にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
本日(2018年10月19日)から、山手111番館(横浜市)で開催の展示会「猫に魅せられて」に行ってきました。
会場へは、最近定番となっている元町・中華街駅(横浜高速鉄道みなとみらい線/東急東横線直通)を利用しました。
(写真1 元町・中華街駅 西武6000系)
元町・中華街駅 西武6000系

コースも同じく、元町・中華街駅とセットになっているアメリカ山公園を経由していきます。
芝生が養生中で、いつになく、グリーンがとてもきれいな状態でした。
(写真2 元町・中華街駅/アメリカ山公園)
元町・中華街駅/アメリカ山公園

横浜気象台、外国人墓地、港の見える丘公園(入口前)などを通り、山手111番館に到着です。
時折雨が降ってくる天候でしたが、おかげさまで、傘なしで大丈夫でした。
(写真3 山手111番館)
山手111番館

そんな天候のこともあってか、イベントの案内は、いつもと違う位置にありました。
(写真4 猫に魅せられて 案内板)
猫に魅せられて 案内板

山手111番館(洋館)に入ると、装飾されたいくつかの部屋を通って会場に着きます。
4人展ということでしたが、作者のうち会場にいらしたのは、NEccoSunさん(猫さんと絵と私と)ミャミャさん(あんずニャよ!)と、以前、一緒に出展されていた萌猫さん(萌の猫の色鉛筆画と趣味の写真)でした。
(写真5 山手111番館 展示会場内1)
山手111番館 展示会場内1

また、今回はお会いできなくて残念でしたが、同じく、いつもブログを楽しませていただいている、ぽちさん(禅くんとなっちゃん日記)TOKITTYさん(猫は顔じゃない。シッポでもない。)が出展されています。
(写真6 山手111番館 展示会場内2)
山手111番館 展示会場内2

この度の展示会も、作品やお話で、楽しいひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。(次回も、楽しみにしています。)
なお、10月23日(火)まで開催されています。
(写真7 山手111番館 展示会場内3)
山手111番館 展示会場内3

そして、帰りはめずしく、港の見える丘公園を経由(やや遠回り)して、元町・中華街駅へ向かいました。
(写真8 港の見える丘公園~コクリコ坂からの旗)
港の見える丘公園~コクリコ坂からの旗

大好きな、大佛次郎記念館も、久しぶりに写真に収めました。
(写真9 大佛次郎記念館)
大佛次郎記念館

あと、何かが足りない・・・と思っていましたら、途中、ネコの姿を全然見ていませんでした。
でも、最後にサプライズということで、港の見える丘公園から下るときに、2匹のネコに遭遇しました。
(写真10 港の見える丘公園の猫)
港の見える丘公園の猫

作品とお話、そして、きれいな景色を見て楽しんできました。
気が付けば、ブログも10年以上続けていますけれど、それを通じての、たくさんのすてきな出会いもありがたいと思っています。
数十円で入手したジャンクのKATO(鉄道模型・Nゲージ)103系高運転台非ATC車・クハ103は、かなり長い時間かかったボディーの輪ゴムでの反り直しに成功し、一部再塗装するなどして再生を完了しました。
(写真1 KATO 103系高運転台非ATC車 再生完了)
KATO 103系高運転台非ATC車 再生完了

今回の作業箇所は、ボディーの反り直し(詳細は、過去記事あり。)、屋根が浮くことの調整、Hゴムの再塗装、ボディのクリヤー塗装による部分テカリの修正と、屋根上のクーラー・ベンチレーターの塗分けなどです。
(写真2 KATO 103系高運転台非ATC車 カナリア色)
KATO 103系高運転台非ATC車 カナリア色

あとは、JRマークを転写し、方向幕などを貼って、中央・総武線各駅停車として、最終仕上げをする予定です。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の17回目です。

