にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
現在、基本10両編成中、7両までが集まっている、KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系3000番台は、新たに2階建てグリーン車のサロE233-3000・サロE232-3000が加わり9両となりました。
E231系1000番台のクリーン車とのちがいも、楽しめるようになりました。
(写真1 KATO E233系3000番台とE231系1000番台)
KATO E233系3000番台とE231系1000番台

E233系3000番台は、高崎・宇都宮線で集めてきましたが、今回は、編成がそろうことを優先して、お手頃価格を見つけた東海道線・上野東京ラインの現行タイプ(E16編成)での追加となりました。
(写真2 KATO E233系3000番台 2階建てグリーン車)
KATO E233系3000番台 2階建てグリーン車

暫定的な10両編成には、あと、小田原・熱海方面の1号車のみとなりました。
もう、ここまで来たら、なんとか揃えたいと思いますので、よい出会いを期待したいところです。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線(新横浜線)「羽沢横浜国大駅」付近からは、さらに続きの東海道貨物線に関連する工事、2019年1月上旬の進捗状況です。

昨年(2018年)の中旬ごろも、同じ羽沢横浜国大駅の裏あたりで工事が行われていましたが、今年に入ってからも、作業が続いていました。
(写真1 相鉄・JR直通線工事 東海道貨物線 2019年1月上旬)
相鉄・JR直通線工事 東海道貨物線 2019年1月上旬

ちなみに、ショベルカーには、車輪がついていて(軌陸両用車)レールの上に載っています。
また、掘っているところは、東海道貨物線下り線のわきになります。
(写真2 東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事)
東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事

また、もう一か所、作業しているところは、相鉄線と東海道貨物線の接続部分付近の(JR貨物)横浜羽沢駅の(横須賀線・武蔵小杉駅方面)先端部分です。
(写真3 東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事)
東海道貨物線・横浜羽沢駅付近の工事

別の位置から見てみると、東海道貨物線や横浜羽沢駅などの配線がよくわかり、バラストの色の違いからも、どの部分を新たに工事したかも推測できます。
(写真4 相鉄線・東海道貨物線の接続部分付近)
相鉄線・東海道貨物線の接続部分付近

あとは、簡単な記録になりますが、(JR貨物)横浜羽沢駅の相鉄線羽沢横浜国大駅付近には、かわらず、踏切や重機がみられます。
(写真5 相鉄線羽沢横浜国大駅付近)
相鉄線羽沢横浜国大駅付近

そして、これは相鉄線羽沢横浜国大駅になりますが、羽沢歩道橋工事の案内板もありました。
(写真6 羽沢歩道橋工事の案内板)
羽沢歩道橋工事の案内板

相鉄・JR直通線については、開業予定の発表も少し前にありましたので、これから急速に完成に向けて変化していくものと考えられます。
機会を見て、引き続き記録ができればと思っています。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線(新横浜線)「羽沢横浜国大駅」付近の工事からは、続きの相鉄線羽沢横浜国大駅 周辺整備、2019年1月上旬の進捗状況です。

今回は、はじめて、いつもの環状2号線とは反対側に、新たらしくできた道路など、駅周辺をぐるりと1周してみました。
(写真1 相鉄線羽沢横浜国大駅 周辺整備 2019年1月上旬)
相鉄線羽沢横浜国大駅 周辺整備 2019年1月上旬

開発中の場所で、もっとも西谷駅(東戸塚駅)寄りには、羽沢長谷公園ができています。
(写真2 羽沢長谷公園)
羽沢長谷公園

公園はすでに利用できますが、東海道貨物線と接しているところは、工事が続けられていました。
(写真3 歩道行き止まりの案内板)
歩道行き止まりの案内板

公園に沿って道路を進んでいくと、先ほど入口付近に案内があったように、歩道が途切れていて、「駐輪場などの交通基盤整備工事を行っています。」という看板がありました。
(写真4 交通基盤整備の看板)
交通基盤整備の看板

つづいて、公園から駅側を見ると、造成工事が行われていて、一部は草が生えています。
この辺りも開発されて、ビルなどが建つ様子を記録していくと、面白いのではないかと思っています。
(写真5 開発中の羽沢横浜国大駅周辺)
開発中の羽沢横浜国大駅周辺

