にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、京商(鉄道模型・Nゲージ)「1/150スケール ダイキャストバスシリーズ 路線バス2~いすゞ エルガLV234L1/日野ブルーリボン2KV234L1 横浜市営バス」を入手しています。
2007年8月から、コンビニエンスストアの「サークルK・サンクス」(現在は、ファミリーマートに転換)にて、(1)が販売開始されたシリーズです。
(写真1 1/150 いすゞ エルガLV234L1 横浜市営バス)
1/150 いすゞ エルガLV234L1 横浜市営バス

名称からもわかるように金属製のため、同じ1/150スケールでプラ製のTOMYTECのバスコレとは、少し雰囲気がちがいます。
しかしながら、同じ形式でなければ、並べてもそれほどの違和感はないと思います。
(写真2 京商 1/150スケール ダイキャストバス 路線バス2)
京商 1/150スケール ダイキャストバス 路線バス2

今回入手していたものは、とてもよい状態ですが、塗装がきれいでないものが多く、新品・中古にかかわらず、リアルさを求めのであれば、注意が必要かもしれません。
これは、当時の販売価格の安さから、製品の管理や、購入後の使われ方など考慮すると理解できることではないでしょうか。
(写真3 京商 1/150 ダイキャスト 路線バス 横浜市営バス)
京商 1/150 ダイキャスト 路線バス 横浜市営バス

なお、展示用の台座もついています。まるで、鉄コレの線路のようです・・・。
あと、路線の設定と表示は、「41系統 ららぽーと横浜」です。
現在は、新横浜駅と、ららぽーと横浜(横浜線鴨居駅近く)を結ぶ、港北営業所に所属の“いすゞ エルガLV234L1”です。
(写真4 ダイキャストシリーズ 路線バスの台座)
ダイキャストシリーズ 路線バスの台座

ちなみに、今回の簡易ジオラマは、所有している横浜市営バスと、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のバスコレや、KATO E233系1000番台・京浜東北線などで構成してみました。
新たに1つ増えた「バス停」も、一緒にお披露目しています。
(写真5 1/150 横浜市営バスと京浜東北線 ほか)
1/150 横浜市営バスと京浜東北線 ほか

いろいろ楽しみながら準備を進めつつ、まだ記録できていない車両や情景も、合間を見て撮影していきたいと思っています。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、TOMYTEC(1/150)ジオコレ ザ・カーコレクション「基本セット 航空自衛隊」を入手しました。
沿線に航空自衛隊の基地はないので、何故にと思われるかもしれませんが、このセットには救急車が2台入っていて、たまたま安価で入手できたためです。
今回も、学校になる前の病院と合わせて、横須賀線や横浜市営バスなどを配置して、簡易イメージを作ってみました。
(写真1 TOMYTEC 日産パラメディックと病院)
TOMYTEC 日産パラメディックと病院

さて、一見すると、ごく普通の救急車見えますが、アップにしてよく見てみますと、“JASDF”(Japan Air Self-Defense Forceの略/航空自衛隊)や、“KOMAKI AIR BASE”(航空自衛隊 小牧基地)の文字が印刷されています。
手前の日産AD 業務車も、一般の乗用車に見えますが、前面に桜(桜星)のマークが入っています。
(写真2 カーコレ 日産パラメディック 救急車 小牧基地)
カーコレ 日産パラメディック 救急車 小牧基地

この基本セットセットは、日産パラメディック 救急車2台 小牧基地(愛知県)・百里基地(茨城県)と、日産AD 業務車 青・黒の各1台で構成されて、鉄道模型というよりは、航空機の模型と組み合わせることを想定したもののようです。
(写真3 ザ・カーコレクション 基本セット航空自衛隊)
ザ・カーコレクション 基本セット航空自衛隊

当初は、小改造を考えていましたけれど、今となっては貴重なものとなっているので、KATOの205系京葉線(先頭車・メルヘン顔ではない大窓)の時と同じように、このままで展示などに使っていくことになりそうです。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)のE233系6000番台・横浜線は、先頭車に続き中間車の“モハE233-6000とモハE232-6000”を入手することができ、「JR E233-6000系通勤電車(横浜線)基本セット」の4両が揃いました。
そこで、頂き物の紹介も含めて、京浜東北線のE233系1000番台とともに、根岸線内の駅をイメージして、簡易配置してみました。
(写真1 TOMIX E233系 京浜東北線と横浜線)
TOMIX E233系 京浜東北線と横浜線

まだ、4両編成ですが、動力車も含みますので、走行させて楽しむことができるようになりました。
(写真2 TOMIX E233-6000系 横浜線 基本セット)
TOMIX E233-6000系 横浜線 基本セット

今回、追加となった“モハE233-6000(4号車)とモハE232-6000(3号車)”です。
(写真3 TOMIX モハE233-6000とモハE232-6000)
TOMIX モハE233-6000とモハE232-6000

予備のパンタグラフを持つ“モハE233-6000”が動力車となっています。
(写真4 モハE233-6000とモハE232-6000 横浜線)
モハE233-6000とモハE232-6000 横浜線

なお、駅のイメージで使用したのは、KATO「対向式ホームA」と「対向式ホームB」で、1つずついただきました。
(写真5 KATO 対向式ホームA・B)
KATO 対向式ホームA・B

最終的には、E233系の横浜線も8両編成にすることにしましたが、基本セットよりも、増結セットの方が残っていないようなので、入手できるか気になるところですが、気長にチャンスを待ちたいと思っています。
今回は、頂き物の記録の続きで、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「ニュートラス形鉄橋セット れんが橋脚形」2セットです。
KATO E233系3000番台・東海道線と一緒に撮影してみました。
(写真1 ニュートラス形鉄橋とE233系東海道線)
ニュートラス形鉄橋とE233系東海道線

旧製品の単線トラス橋ですが、2セットつなげると、簡易にディスプレーしても、なかなかいい感じになります。
:(写真2 TOMIX ニュートラス形鉄橋×2)
TOMIX ニュートラス形鉄橋×2

なお、パッケージに入のとてもよい状態でいただきました。
(写真3 TOMIX ニュートラス形鉄橋セット れんが橋脚形)
TOMIX ニュートラス形鉄橋セット れんが橋脚形

ちなみに、現行品は「単線トラス鉄橋(F)(赤)(れんが橋脚・2本付)」ではないかと思います。

頂き物は、まだ、たくさんありますので、掲載準備ができたものから、順に記録していく予定です。
鶴見線101系の混色編成を組むプロセスで余剰となっていたKATO(鉄道模型・Nゲージ)のモハ100を生かすために、モハ101を1両追加しています。
これにより、5~(サハを含む)6両編成を組めるようになったことから、五日市線をイメージして、TOMIXの103系と並べてみました。
(写真1 KATO 101系と TOMIX 103系 オレンジ)
KATO 101系と TOMIX 103系 オレンジ

鶴見線に使用しても1両余るモハ100と、同線には使用しないモハ101の組み合わせです。
(写真2 KATO モハ100-モハ101)
KATO モハ100-モハ101

今回、入手した車両の番号は、“モハ101-46”となっているので、「レジェンドコレクション 101系 中央線快速」に含まれているものと思われます。
(写真3 KATO モハ101 オレンジバーミリオン")
KATO モハ101 オレンジバーミリオン

鶴見線はカナリアの101系で2編成ありますので、一緒に混色編成を使用しない場合は、編成の長い他線として楽しめるようになりましたので、便利になってよかったと思っています。