にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)国鉄 72・73形通勤電車から、先行して、クモハ73形とクハ79形(72系)の2両を入手しました。
103系、101系より前の京浜東北線を集めるためです。
(写真1 TOMIX クモハ73形・クハ79形)
TOMIX クモハ73形・クハ79形

まだ、動力車はありませんが、先頭車2両ですので、京浜東北線に限定しなければ、地方の列車のような感じになります。
(写真2 TOMIX クハ79形・クモハ73形 旧形国電)
TOMIX クハ79形・クモハ73形 旧形国電

また、旧63系からのクモハ73形は、近代化改造車の同形式と並べると、歴代の車両としても使えるので、本当は、もう少し早く手に入れたかった車両でした。
お値段の都合もありますので、ようやく折り合ったものを見つけたということになります。
(写真3 TOMIX クモハ73形・クモハ73形近代化改造車)
TOMIX クモハ73形・クモハ73形近代化改造車

最終的には、京浜東北線の8両編成を目指しますが、途中、3両で鶴見線、4両または7両で、横浜線(根岸線乗り入れ)なども楽しめるのではと期待しています。
ここ数日も、更新できない日が続いてしまい、申し訳ありませんでした。いつも、ご訪問など、ありがとうございます。

さて、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系「京浜東北線」は、5編成目もフル編成を目指すことになり、体験走行用車両(6編成目)とは別に、2両増えて6両となました。
(写真1 TOMIX 209系0番台 京浜東北線 5編成目)
TOMIX 209系0番台 京浜東北線 5編成目

今回増備したのは、モハ209とモハ208のユニットで、モハ208はモーター車となっています。
ちなみに、この車両の動力は、不動のものをワンコインで入手して、メンテナンスしたものです。
(写真2 追加のTOMIX モハ209+モハ208 M付)
追加のTOMIX モハ209+モハ208 M付

残るは、6ドアのサハ208を含む、サハ(付随車)4両となります。
(写真3 TOMIX 209系 京浜東北線 5編成目6両)
TOMIX 209系 京浜東北線 5編成目6両

モハ208からの改造車両もなんとかするとして、1~4編成目と同様に、10両を目指していきます。
神奈川県の有名観光地の一つ“箱根”は、今年も「あじさい」の季節を迎えました。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの咲く箱根を数回にわたって、記録していきます。

今回の箱根は、小田急ロマンスカーに乗車して向かうために、新宿駅へ向かってからのスタートとなりました。
(写真1 小田急ロマンスカー 70000形)
小田急ロマンスカー 70000形

窓から、山手線や中央線各駅停車も見えるホームに、最新型の70000形 GSEが入線してきました。
(写真2 小田急70000形 GSE 新宿駅)
小田急70000形 GSE 新宿駅

ホームの小田原方には、歴代のロマンスカーが描かれています。
(写真3 新宿駅ホームの歴代ロマンスカー)
新宿駅ホームの歴代ロマンスカー

乗車した70000形の車内販売案内には、早くも同形式のグッズ類がたくさん見られました。
(写真4 小田急ロマンスカー 車内販売案内)
小田急ロマンスカー 車内販売案内

メインが箱根ということで、一部複々線になったことで話題の小田急線内は割愛して、鶴巻温泉駅付近から先の小田原駅が近くなってきた景色です。
(写真5 水田が広がる車窓の風景)
水田が広がる車窓の風景

水田や山の風景を楽しみながら、小田原駅からは「箱根登山鉄道」に乗り入れます。
最近は、箱根湯本駅まで、レーティッシュカラーの小田急1000形となったため、小田急線内のような感じです。
(写真6 小田原駅に停車中の1000形 レーティッシュカラー)
小田原駅に停車中の1000形 レーティッシュカラー

小田原駅より、箱根板橋駅・風祭駅・入生田駅を通過して、ロマンスカーの終点・箱根湯本駅に到着です。
(写真7 小田急70000形 GSEの車内)
小田急70000形 GSEの車内

箱根湯本駅では、70000形 GSEのロゴも撮影しておきます。
(写真8 小田急70000形 GSEのロゴ 箱根湯本駅)
小田急70000形 GSEのロゴ 箱根湯本駅

ここから、いよいよ箱根登山鉄道の車両に乗り換えて、終点「強羅駅」を目指します。
あじさいの箱根2018は、続きます。
次の製作用に確保しておきたいと思っていた津川洋行(鉄道模型・16番/HO)の「HOスケールアクセサリー HA-5 踏切り組立てキット」の新古品を、ワンコインで入手しました。
もともと、量販店に入荷が増えてきたので、通常価格で購入する予定でしたが、ふと立ち寄ったショップで偶然見つけたため、一足早い入手となりました。
(写真 HOスケールアクセサリー HA-5 踏切り組立てキット)
HOスケールアクセサリー HA-5 踏切り組立てキット

夏のイベントが終わり、ひと段落ついたら、新しい課題に取り組む予定です。
なくなってしまうと困るので、念のため、早く手元に置いておきたいと思っていた商品でした。
KATO 103系(鉄道模型・Nゲージ)高運転台非ATC車(中央・総武線各駅停車)で、ジャンク車体のそりを輪ゴムで直すのその後です。※屋根上のパーツは、再塗装しています。
(写真1 新たに屋根のそりを直す)
新たに屋根のそりを直す

時間は数か月ほどかかりましたが、ひとまず、車体のそりは無事に直りました。
(写真2 KATO 103系 車体のそりは輪ゴムで解消)
 KATO 103系 車体のそりは輪ゴムで解消

しかし、屋根パーツと合わせてみたところ、1枚目の写真のように、屋根もおかしなふくらみがあり、ライト上部あたりに隙間ができてしまうため、こちらも重いものを載せて、調整することにしました。
1週間くらいで、少し間が狭まりましたので、気長に待てばこちらも何とかなると思います。
(写真3 重いものを載せて屋根のそりを直す)
重いものを載せて屋根のそりを直す

また、経過を掲載する予定です。