にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
前回の関連記事から1ヶ月ほど経ってしまいましたが、所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の19回目です。

男山ケーブル線は、男山山上駅に到着です。
(写真1 京阪 男山ケーブル線 男山山上駅)
京阪 男山ケーブル線 男山山上駅

ケーブルカーの車内は、とてもきれいな状態です。
(写真2 ケーブルカーの車内)
ケーブルカーの車内

男山山上駅は、石清水八幡宮の裏側になりますので、竹林や山からのきれいな景色を見ながら、少し歩いていきます。
(写真3 竹林)
竹林

やがて、広場のようなところに出ると、そこには、涌峯塔という大きなシンボルタワーが待っています。
また、となりには、“竹”に関連した“エジソンの記念碑”があります。
(写真4 涌峯塔)
涌峯塔

このほか、食事などができる休憩所の石翠亭があり、美味しいものをごちそうになれます。
(写真5 石翠亭)
石翠亭

そして、いよいよ、石清水八幡宮をお参りします。
(写真6 石清水八幡宮 手水舎付近より)
石清水八幡宮 手水舎付近より

次回の関西へ2017年春は、石清水八幡宮のつづきを予定しています。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の18回目です。

前回の続きの京阪 男山ケーブル線は、八幡市駅から男山山上駅へと出発です。
(写真1 京阪 男山ケーブル)
京阪 男山ケーブル

八幡市駅を出ると、すぐにカーブ区間となります。
(写真2 出発してすぐのカーブ)
出発してすぐのカーブ

直線区間になると、上下線の列車を交換させるポイントが見えてきます。
(写真3 下り列車とのすれ違い)
下り列車とのすれ違い

ケーブルカーならではのすれ違いを行い、その先にもトンネルが見えてきます。
(写真4 真横を過ぎる下りの列車)
真横を過ぎる下りの列車

手前には、景色のすてきな鉄橋を渡っていきます。
紅葉のシーズンだと、かなりきれいであろうと想像できます。
(写真5 鉄橋)
鉄橋

そして、トンネルを抜けると、まもなく男山山上駅となります。
箱根登山鉄道のケーブル線などとちがって、途中駅はなく、あっという間に到着する感じです。
(写真6 "まもなく男山山上駅)
まもなく男山山上駅

“関西へ2017年春”は、ケーブル線の男山山上駅から、石清水八幡宮の御本殿を目指します。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の17回目です。

八幡市駅から、石清水八幡宮を詣でるために、男山ケーブル線へ乗車します。
(写真1 男山ケーブル 八幡市駅)
男山ケーブル 八幡市駅

まずは、京阪本線八幡市駅の改札付近です。
(写真2 京阪 八幡市駅)
京阪 八幡市駅

改札を出ると、徒歩で石清水八幡宮へ向かうための案内が見られ、ケーブル線のりばとは反対方向になります。
(写真3 石清水八幡宮への案内)
石清水八幡宮への案内

駅のホームに沿って、ケーブルのりば方面へ歩いて行くと、石清水八幡宮のイラストマップがありました。
(写真4 石清水八幡宮イラストマップ)
石清水八幡宮イラストマップ

駅の敷地内には、臨時きっぷうりばもありました。
(写真5 臨時きっぷうりば)
臨時きっぷうりば

そして、まもなく男山ケーブルのりばに到着です。
(写真6 男山ケーブルのりば)
男山ケーブルのりば

昭和雰囲気が残る改札付近ですが、自動改札機が導入されています。
(写真7 男山ケーブル 八幡市駅改札)
男山ケーブル 八幡市駅改札

運行は、15分間隔に設定されていて、2本に1本は不定期とされ、乗客がいない場合は運行しない場合もあることが書かれています。
(写真8 男山ケーブル 時刻表)
男山ケーブル 時刻表

“関西へ2017年春”は、ケーブカーに乗車して、石清水八幡宮へ向かいます。
今月(2017年11月)17日(金)より、JR上野駅(山手線ほか)グランドコンコースに、「Pandaful Christmas~Congratulations on birth!」をテーマにした巨大クリスマスツリーが登場しました。
(写真1 JR上野駅×atre UENO クリスマスツリー)
JR上野駅×atre UENO クリスマスツリー

クリスマスツリー自体は毎年登場していますが、今年は、上野動物園にパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が誕生したということで、そのお祝いとして、より華やかになっています。
(写真2 パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の誕生記念がテーマ)
パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の誕生記念がテーマ

高さ6メートルのクリスマスツリーは、なかなか見応えがあります。
(写真3 パンダがいっぱいのクリスマスツリー)
パンダがいっぱいのクリスマスツリー

なお、そのとなりでは「行くぜ、東北。冬のごほうび」のキャンペーンに合わせたイベントも行われていました。
(写真4 行くぜ、東北。冬のごほうび)
行くぜ、東北。冬のごほうび

ちなみに、巨大クリスマスツリーの展示は、12月25日(月)までとなっています。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の16回目です。

京橋駅からは、次の目的地の八幡市駅へと京阪電車で向かいました。
(写真1 京阪電車 八幡市駅)
京阪電車 八幡市駅

八幡市駅では、8000系など何本か列車を見てから、改札を出ることにしました。
(写真2 京阪8000系)
京阪8000系

順番が前後しますが、京橋駅では、大阪環状線から京阪電車へ乗り換えました。
(写真3 京阪 京橋駅)
京阪 京橋駅

いつもながら、京橋駅の駅名看板(駅名標)も記録しておきます。
(写真4 京橋駅の駅名看板)
京橋駅の駅名看板

京橋駅から、八幡市駅までの間では、寝屋川車両基地も列車から見ることができました。
(写真5 京阪 寝屋川車両基地)
京阪 寝屋川車両基地

そして、今さらながら、途中駅の対向列車を見て気がついたのは、京阪のロゴに、“Keihan Railway”と書かれていることでした。
(写真6 京阪のロゴ)
京阪のロゴ

“関西へ2017年春”は、まだ、しばらくつづきます。