行われました。
(写真1 T-TRAKジオラマコンテスト2018出展説明会)
T-TRAKジオラマコンテスト2018出展説明会

先に行われた“入賞者プレゼンテーション”では、2017年開催で1位になった作品の作者の方の講演ということで、作品も展示されました。
この作者は、「とある保存鉄道の記憶~あの情景をもう一度。。。」(https://enjoyscenery.blog.fc2.com/)というブロクを書かれている(HN)“たいやきやいた”さんで、いつも、ブログでお世話になっているほか、2年前の国際鉄道模型コンベンション(JAM)で、出展ブースにお越しいただき、お話をさせていただいていました。
(写真2 入賞者プレゼンテーション)
入賞者プレゼンテーション

機会あれば、作品ほか、日頃の制作活動などについて、もっと詳しくお伺いたしいと思っていましたが、今回も、快くいろいろとお話してくださいました。
(写真3 イベント後に作品側面部分の説明)
イベント後に作品側面部分の説明

また、“たいやきやいた”さんの作品のほかにも、コンテスト当日に見たすてきな作品の一部が展示されていました。
(写真4 T-TRAKジオラマコンテストの作品から)
T-TRAKジオラマコンテストの作品から

さらに、片付けているところをお邪魔する形になってしまいましたが、声をかけていただき、面白い車両をご紹介いただきました。
出展関係者の方々の謙虚で楽しませてくれる対応に感謝です。
(写真5 不思議な車両)
不思議な車両

そして、続きの予告のようになりますが、イベントが開催されたホビーセンターカトーには、JR東日本のクルーズトレイン E001形などの新商品もありましたので、コンテスト2018の出展説明会の話題と併せて掲載したいと思っています。
(写真6 KATO Nゲージ TRAIN SUITE 四季島)
KATO Nゲージ TRAIN SUITE 四季島

KATO T-TRAKジオラマコンテスト2018出展説明会は、別の話題を入れて、次回に続きます。