にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年5月20日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」からの4回目です。今回は、特修工場を中心に、プラレール(鉄道おもちゃ)の話題なども記録していきます。

毎年、更新中の車両が気になる特修工場は、新1000形などが入場中でした。
(写真1 特修工場内の新1000形)
特修工場内の新1000形

引退した2000形も、生き残りの車両はきれいになるようです。
(写真2 特修工場内の2000形)
特修工場内の2000形

車内も座席の一部などが取り外され、作業が行わているところです。
(写真3 2000形の車内)
2000形の車内

そして、特修工場と主工場の間にあるトラバーサーです。
お約束なので、2018年も記録しておきます。
(写真4 トラバーサー)
トラバーサー

さらに、特修工場(手前)も同様に記録しておきます。
(写真5 特修工場)
特修工場

ちなみに、工場内の隅には、昨年と同じ場所に、メーカー協賛の「プラレール広場」がありました。
京急オリジナル(事業者限定)の“プラレール”がたくさん並んでいます。
他社では見られないほど、種類が充実しています。
(写真6 特修工場内のプラレール広場)
特修工場内のプラレール広場

なお、このイベントでは、2000形プラレールのダブルセットが、数量限定で先行発売されましたけれど、予想に反して、“プラレール広場”と物販コーナーの“おとどけいきゅう”のどちらも、最後まで売り切れずに残っていました。
(写真7 物販コーナーの“おとどけいきゅう”)
物販コーナーの“おとどけいきゅう”

あと、限定物といえば、鉄道模型メーカー“KATO”も出店して、先頭車差し替え用で“けいきゅん”の2100形(Nゲージ)を販売しました。
こちらは、数量がかなり少なかったこともあり、完売となりました。
(写真8 物販コーナーの“KATO”)
物販コーナーの“KATO”

京急ファミリー鉄道フェスタ2018は、次回まとめとなります。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)のクモハ73・近代化改造車とほぼ同時期に、組み立て・塗装済みのグリーンマックスのキット 72系・全金車 クハ79も入手していました。
こちらは、少し手を入れてから掲載するか迷っていましたけれど、ひとまず記録しておくことを優先しました。
(写真1 グリーンマックス 72系・全金車 クハ79 手前)
グリーンマックス 72系・全金車 クハ79 手前

ちなみに、グリーンマックスのクハ79は、現行品で3段窓・無塗装・板キットの足回りがそろっていることから、車体部分を購入しようとした矢先に、珍しい全金車タイプをワンコインで見つけたため、いったん、これで楽しむこととなりました。
(写真2 72系・全金車 TOMIX クモハ73/GM クハ79)
72系・全金車 TOMIX クモハ73/GM クハ79

京浜東北線や横浜線にもなる旧型国電(72系・茶)が、いずれまた、TOMIXから再版される可能性が高いとみているので、どのように集めていくか、いろいろと迷いそうです。
2018年5月20日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」からの3回目です。今回は、主工場内での展示・イベントを記録していきます。

まずは、行先方向幕やLED表示機の展示です。
不思議なのですが、興味を強く引き付けるものの一つです。
(写真1 行先方向幕・LED表示機)
行先方向幕・LED表示機

古いタイプの表示機操作は、ダイヤルを回したり、方向幕の表示が変わっていくのが楽しいものです。
(写真2 側面表示機操作体験)
側面表示機操作体験

そして、2100形の椅子を、進行方向に合わせて転換させる動作も気になります。
(写真3 転換イス操作体験)
転換イス操作体験

椅子といえば、こちらは自動で動きませんが、補助椅子のついた2000形のクロスシートも魅力的です。
(写真4 2000形のイス・補助イス付き)
2000形のイス・補助イス付き

車両の展示では、新1000形が前面ドアを開いていました。
緊急時の避難用ですので、普段はこの場面を見ることはありませんが、新町検車区などでは、ときとぎ開いている様子を見ることがあります。
(写真5 新1000形前面ドア)
新1000形前面ドア

