にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)国鉄72・73形通勤電車(可部線)セットは、やはり、2編成目を向かい入れることになりました。
少なくとも、どちらか一編成は、横浜線や鶴見線の72系として、後に塗り替えを考えています。
(写真1 TOMIX 国鉄72・73形 通勤電車 可部線 2編成目)
TOMIX 国鉄72・73形 通勤電車 可部線 2編成目

しかしながら、可部線色の2編成のままの姿も魅力的です。
(写真2 Nゲージ 可部線 クハ79とクモハ73×2編成)
Nゲージ 可部線 クハ79とクモハ73×2編成

また、4両1編成に組み替えても、楽しめそうです。
(写真3 TOMIX 72系 可部線 4両編成)
TOMIX 72系 可部線 4両編成

旧型国電は、改造のことを考えると、もう少し増やしたいところです。
一昨日(2019年11月16日)、品川駅線路切換工事が行われましたが、その直前の京浜東北線内から見る旧・田町車両センター再開発の進捗状況で、2019年11月中旬の様子です。

高輪ゲートウェイ駅から地上への階段など、完成が近づいている様子を見ながら、この方角からの連続した撮影は最後になるので、品川駅から順に記録していきます。
(写真1 高輪ゲートウェイ駅 2019年11月中旬)
高輪ゲートウェイ駅 2019年11月中旬

品川駅を出発するとすぐに、切換後のルートと分かれます。
(写真2 2019年の線路切換工事直前の品川駅付近)
2019年の線路切換工事直前の品川駅付近

まだ、途中は、工事の機材や資材などが置かれているところが多く、駅以外は建物の建設までは進んでいません。
(写真3 常磐線の特急電車など)
常磐線の特急電車など

新駅が近づいてくると、駅の周辺を優先的に整えている様子が見られます。
(写真4 高輪ゲートウェイ駅付近)
高輪ゲートウェイ駅手前・品川方

そして、完成が近い高輪ゲートウェイ駅は、国際会議場のような雰囲気もあります。
(写真5 高輪ゲートウェイ駅付近)
高輪ゲートウェイ駅付近

駅を過ぎると、再び、更地に近い状態の景色となります。
(写真6 高輪ゲートウェイ駅先・田町方)
高輪ゲートウェイ駅先・田町方

その後、新しい高架が見えてくると、このあたりは、工事関係車両やプレハブなどがあります。
(写真7 工事関係車両など)
工事関係車両など

この時点では、京浜東北線から新しい高架を見ていますが、次機会からは、こちらが見られる側になるのが不思議な感じです。
(写真8 旧高架から新高架区間を見る)
旧高架から新高架区間を見る

見納めとなる山手線の線路が、なんとも言えないところです。
(写真9 まだ使用中の山手線の線路)
まだ使用中の山手線の線路

田町駅付近で新しい高架区間と接近し、新ルートへ切換となります。
(写真10 田町駅付近)
田町駅付近

今回は、これまでの中でも大きな変化の機会となりました。
引きつづき、機会を見ながら、記録を続けていければと思っています。
先日のTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄 72・73形通勤電車(鶴見線・全金車編成)セット」と合わせられるように、KATO(鉄道模型・Nゲージ)「101系鶴見線 3両セット」を入手しました。
また、クハ100側の連結器は、南武線のことも考慮して、早々に「クハ101カプラー(前面用)」に交換しました。
(写真1 KATO 101系鶴見線 3両セット)
KATO 101系鶴見線 3両セット

3両編成のセットは、4両タイプのブックケースに入っています。
(写真2 KATO 101系鶴見線 説明書・ケースなど)
KATO 101系鶴見線 説明書・ケースなど

それと、“弁天橋”を含む交換用の方向幕なども付属しています。
(写真3 101系鶴見線付属パーツ)
101系鶴見線付属パーツ

非冷房の懐かしい編成を楽しみことができます。
(写真4 Nゲージ 101系鶴見線 3両編成)
Nゲージ 101系鶴見線 3両編成

なお、クモハ101にはジャンパを取り付けたり、72系と一緒に並べるには、シールドビーム改造前で1灯のヘッドライトにもしたいとこなので、こちらも少しずつ作業を進めていきたいと思っています。
1/80 16.5mm(鉄道模型・16番/HO) カツミ 103系京浜東北線は、モハユニットのうち、モハ102の台車を本来のDT33に交換しました。
この車両は、旧製品のため、DT21で代用されていたものを、TR62に仮交換していたものです。
(写真1 1/80 16.5mm KTM 103系京浜東北線)
1/80 16.5mm KTM 103系京浜東北線

1/80の台車なので、1両分でも結構いいお値段となります。
(写真2 KTM DT33 台車 黒・ピボット軸受)
KTM DT33 台車 黒・ピボット軸受

塗装済みで、しっかりとできていますが、構成はとても簡単です。
(写真3 KTM DT33 構成)
KTM DT33 構成

まだ、手を入れていきたいところがたくさんありますけれど、少しずつ進めていきます。
(写真4 1/80 16.5mm KTM モハ102)
1/80 16.5mm KTM モハ102

ちなみに、モハ103は、動力化を考えているので、今回はDT21からTR62に仮交換したままとなっています。
駅改良と高輪ゲートウェイ駅開業に向けた「品川駅線路切換工事」が、明日、2019年11月16日(土)に予定されています。
品川駅で乗り換える機会がありましたので、準備が進められている工事直前の品川駅の様子を見てきました。
(写真1 品川駅のE235系山手線と臨時信号機)
品川駅のE235系山手線と臨時信号機

今回の切換工事でも、山手線、京浜東北線は、一部区間の運休や折り返し運転となりますが、臨時信号機などの標識が多く見られました。
(写真2 切換工事に向けた標識)
切り替え工事に向けた標識

工事後の翌日・17日からは、京浜東北線の北行列車が、3番線から4番線へと変更になります。
(写真3 新しい整列位置表示)
新しい整列位置表示

このため、現在使用されていない4番線には、新しい乗車整列位置表示や、駅名標(現在は、シールで南行を表示)が準備されていました。
(写真4 シールの貼られた駅名標)
シールの貼られた駅名標

このほかにも、レピーターやモニターなども設置されています。
(写真5 4番線用のモニターなど)
4番線用のモニターなど

番線・方面案内も表面を剥がすだけとなっています。
(写真6 まだ隠されている番線案内)
まだ隠されている番線案内

さらに、旅客案内表示装置(発車標)も、昨日の記事で掲載した川崎駅と同じフルカラー表示タイプらしき、新しいものが設置されていました。
(写真7 新しい列車案内)
新しい列車案内

あと、工事の案内は、音声案内やたくさんの掲示が見られますが、外国語でのあんないもあります。
(写真8 品川駅線路切換工事の英語案内)
品川駅線路切換工事の英語案内

また、路線ごとに大きくしたものも、たくさん見かけられました。
(写真9 運休区間の案内)
運休区間の案内

品川駅-田町駅間にも、たくさんの標識をはじめとする切換工事に向けた準備がすすめられていました。
(写真10 臨時信号機・京急線など)
臨時信号機・京急線など

どんどんと変わりゆく品川駅~田町駅間に、驚くばかりです。