にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・東急直通線工事の進捗から日吉駅付近の様子は、前回記事より約9ヶ月ぶりとなる2020年1月中旬の1回目です。
まずは、東急東横線の地下へ潜るあたり(日吉第一架道橋)、日吉駅-新綱島駅間からです。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年1月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年1月中旬

鉄道新設工事の案内板は、2020年3月末までとなっていますが、さらに書き換えられるのか、それとも一部完了するのか気になるところです。
(写真2 工事の案内板)
工事の案内板

すでに、前回記事の時点で架道橋は閉鎖されていて、仮設の歩行者通路になっていましたが、少し雰囲気が変わったような気がします。
(写真3 歩行者通路の入口付近)
歩行者通路の入口付近

歩行者通路には、東急線と相鉄線がつながるアピールとともに、キャラクターの“のるるん”がいろいろな姿で描かれています。
(写真4 歩行者通路)
歩行者通路

そして、歩行者通路を抜けて、山側から日吉駅方面を見てみます。
橋脚なども形になって、全体的にスッキリしてきたように見えますが、またまだ、大がかりな工事が進められているようです。
(写真5 日吉駅方面)
日吉駅方面

あとねこちら側の歩行者通路の入口付近は、何回か折り返すスロープになっています。
(写真6 工事区間山側からの歩行者通路入口付近)
工事区間山側からの歩行者通路入口付近

相鉄・JR直通線(東海道貨物線・横須賀線)が開業して、早くもなれてきた感じがありますが、相鉄・東急直通線(新横浜線)も、だいぶ現実のものとなってきたように思います。

次回は、続きで、もう少し日吉駅に近いところと、日吉駅の様子を記録する予定です。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備の関連は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ THEカーコレクション 第6弾“コンパクトカー編”~「日産マーチ」を入手しました。
(写真1 1/150 日産マーチの走る風景)
1/150 日産マーチの走る風景

NARCHの色はオレンジとチョコレートで、合わせて2台です。
(写真2 THEカーコレクション~NISSAN NARCH 2種)
THEカーコレクション~NISSAN NARCH 2種

先ほどは、オレンジ色のマーチだけが見えていましたけれど、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のバスコレなどと一緒に、チョコレート色も走る簡易ジオラマとなっています。
(写真3 1/150 京浜東北線と日産マーチ)
1/150 京浜東北線と日産マーチ

THEカーコレクションは、初めてですので、パッケージも記録しておきます。
(写真4 THEカーコレクション 第6弾)
THEカーコレクション 第6弾

後ろ姿も、なかなかキュートな日産マーチです。
(写真5 THEカーコレクション~日産マーチ 後ろ)
THEカーコレクション~日産マーチ 後ろ

いろいろと思案しているところで、まだ仲間が増えることと思います。
可部線(TOMIX)+仙石線アコモ改造車・ウグイス(鉄コレ)の72系で、鶴見線の編成の再塗装準備を手がけているときに、ちょうど練習用となるTOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄72系仙石線アコモ改造車 4両セット(スカイブルー)」~モハ72が入手できたことから、この車両で、先にいろいろとテストをしていました。
(写真1 TOMYTEC 国鉄72系仙石線アコモ改造車~モハ72)
TOMYTEC 国鉄72系仙石線アコモ改造車~モハ72

中古品で、すでに、別の塗装がされていたため、IPA(イソプロピルアルコール)に浸けて、短時間で快調に剥がれて喜んでたところ、なんと一部車体の崩壊が始まっていて、驚くこととなってしまいました。
厚く塗られていたので、塗装を剥がさずに塗ったものと思っていましたが、実はすでにベースの塗装を何らかの方法で剥がしていたとみられ、このようになってしまったようです。
(写真2 IPAよって一部崩壊した鉄コレの車体)
IPAよって一部崩壊した鉄コレの車体

さすがに、過去に実験したガンダムマーカーの消しペンや、ペイントリムーバーの使いすぎとはちがい、完全に崩壊しなかったことから、そのとき、いろいろと模索したとこを生かして、瞬間接着剤(アロンアルファ)をパテ代わりに使うのと同じ要領(プラレールの改造のときによく使ったのと同じ手法)で、修復と補強を行いました。
わざと押してみたりしても大丈夫でしたので、次の1回の塗装だけならば、何とか持ち堪えると思います。

※一部、薄らとウグイス色なのは(写真2)、崩壊箇所を修復するために、ウグイスの削りかすを使用したためです。

IPAは、塗装剥がしに便利なのですが、KATOの103系のように車体に悪影響が出るだけで全く効果がなかったケースもありますし、複数回になるとどうしても車体が弱くなってしまうので、やはり一長一短があり、使い方は慎重になるところです。
旧・田町車両センター再開発の進捗状況は、2020年最初の記録となる1月上旬の様子です。
まずは、上野東京ライン(東海道線)のホームから、東京方面を見ておきます。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2020年1月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2020年1月上旬

今回は、京浜東北線(前回は東海東線)の車内からです。
品川駅を出ると、線路切換後ですので、右方向に大きくカーブしていきます。
(写真2 線路切換後の京浜東北線車内から)
線路切換後の京浜東北線車内から

新駅の手前にはポイントがあります。
(写真3 新駅と田町センターの車両)
新駅と田町センターの車両

そして、新駅・高輪ゲートウェイ駅です。
(写真4 高輪ゲートウェイ駅)
高輪ゲートウェイ駅

いよいよ、開業も迫ってきたことから、各種案内看板なども設置済みとなっています。
(写真5 高輪ゲートウェイ駅ホーム)
高輪ゲートウェイ駅ホーム

開業前の新駅を通過後は、あっという間に新ルートになれた高架区間へと続きます。
(写真6 新しい高架区間)
新しい高架区間

駅のホームは、ほぼ完成に近いので、開業までに時間が取れれば、駅の周辺の様子などを見てみたいと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄72・73形 通勤電車(片町線)」~クハ79形300番台のジャンク車両を、以前に入手していましたが、可部線からの改造も一段落したことから、一緒に塗装できるように、ようやく修復と塗装準備を行いました。
(写真1 TOMIX 国鉄72・73形 通勤電車 片町線~クハ79形)
TOMIX 国鉄72・73形 通勤電車 片町線~クハ79形

この車両は、屋根や床下・台車など、パーツは一式揃っていますが、ボディの傷がかなりあり、中でも前面の状態がよくなかったことから、時間をかけて丁寧に削ったりしていきました。
なお、塗装については、可部線同様に全部を落とさない方法で、再塗装を行います。
(写真2 TOMIX 片町線~クハ79形の修復と塗装準備)
TOMIX 片町線~クハ79形の修復と塗装準備

鶴見線、横浜線など、複数の路線で兼用するので、1両でも多く再生できればと思っています。