にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)205系の横浜線は、お手軽製作中のH27編成とは別で、側面ドアが大窓の編成について、6・7号車になる“モハ205-モハ204”のモハユニットを入手しました。
これで、1~4号車、6・7号車の計6両となりました。
(写真1 KATO 205系 横浜線 側面ドア大窓 6・7号車)
KATO 205系 横浜線 側面ドア大窓 6・7号車

今回のモハユニットは、「205系 横浜線色 シングルアームパンタグラフ」からのモハ205と、「205系 横浜線色 8両セット」からのモハ204です。
このうち、モハ204は、車体と動力をそれぞれ別入手で組み合わせています。
(写真2 KATO モハ204-222 横浜線 動力車)
KATO モハ204-222 横浜線 動力車

細かなところは、前回と同じで手を入れていませんが、幌は別に取り付けた方いいと感じています。
(写真3 KATO モハ205・モハ204 ドア大窓)
KATO モハ205・モハ204 ドア大窓

最近、バラの205系横浜線色は入手しづらくなっているので、残るクハ205、サハ205の2両を準備できるよう、がんばってみたいと思います。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ 建物コレクション~「消防署B」を入手しています。
このストラクチャーも、掲載までにずいぶんと時間を要してしまったものの一つになります。
(写真1 TOMYTEC ジオコレ 建物コレクション 消防署B)
TOMYTEC ジオコレ 建物コレクション 消防署B

ジオコレの消防署は、これまでに“B3”まで発売されていますが、今回のものは、2011年に発売された最初のバージョンです。
(写真2 TOMYTEC 建物コレクション 消防署B 外箱)
TOMYTEC 建物コレクション 消防署B 外箱

消防署として、しっかり表現されていますけれど、構成は意外とシンプルです。
(写真3 TOMYTEC 建物コレクション 消防署B 構成内容)
TOMYTEC 建物コレクション 消防署B 構成内容

また、シールも付いているので、雰囲気を少し変えることもできます。
(写真4 TOMYTEC ジオコレ 建コレ 消防署B 付属のシール)
TOMYTEC ジオコレ 建コレ 消防署B 付属のシール

ちなみに、署内のロッカーや、署の裏側に配置するホース掛けなど、かなり細かいところまで再現されています。
(写真5 建物コレクション 消防署B 署内のロッカーなど)
建物コレクション 消防署B 署内のロッカーなど

消防車や救急車も、ようやく拠点を持つことができて、よかったと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)HGシリーズの103系で、国鉄時代の混色編成、横浜線・カマ72編成をお手軽改造でつくるの4回目は、偶数向き先頭車のクハ103-376です。
京浜東北線色のスカイブルーで、高運転台ATC車となります。
(写真1 TOMIX 103系 横浜線カマ72編成 クハ103-476)
TOMIX 103系 横浜線カマ72編成 クハ103-476

編成としては、エメラルドグリーンのモハユニット、オレンジのサハと続いていきます。
(写真2 TOMIX 103系 横浜線カマ72編成 偶数向き側)
TOMIX 103系 横浜線カマ72編成 偶数向き側

この車両には、各車両共通のーでエスビーモデルズの誤乗防止シール(前面の看板も同じ)のほか、ATC・ATS-Bの保安装置(くろま屋製)、エンド、所属標記(TOMIX 初期型非冷房車付属)のインレタを貼っています。
(写真3 保安装置・エンド・所属標記インレタ)
保安装置・エンド・所属標記インレタ

このほか、トレジャータウンのシルバーシート(優先席)も、同様に貼り付けました。
(写真4 シルバーシート 南カマ 標記)
シルバーシート 南カマ 標記

そして、形式・車両番号をつけて、いったん完成としました。
(写真5 TOMIX クハ103-476の車番インレタ)
TOMIX クハ103-476の車番インレタ

あとは、奇数向きの先頭車両1両となりました。
他の製作と並行して進めて行く予定です。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)アクセサリー~「終端架線柱(6本セット)」を入手しました。
このうち3本分の架線柱で、山手線や横須賀線・総武快速線のE235系などと、電留線のイメージを簡易イメージで配置してみました。
(写真1 TOMIX アクセサリー 終端架線柱 6本セット)
TOMIX アクセサリー 終端架線柱 6本セット

このセットを準備したきっかけは、「車両基地レール(延長部)」の増設を考えていたときに、「車両基地レールセット」(基本セットに相当する)にしか含まれていないものを確認したことでした。
(写真2 TOMIX 終端架線柱 6本セット 外箱・内容)
TOMIX 終端架線柱 6本セット 外箱・内容

同セットのエンドレールはLEDが点灯しないダミーですが、ライトが点灯する「エンドPCレールE-PC(LEDタイプ)」に付属の終端架線柱が、単独でも販売されていることを知り、「車両基地レール(延長部)」との組み合わせができないか検討することにしました。
なお、車両基地セットは、終端架線柱が付属していないため、アップグレードの際は同様に別購入となります。
(写真3 TOMIX 終端架線柱 6本セット ランナー)
TOMIX 終端架線柱 6本セット ランナー

さて、その結果ですが、エンドレールにしっかりと固定しなくてもよければ、問題なさそうでした。
(写真4 TOMIX 終端架線柱の組立)
TOMIX 終端架線柱の組立

ちなみに、終端架線柱のほか、列車防護装置やトロッコも付いています。
(写真5 TOMIX 終端架線柱に付属のトロッコなど)
TOMIX 終端架線柱に付属のトロッコなど

車両基地レール(延長部)の追加が楽しくなりそうです。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ 街並みコレクションR 第3弾(横丁編)~「喫茶店」を入手しています。
昨日に続き、建物の内部が作られているストラクチャーということで、室内に明かりを点灯させてみました。
(写真1 TOMYTEC ジオコレ 街並みコレクションR 横丁編 より)
TOMYTEC ジオコレ 街並みコレクションR 横丁編 より

今回の“第3弾(横丁編)”は、最初の発売から4年後の2009年にリニューアルされた“街並みコレクションR”になります。
(写真2 街並みコレクションR 第3弾 横丁編~喫茶店)
街並みコレクションR 第3弾 横丁編~喫茶店

初回のものを実際に手にしていないので、詳しいことはわかりませんが、設定が少しちがったりしているようです。
(写真3 街並みコレクションR 第3弾 横丁編~喫茶店 内容)
街並みコレクションR 第3弾 横丁編~喫茶店 内容

窓越しに喫茶店をのぞいてみると、昭和な感じが味わえます。
(写真4 街並みコレクションR~喫茶店を窓越しに見る)
街並みコレクションR~喫茶店を窓越しに見る

テーブルやカウンター席などが別パーツになっています。
(写真5 喫茶店の店舗内パーツ)
喫茶店の店舗内パーツ

これらを、店内に配置すると、リアルな店内になります。
(写真6 TOMYTEC 街並みコレクションR~喫茶店の内部)
TOMYTEC 街並みコレクションR~喫茶店の内部

さらに、フィギュアも2体付いているのもうれしいところです。
(写真7 ジオコレ 街並みコレクションR~喫茶店付属の人形)
ジオコレ 街並みコレクションR~喫茶店付属の人形

ちなみに、喫茶店は、今年(2022年)9月に“建物コレクション 空き物件C”として再登場が予定されています。
こちらの製品も気になるところです。