にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2019年5月19日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」からの2回目で、旧1000形展示や正面表示器実演コーナーなどからです。

引退後、きれいになった旧1000形は、展示されるだけではなく、特別に車内へ入ることができて、とても人気でした。
(写真1 旧1000形展示)
旧1000形展示

旧1000形のとなりには、2000形リバイバルカラーも並び、他コーナーの展示を含め、久里浜工場が1日限定の博物館のようになっています。
(写真2 2000形リバイバルカラー)
2000形リバイバルカラー

正面の行先・種別表示を決められた時間に限り、リクエストに応えてくけるという、正面表示器実演コーナーとして、この場所が例年通り設定されています。
(写真3 正面表示器実演)
正面表示器実演

2000形の右隣には、1500形が並び、京急創立120周年のヘッドマークが掲出されていました。
(写真4 1500形と京急創立120周年マーク)
1500形と京急創立120周年マーク

また、別の時間には大師線にかわり、実演時間以外でも、いろいろな表示を楽しむことができます。
(写真5 1500形大師線表示)
1500形大師線表示

さらに、大師線の行先方向板も登場して、“京浜川崎”のような駅名と看板の懐かしさと歴史を感じさせます。
(写真6 大師線の行先方向板)
大師線の行先方向板

あと、もっとも右側(海側)には、2100形の姿もありました。
(写真7 2100形)
2100形

旧1000形・2000形・1500形・2100形のこれら4形式が並ぶ、入出場検査場の屋根の美しい形状も、押さえておきたいところの一つだと思います。
(写真8 入出場検査場)
入出場検査場

京急ファミリー鉄道フェスタ2019の話題は、さらに続きます。
2019年5月19日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」からの1回目で、車両撮影コーナーからです。
今年は、カラフルな構成から一転して、赤・白のカラーの車両を並べての展示となっていました。
(写真1 京急ファミリー鉄道フェスタ2019 車両撮影コーナー)
京急ファミリー鉄道フェスタ2019 車両撮影コーナー

工場の建物(海)側から、順番に見ていきたいと思います。
まずは、一般的な細い白帯の800形です。
(写真2 800形)
800形

架線柱(電力柱)を挟んで、2100形・新1000形マイナーチェンジ車・新1000形1800番台(山→海)です。
ステンレス製車体の新1000形から、銀の部分がラッピング、または塗装された車両が並びます。
(写真3 2100形・新1000形・新1000形1800番台)
2100形・新1000形・新1000形1800番台

次の3編成の並びは、800形リバイバル塗装車・1500形・600形(山→海)です。
(写真4 800形・1500形・600形)
800形・1500形・600形

600形と2100形の間は、線路間隔が広いので、側面も写真に収めることができます。
(写真5 600形側面など)
600形側面など

そして、事業用車で、電動貨車のデトは、デト15-16の救援車です。
(写真6 デト15-16)
デト15-16

デトの先には、車両撮影コーナー外ですが、KEIKYU BLUE SKY TRAINや、新1000形ステンレス車などもとまっていました。
(写真7 遠方のKEIKYU BLUE SKY TRAIN など)
遠方のKEIKYU BLUE SKY TRAIN など

例年通り、たくさんの人が集まる人気の“車両撮影コーナー”でした。
(写真8 たくさんの人で賑わう車両撮影コーナー)
たくさんの人で賑わう車両撮影コーナー

京急ファミリー鉄道フェスタ2019の話題は、次回に続きます。
京浜間(京浜東北線の沿線)のイメージづくりで集めている建物は、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)のアパートを新たに入手しました。
(写真1 TOMIX アパート)
TOMIX アパート

いつものように、とても安価な中古品ですが、見た目はとてもきれいな状態です。
(写真2 TOMIX アパート 窓側)
TOMIX アパート 窓側

しかも、付属のデカールも、ちゃんとついていました。
(写真3 デカール)
デカール

ただ、この状態で安いのには、やはり理由があり、少しではありますけれど埃(カビ)の臭がしました。
そこで、いつもと同じく、清掃・消毒後に、“脱臭炭! ニオイとり紙”の登場です。
(写真4 エステー 脱臭炭! ニオイとり紙)
エステー 脱臭炭! ニオイとり紙

ニオイとり紙を2カット分中に詰めた後、周囲も覆って数日間放置します。
そんなに、ひどい臭いではなかったので、1回ですっきりとしました。
(写真5 ニオイとり紙で埃臭を除去)
ニオイとり紙で埃臭を除去

これで、また新しい情景パーツを1つ増やすことができ、楽しみが広がりました。

明日、(2019年5月)19日(日)は、京急電鉄久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で、「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」が開催されますけれど、1500形(京急)や5300形(都営浅草線)のプラレール※いずれも単品などが、会場で(先行)販売されるということで、こちらも気になるところです。
前回記事から少し間が開いてしまいましたけれど、予告していた京急グループ本社ビル工事、2019年4月末の様子です。
みなみとみらい21地区(神奈川県横浜市西区)に建設中の新社屋は、だいぶ完成に近くなってきていました。
(写真1 京急グループ本社ビル工事 2019年4月末)
京急グループ本社ビル工事 2019年4月末

ミュージアムも併設予定の1階部分ものぞいてみましたが、まだ、それらしいものは全然なく、内装もまだ先のようでした。
(写真2 京急グループ本社ビル工事 1階部分)
京急グループ本社ビル工事 1階部分