日頃、見ることがないというところでは、主制御装置もカバーを外して、内部を見られました。
(写真6 主制御装置)
主制御装置

床下の機器も、内部を子会して、動作しているところを見ることができました。
(写真7 空ノッチ操作体験)
空ノッチ操作体験

あと、車両工場といえば、定番の空気圧縮機や主電動機なども、もちろんありました。
このほか、連結器やパンタグラフの展示・操作体験、また、時間帯により、車体上げ作業実演など、見所がいっぱいです。
(写真8 空気圧縮機・主電動機)
空気圧縮機・主電動機

京急ファミリー鉄道フェスタ2018は、別の話題を入れて、次に続きます。
2018年5月20日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」からの2回目です。

車両撮影コーナーのとなりは、「正面方向幕実演コーナー」で、京急800形 リバイバルカラーの車両でした。
(写真1 京急800形 リバイバルカラー)
京急800形 リバイバルカラー

懐かしい表示で、エアポートではない“急行”の記憶がよみがえります。
(写真2 京急800形「急行 11D 新町」表示)
京急800形「急行 11D 新町」表示

さらに、そのとなりは、「運転台撮影コーナー」で、1500形です。
LED表示ではありますが、変わった表示をみなさんが楽しんでいました。
(写真3 運転台撮影)
運転台撮影

また、イベント設定はないものの、新1000形アルミ車などがありました。
(写真4 京急 新1000形アルミ車)
京急 新1000形アルミ車

そして、イベントではすっかりおなじみとなった“デトのヘルメット”です。
(写真5 デトのヘルメット)
デトのヘルメット

背後の窓から、救援機材のコンテナを積んだ「デト15-16」が、昨日掲載の「車両撮影コーナー」に並んでいるのが見えます。
(写真6 デト15-16)
デト15-16

このほか、少しだけ場所を移動して、主工場のわきには、旧1000形の花電車がありました。
(写真7 旧1000形 花電車)
旧1000形 花電車

並べば、もっときちんと撮影できたのですが、横着して手すりの間から、ことでんにラッピングを行った記念のヘッドマークが、旧1000形に取り付けられているのが見えました。
(写真8 ことでんとのコラボヘッドマーク)
ことでんとのコラボヘッドマーク

JR東日本をはじめ、関東の鉄道は新形式の車両が続々と登場するなか、京急は新1000形をマイナーチェンジしながら、ひたすら投入していますので、ラッピングや引退していく車両で、イベントをがんばって盛り上げたという感じもあります・・・。

京急ファミリー鉄道フェスタ2018の話題は、さらにに続きます。
2018年5月20日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」からの1回目です。
※昨年の開催時は、京急ファインテック久里浜事業所でした。
(写真1 京急ファミリー鉄道フェスタ2018)
京急ファミリー鉄道フェスタ2018

まずは、人気の「車両撮影」コーナーからです。
今年も、赤(2100形)・青(600形・KEIKYU BLUE SKY TRAIN)・黄(新1000形・KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN)の各車両が並びました。
(写真2 車両撮影~京急2100形・600形・新1000形)
車両撮影~京急2100形・600形・新1000形

KEIKYU YELLOW HAPPY TRAINは、やはり、幸せになりそうです。
(写真3 京急ブルースカイ・イエローハッピー)
京急ブルースカイ・イエローハッピー

そして、こちらは、奇抜なラッピング(1500形)やステンレス車体への塗装(新1000形)と、引退が迫る(800形)車両です。
(写真4 車両撮影~京急1500形・新1000形・800形)
車両撮影~京急1500形・新1000形・800形

大師線で活躍の「京急120年の歩み号」は、久里浜工場でもひときわ目立ちます。
(写真5 京急120年の歩み号)
京急120年の歩み号

また、1201編成の前面には、京急120年とけいきゅんのマークがついています。
なんか、数字が足されているようですが…。
(写真6 京急120年とけいきゅん)
京急120年とけいきゅん

そして、京急2000形リバイバルカラーも並びました。
(写真7 京急2000形リバイバルカラー)
京急2000形リバイバルカラー

ブルーリボン賞を受賞した2扉車での登場は、強烈なインパクトがありましたが、3扉車としての活躍も終えて寂しくなります。
(写真8 ブルーリボン賞のヘッドマーク付き)
ブルーリボン賞のヘッドマーク付き

京急ファミリー鉄道フェスタ2018の話題は、次回に続きます。