にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E217系4次車更新車(横須賀線・総武快速線)の2階建てグリーン車・自作室内灯、試作の続きで、サロE217、サロE216の各車両に取り付けを完了しました。
(写真1 TOMIX E217系更新車グリーン車 自作室内灯の試作2)
TOMIX E217系更新車グリーン車 自作室内灯の試作2

暫定的な感じとしては、それなりになりましたけれど、全体のバランスを考えると、もう少し明るいほうがよさそうなので、抵抗値を変えてみるつもりです。
(写真2 TOMIX E217系更新車グリーン車 自作室内灯点灯)
TOMIX E217系更新車グリーン車 自作室内灯点灯

いったん、増結を含めて15両すべての室内灯が点灯するようになりましたが、調整後に、また掲載したいと思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E217系4次車更新車(横須賀線・総武快速線)の2階建てグリーン車について、自作室内灯を試作しました。
少し気になるところはありますが、室内灯の製作を一旦完了したいので、もう1両も同じように作ってしまおうと考えています。
(写真 TOMIX E217系更新車グリーン車 自作室内灯の試作)
TOMIX E217系更新車グリーン車 自作室内灯の試作

製作が進みましたら、また、つづきを掲載する予定です。
自作室内灯の取り付けを進めてきたKATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台 京浜東北線は、最後の1編成の作業を終えて、30両全てが点灯するようになりました。
(写真1 KATO E233系1000番台 京浜東北線 室内灯点灯)
KATO E233系1000番台 京浜東北線 室内灯点灯

編成を並べてたときに、LEDテープを使用した白色室内灯は、幻想的な感じを演出します。
(写真2 KATO E233系1000番台 自作室内灯取り付け完了)
KATO E233系1000番台 自作室内灯取り付け完了

実車にちかづけて、光量を調整していますので、手前の編成から奥の編成まで、窓越しに見ることができます。
(写真3 KATO E233系1000番台 京浜東北線 ウラ137編成)
KATO E233系1000番台 京浜東北線 ウラ137編成

つづいては、残っているE231系500番台 山手線と、E217系 横須賀線の一部の作業を進めていきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)のE231系500番台山手線やE233系1000番台京浜東北線など、実車に似せて窓がグリーンの車両について、昼白色のLEDをそのまま使うと、グリーンが強く出てしまうため、室内灯の色を調整してみました。

それは、夜間、実車を見た場合、外から見る照明は、それなりにグリーンに見えますが、KATO製の窓の色が濃いことや、鉄道模型としてみた場合に、違和感を感じることがあるからです。
(写真1 KATO E233系京浜東北線・E231系山手線ほか)
KATO E233系京浜東北線・E231系山手線ほか

なお、メーカー製の室内灯クリアを使用した場合は、LEDの青白さや光が強めなため、“白”く点灯しているように見えます。
このほか、車などに使用するテープLEDの“白”(クールホワイト)も、以前は青白いような発光のものが多く、同じようになります。

しかし、最近のテープLEDは、蛍光灯などの代わりに室内で使用することが多くなり、クールホワイト(昼光色)と明記されているものでも、色温度が低く、昼白色に近い色のものが主流となっています。

そこで、色温度が低めなクールホワイトのLEDに、油性ペンの青で縁取りして、かつ電流制限抵抗の値を下げて(3個1組で製品のままの場合は、値を下げると壊してしまう可能性が高いです。)、以前主流だったクールホワイトに近づけるようにしてみました。
(写真2 KATO E231系500番台山手線を使った室内灯の比較)
KATO E231系500番台山手線を使った室内灯の比較

左のサハは、色温度が高めのクールホワイトで、右のサハは、色温度が低めのクールホワイトのLEDを加工した室内灯です。(※写真2・3)ほとんど区別がつかないくらいに調整ができたと思います。

また、写真ではわかりづらいかもしれませんが、グリーンも少し感じられるような色合いになっています。
(写真3 色味を調整したLED自作室内灯)
色味を調整したLED自作室内灯

まずは、試作なので、もう少し製作をしてみて、問題がなければ量産していくつもりです。
昨年も、皆様には大変お世話になりました。
本年は、ブログを始めてからまる10年を迎える年となります。
2018年も、ひきつづき、よろしくお願いいたします。

さて、今年最初の記事は、昨年までに集めた京浜東北線・根岸線の新系列の鉄道模型・Nゲージのうち、10両揃っている編成を並べて写真を撮ったという話題からです。
まだ、レールは増やしていないため、各編成とも大船方の5両のみを並べています。
(写真1 JR京浜東北線 新系列の鉄道模型)
JR京浜東北線 新系列の鉄道模型

車両は手前から、TOMIX E233系1000番台×2編成、KATO E233系1000番台×3編成、KATO 209系500番台×1編成、TOMIX 209系0番台×4編成の計10編成です。
なお、イベント用車両など、10両に満たない編成は含まれていません。
(写真2 KATO・TOMIX JR京浜東北線・根岸線)
KATO・TOMIX JR京浜東北線・根岸線

いずれは、電留線や車両基地のようなイメージで配置できるようにしていきたいと思っています。
(写真3 E233系1000番台・209系500番台・209系0番台)
E233系1000番台・209系500番台・209系0番台

京浜東北・根岸線のほか、今後も、京浜間を走る車両を中心に集めて、鉄道模型をより楽しいものにしていくつもりです。