にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系0番台 京浜東北線の5編成目は、サハ209形を2両増備して、あと1両となる9両編成になりました。
いつもの編成画像だけでは飽きてしまうので、気分転換もかねて、追加車両を車両基地のように簡易配置しました。
(写真1 TOMIX 209系ほか 車両基地のように簡易配置)
TOMIX 209系ほか 車両基地のように簡易配置

今回追加したサハ209形は、窓サンあり(新集電)と、無し(旧集電)各1両ずつの2両です。
この編成は、窓開閉化工事が進んでいて、混在している時期をイメージしたものとしています。
(写真2 TOMIX サハ209形 窓サンあり・なし)
TOMIX サハ209形 窓サンあり・なし

残る1両は、同じくサハ209形となりますが、計画通りのモハ208形からの改造になるかどうかというところです。
(写真3 TOMIX サハ209形を中心に京浜東北線のイメージ)
TOMIX サハ209形を中心に京浜東北線のイメージ

次に掲載するときは、5編成目も、いよいよ10両編成になるときで、また楽しみが増えそうです。
1週間ほど更新できない状態が続き、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
この間も、かわらずのご訪問をいただき、本当にありがとうございます。

体調がすぐれないというか、睡眠時間をあまりとれないことから、当然といえばそれまでですけれど、ひと月後には大きなイベントも控えているので、何とかしなくてはいけないと思っているところです。

さて、更新が滞る前に予定していた内容からで、KATO(鉄道模型・Nゲージ)クハE233形(E233系500番台・10号車)です。
安価なものを部品取り用に入手してきましたので、まずは、205系と一緒に撮りました。
(写真1 KATO E233系5000番台と205系 京葉線)
KATO E233系5000番台と205系 京葉線

同じ1両(シリーズ)として、TOMIXのサハ209形(209系500番台)とも、京葉線の簡易イメージで記録しておきます。
(写真2 KATO E233系5000番台/TOMIX 209系500番台)
KATO E233系5000番台/TOMIX 209系500番台

車両は、とてもきれいで、破格の理由はドアゴムの色差しではないかと推察していますが、少し価格が高めだったクハE232形(7号車)と床下機器が入れ替わっていました。
(写真3 KATO E233系5000番台 京葉線 床下機器違い)
KATO E233系5000番台 京葉線 床下機器違い

ちょっとしたアイテムや部品取り用として、京葉線のE233系が欲しかったので、床下機器が違っていても、入手できたことはよかったと思っています。
京葉線は、まだ掲載していないものがありますので、機会を見て、どこかで記録できればと思っています。
先月(2018年6月)末に、トミーテック・鉄道コレクション(鉄道模型)のNゲージ化 動力ユニット TM-24 が再販されました。
これは、鉄コレ第20弾から、クモル145とクル144が、JR西日本 吹田総合車両所 京都支所の現役車両と、かつて存在したJR東日本 大船工場(鎌倉総合車両センター)の入れ替え車両の2種類を、オープンパッケージとして同月に発売したことによるものです。
(写真1 トミーテック 鉄コレ第20弾 クモル145・クル144と動力)
トミーテック 鉄コレ第20弾 クモル145・クル144と動力

鉄コレ第20弾の時のパッケージはグリーンでしたが、茶系の印刷にかわっています。
見比べてみましたところ、記載内容はについて、(大きな)変更がないようです。
(写真2 鉄コレ 動力ユニット TM-24 パッケージ)
鉄コレ 動力ユニット TM-24 パッケージ

今回入手した動力ユニット TM-24の構成内容です。
(写真3 鉄コレ 動力ユニット TM-24 構成内容)
鉄コレ 動力ユニット TM-24 構成内容

再販分は、量販店でも実売価格が高めなので、調べた範囲の最安値のところで、めずらしく予約しました。
ちなみに、同じ店舗でも、発売後、次の入荷からは価格が上がっていました。
今のところ、在庫は豊富なようですが、前回もなくなりだしてからは早かったので、使う予定がある場合は、注意が必要かもしれません。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年の話題の続き4回目です。

大平台駅を出発して間もなく、上大平台信号場で3回目で最後のスイッチバックを行います。
この際も、対向列車と待ち合わせすることが、ままあります。
(写真1 上大平台信号場)
上大平台信号場

アレグラ号は、窓が大きくなっていますので、人がいっぱいでなければ、どの位置からも景色がよく見られます。
(写真2 アレグラ号車内)
アレグラ号車内

上大平台信号場につづいて、仙人台信号場にもとまります。
上大平台同様に信号場のため、乗降はできず、ドアも開きません。
(写真3 仙人台信号場)
仙人台信号場

仙人台信号場を出ると、急カーブ区間が続きます。
(写真4 急カーブを曲がる箱根登山鉄道)
急カーブを曲がる箱根登山鉄道

窓が大きいアレグラ号は、窓越しに見ることなく、カーブを曲がる迫力が楽しめます。
(写真5 窓が大きいアレグラ号とカーブ区間)
窓が大きいアレグラ号とカーブ区間

そして、宮ノ下駅に到着です。
こちらも、あじさいが咲き始めていました。
(写真6 宮ノ下駅とあじさい)
宮ノ下駅とあじさい

あじさいの箱根2018は、別の話題を入れながら、続きます。
2018年6月中旬に「品川駅線路切換工事」が行われ、京浜東北線の線路が変わってからの「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年7月上旬の様子です。

今回は、東海道線(上野東京ライン直通列車)からの様子を記録します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年7月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年7月上旬

品川駅を発車してすぐのところも、いくつか変化がみられるようになりました。
(写真2 品川駅付近)
品川駅付近

また、京浜東北線の南行列車が隣を走行していくのも、まだ慣れないところです。
(写真3 線路切り替えにより隣を走行する京浜東北線)
線路切り替えにより隣を走行する京浜東北線

都営浅草線・京急線 泉岳寺駅近くの新駅では、ホームの工事が引き続き進んでいます。
(写真4 新駅付近)
新駅付近

なお、階段付近などは、あまり変化が見られないような気がしますけれど、ネットで見えづらく、列車の速度も速いため、何とも言えないところです。
(写真5 新駅ホーム)
新駅ホーム

そして、新駅から田町駅までの高架は、まだ、架線は張られていません。
(写真6 高架と架線の様子)
高架と架線の様子

また、側壁もほぼできあがっていますが、一部は、開いているところもあり、工事が続けられています。
(写真7 側壁がほぼできあがっている高架区間)
側壁がほぼできあがっている高架区間

この後も、様子を見ながら、変化を記録していきたいと思っています。