足場らしきところには、230形の車両に“WE LOVE KEIKYU”の横断幕が見られました。
(写真3 WE LOVE KEIKYUの横断幕)
WE LOVE KEIKYUの横断幕

ビルを囲っている壁面には、2100形の電車やバスのほか、京急の特徴を表すものが描かれていました。
(写真4 壁面の絵)
壁面の絵

そして、ビルに直結する歩道橋新設工事も一緒に行われています。
(写真5 歩道橋新設工事のお知らせ)
歩道橋新設工事のお知らせ

この時点では、まだ元号は、“平成”でしたが、5月以降の工事予告ということで、“令和”の文字が登場していました。
(写真6 工事予告)
工事予告

既存の歩道橋から、別の角度のビルを見てみますと、横浜高速鉄道みなとみらい線の新高島町駅への出入口が隣にあることがわかります。
(写真7 本社ビルと新高島町駅)
本社ビルと新高島町駅

こちら側は、大成建設関係の横断幕がいくつかあり、“地図に残る仕事”などCMでおなじみのフレーズなどが掲げられていました。
(写真8 大成建設の横断幕)
大成建設の横断幕

ここは、通り抜けのできるギャラリーがある「日産自動車グローバル本社」が前にあり、鉄道関係では、「原鉄道模型博物館」(横浜三井ビルディング)も近くとなります。
(写真9 新高島町駅改札付近の原鉄道模型博物館の案内)
新高島町駅改札付近の原鉄道模型博物館の案内

ところで、東急色の強い、横浜高速鉄道みなとみらい線の駅に、京急グループの本社ビルが建つのは不思議な感じもしますが、横浜高速鉄道へは、京急や相鉄なども出資をしているため、実は無関係ではありまん。
また、横浜駅東口も近く、関連のある地下街「ポルタ」から、そごう横浜店、日産グローバル本社ギャラリーと通ってくると、あっという間に新社屋に着くという立地でもあります。
(写真10 横浜高速鉄道みなとみらい線新高島町駅ホーム)
横浜高速鉄道みなとみらい線新高島町駅ホーム

東急、西武、東武の乗り入れ車両が見られる新高島駅を出ると、京急の本社があるというのはおもしろく、横浜駅も近いことから、東海道線などJR各線や、相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーラインなどへも比較的便利で、横浜駅西口側には相鉄本社ビルもあったりします。
また、近くに行く機会がありましたら、次は、完成後になるかもしれませんが、記録したいと思っています。

ちなみに、京急といえば、今月(2019年5月)19日(日)には、久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」が開催されます。
旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事(新駅・高輪ゲートウェイ駅付近)の進捗状況は、元号が令和に変わってまもなくの2019年5月上旬の様子です。
いつもですと、上野東京ライン(東海道線)や京浜東北線の車内からですが、今回は、都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近からとなります。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年5月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2019年5月上旬

京浜東北線北行(・山手線)と同じ山側から新駅を見ることになりますが、位置が変わる車内とちがい、じっくりと工事の進み具合をみることができます。
特徴ある屋根の形も、線路と平行の方向に、はっきりとわかります。
(写真2 工事中の高輪ゲートウェイ駅)
工事中の高輪ゲートウェイ駅

なお、ここは、京浜急行電鉄の本社ビルの裏にある児童公園からの眺めです。
(写真3 京浜急行電鉄の本社ビル)
京浜急行電鉄の本社ビル

ビルを見て、いまさらながら気になったのは、道路側(国道15号線・第1京浜)の看板の取り付け方です。
(写真4 京急電鉄本社ビルの看板)
京急電鉄本社ビルの看板

そして、この本社も再開発とは無関係ではなく、近いうちに神奈川県横浜市のみなとみらい21地区に移転します。
横浜高速鉄道みなとみらい線新高島駅が最寄り駅となり(横浜駅も近い)、日産グローバル本社や原鉄道模型博物館なども近くとなります。
(写真5 泉岳寺交差点)
泉岳寺交差点

さて、駅名や交差点名の泉岳寺ですが、坂を山側(白金高輪方面)に少しだけあがった奥に、忠臣蔵(赤穂浪士)でも有名な、お寺の“泉岳寺”があります。
(写真6 泉岳寺)
泉岳寺

ふたたび、泉岳寺駅にもどってきましたけれど、品川駅寄りの出入口はとても地味な感じです。
(写真7 泉岳寺駅)
泉岳寺駅

ここには、以前にも掲載しましたが、再開発が進めば書き換えられるであろう、車両基地があった頃の配線も書かれた地図が残っています。
(写真8 泉岳寺駅前の地図)
泉岳寺駅前の地図

階段を下りると、祝日なのでシャッターがしまっていますが、上部には“京浜急行電鉄株式会社”という文字が見えます。
今後、本社移転と再開発の進捗でどのようになっていくか、関心があるところです。
(写真9 シャッターの降りた入口)
シャッターの降りた入口

おまけになりますが、泉岳寺駅は、京成電鉄や北総鉄道などの乗り入れ車両も、いろいろな種類(形式)が見られることや、同駅止まりの列車もあり、なかなかおもしろいと思います。
(写真10 泉岳寺駅3・4番線ホーム)
泉岳寺駅3・4番線ホーム

今回は、京急電鉄本社ビルの話題も取り上げましたので、後日、(仮称)京急グループ本社ビルの進捗状況も記録を予定しています。