東海道貨物線に沿って、建設中の駅へ近づいていきますと、環状2号線からと同じような形の駅舎が見られました。
(写真6 羽沢横浜国大駅 東海道貨物線側)
羽沢横浜国大駅 東海道貨物線側

羽沢横浜国大駅付近の工事については、さらに、東海道貨物線などの工事の様子も掲載する予定です。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線(新横浜線)「羽沢横浜国大駅」付近の工事から、東海道貨物線との接続部分の工事、2019年1月上旬の進捗状況です。

「羽沢横浜国大駅」付近は、前回記事からまだ数週間ですが、たまたま近くに用事があったことと、天候の関係で見えにくい部分があったため、短い間隔での記録となります。
(写真1 相鉄・JR直通線 JR線との接続部 2019年1月上旬)
相鉄・JR直通線 JR線との接続部 2019年1月上旬

羽沢横浜国大駅からは、すぐに、武蔵小杉駅(JR横須賀線)/新横浜駅(東急新横浜線)方面へと分岐していきます。
「相鉄・JR直通線」「相鉄・東急直通線」工事という看板が多い中、ここは、「線路を新設する工事」という名称になっています。
(写真2 線路を新設する工事の看板)
線路を新設する工事の看板

これまでは、ゲートからですとよくわからなかった位置関係が、歩道橋から見える線路などからはっきりとしてきました。
(写真3 下り方面の接続部付近)
下り方面の接続部付近

以前からの立派なスロープも、上り方面の接続部分の少し先あたりにつながっていたことがかわります。
(写真4 上り方面の接続部付近)
上り方面の接続部付近

ここから先(新横浜駅方面)は、地下トンネルの相鉄・東急直通線工事となります。
(写真5 上り方面の接続部付近・横から)
上り方面の接続部付近・横から

三枚町バス停に近いところには、地下の工事の進捗状況の案内があり、定期的に、写真などを含め、かなり詳しく報告されています。
(写真6 工事の進捗状況の案内)
工事の進捗状況の案内

羽沢横浜国大駅付近の工事については、周辺の整備状況や駅舎の反対側など、初めての場所も続きで記録する予定です。
新年早々からいろいろとありまして、予告なく更新が滞ってしまい、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
また、本年も引き続き、皆様にご訪問いただいていますことを感謝しております。
さて、更新再開は、鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門の続きからです。

2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の45回目です。

1校目は、“思い出の車両へ~ありがとう~”というタイトルの「東京都立小石川中等教育学校 物理研究会鉄道班」の作品です。
長瀞(秩父鉄道)や西国分寺(中央線)付近などを参考にして制作されたものです。
(写真1 東京都立小石川中等教育学校 物理研究会鉄道班)
東京都立小石川中等教育学校 物理研究会鉄道班

地方の風景の中、長年活躍した車両が最後の走行となる様子をモジュールにしたものです。
(写真2 中央線などをイメージしたモジュール)
中央線などをイメージしたモジュール

2校目は、アメリカ合衆国のカルフォルニア州“サン・クレメンテ・ピア”を再現した「八洲学園高等学校 創造分野アートプログラム」の作品です。
建物や植物などから、おおよその地域も伝わってきます。
(写真3 八洲学園高等学校 創造分野アートプログラム)
八洲学園高等学校 創造分野アートプログラム

色鮮やかなピーチと、そこで楽しんでいる人々などを見ていると、とても明るい気分になってきます。
(写真4 サン・クレメンテ・ピアをイメージした風景)
サン・クレメンテ・ピアをイメージした風景

3校目は、“鉄道と夏”をテーマにした「鶴見大学附属中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
山には、大文字焼きの“大”の字も見られます。
(写真5 鶴見大学附属中学校・高等学校 鉄道研究部)
鶴見大学附属中学校・高等学校 鉄道研究部

線路沿いでは夏祭りが開かれていて、屋台なども数多く出店しています。
(写真6 大文字のある山やお祭りと屋台など)
大文字のある山やお祭りと屋台など

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、あと残り僅かとなりました。