1校目は、山陰本線(嵯峨野線)“保津峡駅”をテーマにした「広島城北中・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
紅葉のシーズンを、色鮮やかに表現しています。
(写真1 広島城北中・高等学校 鉄道研究部)
広島城北中・高等学校 鉄道研究部

完全再現というわけではありませんが、イメージをしっかりと保って、細かいところまでしっかりと作られています。
(写真2 保津峡駅のジオラマから)
保津峡駅のジオラマから

コーナーを生かしての配置で、旧線のイメージと切り離して、カーブ区間の迫力も楽しめます。
(写真3 コーナーを生かした配置)
コーナーを生かした配置

レジンを使った川の流れもすてきで、川下りの様子も再現されています。
(写真4 きれいな川の表現)
きれいな川の表現

2校目は、ドイツの都市リューディスハイムと“ライン川”を再現した「穎明館中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
ヨーロッパの雰囲気を楽しめるつくりになっていて、テーマになっているライン川は、いくつかのシーンで構成されています。
(写真5 穎明館中学高等学校 鉄道研究部)
穎明館中学高等学校 鉄道研究部

3校目は、東海道線(JR東日本)“早川駅~根府川間”を再現した「関東学院中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
遠近法とハンドメイドにこだわって、海と山の美しい同区間の景色を表現しています。
(写真6 関東学院中学高等学校 鉄道研究部)
関東学院中学高等学校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ、しばらき続きます。
2編成目を目指していたTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E217系 4次車・更新車(横須賀線・総武快速線など)は、付属(増結)編成から一部借りるなどして、11両の基本編成が2本となりました。
(写真1 TOMIX E217系 4次車・更新車 2編成)
TOMIX E217系 4次車・更新車 2編成

グリーン車や先頭車両など9両までは2編成分そろいましたが、増結編成のモハE217‐モハE216のユニットを共用することで、11両としていることから、当面は、基本11両×2編成、または基本11編成+増結4両編成のどちらかで楽しむことになります。
(写真2 TOMIX E217系 4次車・更新車 グリーン車)
TOMIX E217系 4次車・更新車 グリーン車

新色の更新車は、製品の床下機器が209系0番台(京浜東北線など)と同じではないため、あと少しが苦戦しそうな感じです。
(写真3 TOMIX E217系 4次車・更新車 床下機器)
TOMIX E217系 4次車・更新車 床下機器

京浜間の電車を楽しめるように、引き続き、集めたり加工していきたいと思います。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の17回目です。

1校目は“羽田空港国際線ターミナル”を再現した「東京大学教育学部附属中等教育学校 鉄道研究部」の作品です。
地上と地下の両方が作られています。
(写真1 東京大学教育学部附属中等教育学校 鉄道研究部)
東京大学教育学部附属中等教育学校 鉄道研究部

ターミナルビルは、バスの発着なども見られます。
(写真2 ターミナルビル)
ターミナルビル

地下部分には、京浜急行電鉄の地下ホームがあります。
ここが、モジュール同士がつながっている線路になっているため、停車している車両は中央線(E233系)になっています。
(写真3 京急線の地下ホーム)
京急線の地下ホーム

2校目は、山陰本線の“保津峡駅”付近を再現した「埼玉県立浦和高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
新・旧の保津峡駅がつくられています。
(写真4 埼玉県立浦和高等学校 鉄道研究同好会)
埼玉県立浦和高等学校 鉄道研究同好会

旧保津峡駅(トロッコ保津峡駅)には、人々の姿もみられます。
(写真5 保津峡駅付近のモジュールから)
保津峡駅付近のモジュールから

2校目は、“田舎の駅”というタイトルの「奈良女子大学附属中等教育学校 鉄道同好会」の作品です。
近鉄奈良線の大和西大寺~西大宮間を再現していますが、まさにそんな感じという風に特徴を表現しています。
(写真6 奈良女子大学附属中等教育学校 鉄道同好会)
奈良女子大学附属中等教育学校 鉄道同好会

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、別の話題を入れながら、まだまだ続きます。